皆さんは、定期的にご使用中の光回線の見直しを行っていますか?

多くの人は、特に大きな不満がない限り光回線の乗り換えをする人は少ないのではないでしょうか?
しかし、現在は光回線の提供会社も増えてきており、回線速度や料金プランも様々なプランが用意されています。そのため、ずっと同じ光回線を利用している方の中には、実は損をしている方もいるかもしれません。

今日はそんなあなたのために、乗り換えをして得する方法をお教えいたします!

もし、ずっと同じ光回線を利用している方は、この機会に乗り換えを検討してみてください。
もちろん、今の光回線に不満のある方もぜひ、乗り換えをする際の参考にしてください。

現状把握が最も重要

乗り換えを考える前に、まずは自分が今どこの会社の光回線を利用していて、毎月いくら払っているのかを把握しましょう。

これは、当たり前のことと感じる方も多いかもしれませんが、意外に正確に把握している人は少ないです。

なぜなら、多くの場合、光回線の月額料金は他の請求と合算されているケースが多いので、光回線だけの料金を正確に把握できている人が少ないのです。

特に同じ光回線を長く使っている方は、必ず調べましょう。

なぜなら、初めのうちは適応されていた割引等が切れてしまい、実は契約当時よりも高い金額を払っているケースがあります。その他にも不要なオプションがついていたりするケースもあり、使っていないサービスに毎月お金を払っている方も少なくはないのが実情です。

たかが数百円と思う方もいるかもしれませんが、塵も積もれば山となると言うように、その毎月の数百円も数年間払い続けていると数万円を無駄にしてまうことになってしまいますので、この機会に正確な金額を把握しましょう。

現状把握のために確認する6つのこと

月額料金以外に重要な項目を簡単にまとめてみました。

①サービス名
②契約プロバイダー
③更新月はいつか
④固定電話の有無
⑤テレビ視聴環境
⑥利用可能光回線の確認

これらの項目はとても重要です。簡単にそれぞれの項目の重要性を説明します。

①サービス名

現在、光回線用の光ファイバーを提供しているのは、数社しかありません。大きく分類をすると次の5つです。

・NTT
・KDDI
・NURO
・各電力会社
・ケーブルテレビ会社

圧倒的に多いのは、NTTです。このNTTが提供している光回線サービスはさらに次の2種類に分かれます。

・フレッツ光
・光コラボレーション

この違いを簡単に説明します。「フレッツ光」とはNTTが直接提供している光回線サービスです。それに対して、「光コラボレーション」とは、別の会社がNTTから光ファイバーを借りてインターネット通信サービスを自社の名前で提供している光回線サービスです。

例えば有名な「SoftBank光」や「docomo光」というサービスは、SoftBankやdocomoの完全独自サービスだと勘違いされている方がお多いのですが、これらは全てNTTから光ファイバーを借りて自社の名前をつけてインターネット通信サービスを提供しているのです。つまり、「フレッツ光」と全く一緒で、名前が違うだけなのです。

他にも多くの「光コラボレーション」サービスが存在しております。現在、NTT東日本とNTT西日本で合わせて548社の光コラボレーション事業者が存在しています。
ここまで、光コラボレーション事業者が存在すると、どこが良いのか迷ってしまうと思います。そこで、後ほどオススメの光コラボレーション事業者をご紹介しますので、ご安心ください。

②契約プロバイダーと契約内容の確認

皆様はプロバイダーとは何かご存知でしょうか?

プロバイダーとは「ISP(インターネット サービスプロバイダー)」や「接続事業者」と呼ばれており、インターネット接続に必要な固有番号の発行業務を行なっている会社のことです。この固有番号はインターネットの世界の中の住所のような役割で、IPアドレス(インターネットプロトコル)といいます。各プロバイダー会社はある一定の範囲の番号を保有しており、新しく契約したお客様に空き番号を割り振ることによって、初めて利用者はインターネット接続が可能になります。

イメージしやすいようにプロバイダー会社をマンションの大家さんだと例えた場合、IPアドレスとは部屋番号です。友人に手紙を送ろうとした時にマンション名しかわからないと困りますよね?そこで、あなたがどこの部屋に住んでいるのかを特定できるように部屋番号を割り振るのです。

この例え話の場合、光回線を提供している会社とは不動産管理会社になります。ここで一つ問題になるのが、不動産管理会社によって扱っている物件(マンション)が違うということです。

例えば、不動産管理会社docomo光では、多くの物件を扱っています。OCNやBiglobe、ぷららなど様々な物件を紹介することができます。しかし、不動産管理会社SoftBank光の場合には、Yahoo!BBという物件しか紹介することができません。

このように、使う光回線のサービスによっては、乗り換えると使用できるプロバイダーが限定されてしまい、今まで使っていたプロバイダー会社から変わってしまうケースがあるのです。

では、なぜプロバイダー会社の確認が重要なのでしょうか?

それは、もしプロバイダー契約の引き継ぎができない場合には、今使っているオプション等は解約になってしまうからです。各プロバイダー会社が提供しているオプションサービスの中でも最も影響が出やすいのがメールアドレスです。
メールアドレスは、各プロバイダーで発行しておりますので、プロバイダー会社が変われば当然、以前までのメールアドレスは使えなくなってしまいます。

例えば、こんなケースにはメールアドレスが変わってしまいます。

乗り換え前

  • 回線:フレッツ光(NTT東日本)
  • プロバイダー:OCN
  • メールアドレス:〇〇@ocn.ne.jp

乗り換え後

  • 回線:SoftBank光(コラボ光)
  • プロバイダー:yahoo!BB
  • メールアドレス:〇〇@ybb.ne.jp

このようにプロバイダーが違うとメールアドレスが変わり引き継げない場合があります。
どうしても残さないと困るという方、「メール残し」をしましょう。

これは、メールアドレスをそのまま使うために行う手続きで、この手続きをしておくとメールアドレスのみを月々200~300円程度で利用することができます。この方法はほとんどのプロバイダーで行なっているサービスですが、一部のプロバイダーではこのようなサービスを行っておりません。そのような場合、今まで使用していたメールアドレスは使えなくなってしまいます。

そのため、プロバイダーに依存しないフリーメールアドレスを持っておくと非常に便利です。フリーメールアドレスとはgoogleやYahoo!が提供しているアドレスのようにプロバイダー契約が必要としないメールアドレスのことです。フリーメールアドレスを使用していると光回線のみならず、携帯電話のキャリアなどを変えた場合もメールアドレスを変える必要がないのでとても便利です。

そのほかにも、プロバイダーのオプションプラン等であるのがセキュリティーソフトや映像サービスなどがあります。

例えば、OCNやビッグローブ、ぷらら、アサヒネットなどのプロバイダーでは「ひかりTV」というサービスを提供しております。これは、CS放送を格安で見ることが可能なサービスなのですが、これもプロバイダー契約を解除をすると自動的に解約になります。そのことよって、録画していたデータが消えてしまったり、違約金が発生するケースがあります。

このようにプロバイダーの契約内容を確認することはとても重要です。

③更新月はいつか?

携帯電話にも更新月があるように、光回線にも更新月というものが存在します。この更新月以外で解約をしてしまうと違約金を取られてしまいます。多くの場合には、はじめに「2ねん割」などを適応させている関係で、2年ごとに自動更新するケースが多いです。違約金も10,000円~30,000円ぐらいかかります。

④固定電話の有無

固定電話やFAXをご自宅で使用している方で、その番号をそのまま引き継ぎたい方は注意が必要です。結論から申し上げると、固定電