現在、光回線を提供している業者は、数百社あると言われており、自分の住んでいる地域でどの光回線が使えるのか調べようと思ってもどのように調べたらいいのかわからない方やそもそも数が多すぎてどれが一番得なのかわからないという方も多いのではないのでしょうか?


本日はそんな方のためにエリア別の利用可能な光回線についてまとめてみましたので、ぜひ参考にされてください。

光回線の契約の基本

まずはじめに光回線の基本知識について触れておりきます。

これを知っておくことによって、後半の話が理解しやすくなりますので、我慢して少しお付き合いください。

先ほど、光回線を提供している会社は数百社あると言いましたが、実は整理をすると光回線は3種類に分類することができます。

その3種類は以下の通りです。


表1:光回線の種類

回線事業者

サービス名

対象エリア

基本回線速度

NTT

フレッツ光

全国

1Gbps

コラボ光

全国

1Gbps

NURO光

関東・東海・関西

2Gbps

KDDI

auひかり ホームタイプ

関西・東海・沖縄以外の全県

1Gbps

auひかり マンションタイプ

沖縄以外の全県

1Gbps

各電力会社

コミュファ光

岐阜県

静岡県

三重県

愛知県

1Gbps

eo光

京都府

滋賀県

奈良県

兵庫県

大阪府

和歌山県

1Gbps

メガエッグ

鳥取県

岡山県

島根県

広島県

山口県

1Gbps

ピカラ光

香川県

徳島県

愛媛県

高知県

1Gbps

BBIQ

福岡県

大分県

宮崎県

佐賀県

長崎県

熊本県

鹿児島県

1Gbps


※この他にもケーブルテレビ会社(J:com、iTSCOM、KCN、スターキャットなど)が提供している光回線もありますが、多くが、地域限定であり規模が広いのはJ:comぐらいであるが、実際はauひかりなどの他の光回線を借りているだけなので、今回は省かせていただきます。

では、なぜ冒頭で数百社あると言ったかと言いますと、上記①~④の8社は「回線事業者」といい、実際に光回線で使用する光ファイバーを持っている会社なのです。しかし、インターネットを利用するためには、それ以外に「接続事業者(プロバイダー)」とも契約する必要があります。

2015年までは、「回線事業者」と「接続事業者(プロバイダー)」の契約は別々に行うのが一般的であったが、2015年から「コラボ光(光コラボレーション)」サービスがスタートしたことによって、「回線事業者」と「接続事業者(プロバイダー)」を一つにまとめてセット販売が一般的になりました。

この「コラボ光(光コラボレーション)」サービスとは、何かを簡単に説明します。

もともとNTTが提供している光回線のサービスのことを「フレッツ光」と言います。それに対して「コラボ光(光コラボレーション)」とは、別の会社がNTTから光ファイバーを借りてインターネット通信サービスを自社の名前で提供している光回線サービスです。つまり、「フレッツ光」と「コラボ光(光コラボレーション)」は全く一緒で、名前が違うだけなのです。

例えば有名な「ソフトバンク光」や「ドコモ光」というサービスは、ソフトバンクやドコモの完全独自サービスだと勘違いされている方がお多いかもしれませんが、これも「コラボ光(光コラボレーション)」なのです。

他にも多くの「コラボ光(光コラボレーション)」サービスが存在しており、NTT東日本とNTT西日本で合わせて548社の光コラボレーション事業者が存在しています。

「フレッツ光」を利用している方が「コラボ光(光コラボレーション)」に乗り換えることを「転用」と言い、「転用番号」という番号を取得することで簡単に切り替えることができます。同じ環境で利用できるために立会い工事が基本的にはいらないのでとても楽に光回線を切り替えることができます。しかし、「コラボ光(光コラボレーション)」から別の「コラボ光(光コラボレーション)」に切り替える場合には、「転用」をすることはできません。

フレッツ光を利用されている方がコラボ光に転用するメリットは、次の3つです。

①料金の支払いやあ相談窓口が一本化できる

②フレッツ光+プロバイダー契約よりも安くなる

③各コラボ光提供事業者のキャッシュバックや特典を得られる

もし、今フレッツ光をご利用中の方がいましたら、ぜひ「転用」をお勧めします。

「接続事業者」とは

ちなみに、「接続事業者(プロバイダー)についても簡単に説明をさせていただきます。

プロバイダーとは、インターネット接続に必要な固有番号の発行業務を行なっている会社のことです。この固有番号はインターネットの世界の中の住所のような役割で、IPアドレス(インターネットプロトコル)といいます。

各プロバイダー会社はある一定数の番号を保有しており、新しく契約したお客様に空き番号を割り振ることによって、初めて利用者はインターネット接続が可能になります。

イメージしやすいようにプロバイダー会社をマンションの大家さんだと例えた場合、IPアドレスとは部屋番号です。友人に手紙を送ろうとした時にマンション名しかわからないと困りますよね?そこで、あなたがどこの部屋に住んでいるのかを特定できるように部屋番号を割り振るのです。

この例え話の場合、「回線事業者」とは不動産管理会社になります。ここで一つ問題になるのが、不動産管理会社によって扱っている物件(プロバイダー)が違うということです。

例えば、不動産管理会社ドコモ光では、多くの物件を扱っています。OCNやBiglobe、ぷららなど様々な物件を紹介することができます。しかし、不動産管理会社ソフトバンク光の場合には、Yahoo!BBという物件しか紹介することができません。

このように、使う光回線のサービスによっては、使用できるプロバイダーが限定されてしまいます。

ここで注意をしなければいけないのが、乗り換えを検討されている方です。

もし、現在使っているプロバイダー契約を引き継ぎすることができない場合には、今使っているオプション等は解約になってしまうので注意してください。

その中でも最も影響が出るのがメールアドレスです。メールアドレスは、各プロバイダーで発行しておりますので、プロバイダー会社が変われば当然、以前までのメールアドレスは使えなくなってしまいます。

例えば、こんなケースにはメールアドレスが変わってしまいます。

乗り換え前

回線:フレッツ光(NTT東日本)

プロバイダー:OCN

メールアドレス:〇〇@ocn.ne.jp

乗り換え後

回線:SoftBank光(コラボ光)

プロバイダー:yahoo!BB

メールアドレス:〇〇@ybb.ne.jp

NURO光について

先ほど、NTTが提供しているサービスのコラボ光については説明しましたが、「表1:光回線の種類」の中にあるNURO光についても簡単に説明します。

NURO光は基本回線速度が唯一2Gbpsあり、ほかの回線に比べると利用料金に対しての速さが圧倒的に速いです。

それには大きく2つの理由があります。

一つ目は、NURO光は「ダークファイバー」という特殊な回線を利用しているからです。

この「ダークファイバー」とは何かというと、NTTが使用していない光回線のことなのです。


実は私たちが利用している光回線は最大32世帯で1本の光ファイバーを共有して使用しております。

NTTが提供している光回線は利用者数は、先ほども述べたように2015年に始まったコラボ光などの影響もあり圧倒的に多いため、ほとんどのエリアで最大の32世帯で共有されております。しかし、NURO光の場合には、フレッツ光やコラボ光と全く同じ質の光回線をNURO光の利用者のみで使用しているので回線利用率が低いので、1世帯あたりの回線速度が速くなる可能性が高いです。

例えば1ギガ(1000Mbps)の回線を32世帯で共有した場合には、1世帯当たり31Mbpsしか出ません。それに比べ回線利用率が低い(20世帯で共有していると仮定する)NURO光の場合には、2ギガ(2000Mbps)を20世帯で共有している場合は、1世帯当たり100Mbpsもあるため、フレッツ光やコラボ光よりも約3倍早いことになります。

しかし、逆に利用者が少なすぎて利用できない場合もあります。例えば、「NURO光 for マンション」の場合には、同時マンション内での利用者数が増えれば増えるほどほど安くなりますが、4人未満の場合には利用できません。

表2:「NURO光 for マンション」の料金プラン

マンション内の利用者数

4人

5人

6人

7人

8人

9人

10人

月額料金

2500

2500

2500

2400

2300

2200

1900


ここで、お気付きの方がいるかも知れませんが、同じNTTの光回線を利用しているのにも関わらず、フレッツ光やコラボ光はそもそも1Gbpsしか出ないのに対して、NURO光の場合には2Gbpsの速度が出ています。

これが実は、2つ目の理由なのです。

では、なぜ同じ回線にも関わらず速度が違うのでしょうか?

それは、伝送技術の違いなのです。

先ほどから話をしている1本の光ファイバーを複数の世帯で共有をするシステムのことを「バッシブダブルスター方式」と言い、逆に基地局から出ている光回線を1世帯のみで使用するシステムを「シングルスター方式」と言います。もちろん「シングルスター方式」の方が速度は圧倒的に早いですが、非常に高価のため一般家庭での利用は非現実的であり、主に企業などで導入されているシステムです。

そして「バッシブダブルスター方式」を利用するためにはPON(Passive Optical Network)という技術を使う必要があります。このPON技術に関しては事業者によって違いがあり、この違いが回線速度の違いに直結しています。

フレッツ光やコラボ光、au光などは「GEPON」という技術を利用しております。最大の特徴は、導入コストが安いことです。対応機器も多くあり、導入費用がかからないメリットがあります。しかし、最大速度は1.25Gbpsになります。光回線のサービスがスタートした当時は高速でしたが、1Gbpsが当たり前の現在では速いとは言えないでしょう。

これに対して、NURO光の場合は国際標準規格の「GPON」という技術を採用しております。この方法は「GEPON」より伝送効率が良いため最大速度が2.48Gbpsと約2倍の速が出ます。では、なぜほかの事業者も同じように「GPON」を使わないのでしょうか?

それは導入費用が高いからです。「GEPON」の場合には、家庭内で使用されている様々な機器(ONUやルーターなど)や基地局で使用している機器と同じ通信規格を利用しているために機器の値段が安いです。そのため、機器の流用等もしやすいので事業者側から見た際のメリットがとても大きいのです。

それに対して、「GPON」の場合には基地局内で使用する機器に関しても海外から購入が必要(現在は国内でも販売されております)であったり、速度が速い分、ネットワークの設計が複雑で開発コストが高く、導入するまでに時間とお金がかかるために事業者にとっては非常にリスクの高い通信技術なのです。そこにチャレンジし、サービス開始に成功したのがNURO光なのです。つまり、「GPON」は利用者にとっては非常にメリットは大きいが事業者にとってはリスクの高い技術なのです。

もちろん導入の費用に関しては、利用者側も他のサービスに比べると高いのは事実ですが、現在は様々なキャンペーンを行なっておりますので、それらのキャンペーンを活用することで安く、速い光回線を利用することができます。

ぜひ詳しくは下記キャンペーンページをご確認ください!



また今年の10月からはNURO光でも10ギガや6ギガのプランもでます。こちらでは、さらに進んだXG-PONという技術を利用しています。このXG-PONと同じような技術をNTTも開発しておりましたが、最終的に運用はされることはありませんでした。

このXG-PONという技術は、導入しようと思ってもすぐに導入できるような技術ではなく、導入のためには年単位の準備時間が必要になります。つまりNURO光の場合は、数年前から光回線が2Gbpsでは足りなくなる時代が来ると予測し、先行投資をし、準備を進めてきたからこそ、この技術を使えるのです

NURO光はまだ使用できるエリアが少ないですが、もし、お住いがエリア内の場合には、オススメの光回線になります。

エリアごとの使える光回線

では、ここからは本題の各エリアで使用できる光回線について紹介して行きます。ご自身が住んでいる地域で利用できる光回線を把握しましょう。

また、その中でもオススメの光回線を使用している携帯電話の会社別にまとめて見ましたので、参考にしてください。

なぜ、使用している携帯電話別にまとめたかと言いますと、現在もっともお得に光回線を使う方法が、あなたがお使いのスマートフォンとのセット割を受けることのできる光回線を利用する方法だからです。

セット割りとは、携帯電話のキャリアと同じキャリアが提供する光回線を利用することによって割引を受けることができる割引プランのことです。

このセット割りの内容は各キャリアによって割引額や家族への適用方法が若干違います。この詳細説明まですると話が長くなってしまいますので、詳しくは別の機会に説明します。

1.北海道

種類

サービス名

利用可能状況

セット割り

NTT

NTT

フレッツ光

コラボ光

ソフトバンク光

ソフトバンク/Y!mobile

ドコモ光

ドコモ

So-net光

au

ビッグローブ光

au

@nifty光

au

DTI光

au

DMM光

DMMモバイル

OCN光

OCNモバイルONE

U-NEXT光

U-mobile

IIJmioひかり

IIJmio

NURO

NURO光

×

KDDI

auひかり

auひかり

au

auひかりちゅら

×

電力会社

関西電力

eo光

×

中部電力

コミュファ光

×

中国電力

メガエッグ

×

四国電力

ピカラ光

×

九州電力

BBIQ

×

2.東北エリア(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)

種類

サービス名

利用可能状況

セット割り

NTT

NTT

フレッツ光

コラボ光

ソフトバンク光

ソフトバンク/Y!mobile

ドコモ光

ドコモ

So-net光

au

ビッグローブ光

au

@nifty光

au

DTI光

au

DMM光

DMMモバイル

OCN光

OCNモバイルONE

U-NEXT光

U-mobile

IIJmioひかり

IIJmio

NURO

NURO光

×

KDDI

auひかり

auひかり

au

auひかりちゅら

×

電力会社

関西電力

eo光

×

中部電力

コミュファ光

×

中国電力

メガエッグ

×

四国電力

ピカラ光

×

九州電力

BBIQ

×

3.関東エリア(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都)

種類

サービス名

利用可能状況

セット割り

NTT

NTT

フレッツ光

コラボ光

ソフトバンク光

ソフトバンク/Y!mobile

ドコモ光

ドコモ

So-net光

au

ビッグローブ光

au

@nifty光

au

DTI光

au

DMM光

DMMモバイル

OCN光

OCNモバイルONE

U-NEXT光

U-mobile

IIJmioひかり

IIJmio

NURO

NURO光

ソフトバンク/Y!mobile

KDDI

auひかり

auひかり

au

auひかりちゅら

×

電力会社

関西電力

eo光

×

中部電力

コミュファ光

×

中国電力

メガエッグ

×

四国電力

ピカラ光

×

九州電力

BBIQ

×

4.中部エリア(新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県)

種類

サービス名

利用可能状況

セット割り

NTT

NTT

フレッツ光

コラボ光

ソフトバンク光

ソフトバンク/Y!mobile

ドコモ光

ドコモ

So-net光

au

ビッグローブ光

au

@nifty光

au

DTI光

au

DMM光

DMMモバイル

OCN光

OCNモバイルONE

U-NEXT光

U-mobile

IIJmioひかり

IIJmio

NURO

NURO光

×

KDDI

auひかり

auひかり

au

auひかりちゅら

×

電力会社

関西電力

eo光

×

中部電力

コミュファ光

×

中国電力

メガエッグ

×

四国電力

ピカラ光

×

九州電力

BBIQ

×

5.中部エリア(岐阜県・静岡県・愛知県)+三重県

種類

サービス名

利用可能状況

セット割り

NTT

NTT

フレッツ光

コラボ光

ソフトバンク光

ソフトバンク/Y!mobile

ドコモ光

ドコモ

So-net光

au

ビッグローブ光

au

@nifty光

au

DTI光

au

DMM光

DMMモバイル

OCN光

OCNモバイルONE

U-NEXT光

U-mobile

IIJmioひかり

IIJmio

NURO

NURO光

ソフトバンク/Y!mobile

KDDI

auひかり

auひかり

マンションタイプのみ

au

auひかりちゅら

×

電力会社

関西電力

eo光

×

中部電力

コミュファ光

au

中国電力

メガエッグ

×

四国電力

ピカラ光

×

九州電力

BBIQ

×

6.近畿エリア(三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)

種類

サービス名

利用可能状況

セット割り

NTT

NTT

フレッツ光

コラボ光

ソフトバンク光

ソフトバンク/Y!mobile

ドコモ光

ドコモ

So-net光

au

ビッグローブ光

au

@nifty光

au

DTI光

au

DMM光

DMMモバイル

OCN光

OCNモバイルONE

U-NEXT光

U-mobile

IIJmioひかり

IIJmio

NURO

NURO光

ソフトバンク/Y!mobile

KDDI

auひかり

auひかり

マンションタイプのみ

au

auひかりちゅら

×

電力会社

関西電力

eo光

au

中部電力

コミュファ光

×

中国電力

メガエッグ

×

四国電力

ピカラ光

×

九州電力

BBIQ

×

7.中国エリア(鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県)

種類

サービス名

利用可能状況

セット割り

NTT

NTT

フレッツ光

コラボ光

ソフトバンク光

ソフトバンク/Y!mobile

ドコモ光

ドコモ

So-net光

au

ビッグローブ光

au

@nifty光

au

DTI光

au

DMM光

DMMモバイル

OCN光

OCNモバイルONE

U-NEXT光

U-mobile

IIJmioひかり

IIJmio

NURO

NURO光

×

ソフトバンク/Y!mobile

KDDI

auひかり

auひかり

au

auひかりちゅら

×

au

電力会社

関西電力

eo光

×

au

中部電力

コミュファ光

×

au

中国電力

メガエッグ

au

四国電力

ピカラ光

×

au

九州電力

BBIQ

×

au

8.四国エリア (徳島県・香川県・愛媛県・高知県)

種類

サービス名

利用可能状況

セット割り

NTT

NTT

フレッツ光

コラボ光

ソフトバンク光

ソフトバンク/Y!mobile

ドコモ光

ドコモ

So-net光

au

ビッグローブ光

au

@nifty光

au

DTI光

au

DMM光

DMMモバイル

OCN光

OCNモバイルONE

U-NEXT光

U-mobile

IIJmioひかり

IIJmio

NURO

NURO光

×

KDDI

auひかり

auひかり

au

auひかりちゅら

×

電力会社

関西電力

eo光

×

中部電力

コミュファ光

×

中国電力

メガエッグ

×

四国電力

ピカラ光

au

九州電力

BBIQ

×

9.九州エリア(福岡県・宮崎県・長崎県・熊本県・鹿児島県・大分県・佐賀県)

種類

サービス名

利用可能状況

セット割り

NTT

NTT

フレッツ光

コラボ光

ソフトバンク光

ソフトバンク/Y!mobile

ドコモ光

ドコモ

So-net光

au

ビッグローブ光

au

@nifty光

au

DTI光

au

DMM光

DMMモバイル

OCN光

OCNモバイルONE

U-NEXT光

U-mobile

IIJmioひかり

IIJmio

NURO

NURO光

×

KDDI

auひかり

auひかり

au

auひかりちゅら

×

電力会社

関西電力

eo光

×

中部電力

コミュファ光

×

中国電力

メガエッグ

×

四国電力

ピカラ光

×

九州電力

BBIQ

au

10.沖縄

種類

サービス名

利用可能状況

セット割り

NTT

NTT

フレッツ光

コラボ光

ソフトバンク光

ソフトバンク/Y!mobile

ドコモ光

ドコモ

So-net光

au

ビッグローブ光

au

@nifty光

au

DTI光

au

DMM光

DMMモバイル

OCN光

OCNモバイルONE

U-NEXT光

U-mobile

IIJmioひかり

IIJmio

NURO

NURO光

×

KDDI

auひかり

auひかり

×

auひかりちゅら

au

電力会社

関西電力

eo光

×

中部電力

コミュファ光

×

中国電力

メガエッグ

×

四国電力

ピカラ光

×

九州電力

BBIQ

×

以上が各エリアごとの使用できる光回線になります。ちなみにコラボ光の回線種類はもっと多くあるかと思いますが、全部を比較するときりがないので、代表的なものだけを載せております。

また、実際にあなたが住んでいる建物で利用できるかどうかを調べたい方は下記表の検索サイトから検索してみてください。


表3:各社エリア検索サイトのURL

回線事業者

HP

NTT東日本

https://flets.com/app2/cao/prefselect/index/

NTT西日本

https://flets-w.com/service/next/area/

NURO光

https://www.nuro.jp

auひかり

https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

auひかりちゅら

https://www.au-hikari.ne.jp/areasearch/sel_housing.php

コミュファ光

https://www.commufa.jp/services/tv/area.html

eo光

https://eonet.jp/order/area.html

メガ・エッグ

https://www.megaegg.jp/area_check/article_check.html

BBIQ

https://www2.info-mapping.com/qtnet/map/areatop.asp

ピカラ光

http://www.pikara.jp/hikari/area/


まとめ


最後に簡単にまとめると光回線は全国で使用できる回線と地域限定の回線があります。


①全国

・NTT系列(フレッツ光・コラボ光)

・KDDI(auひかり)


②地域限定

・電力会社系列(5社)

・NURO光


また、携帯電話会社によってセット割を受けれる回線も変わってきますので、お得に使いたい場合には、ご自身が使っている携帯電話とセット割を組むことのできる光回線を利用しましょう。


①ドコモユーザー

ドコモ光


②ソフトバンクユーザー

ソフトバンク光・NURO光


③auユーザー

全国:auひかり、So-net光、BIGLOBE光、@nifty光、DTI光

地域限定:コミュファ光、eo光、ピカラ光、メガエッグ、BBIQ

少しでも皆様のお役に立てれれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。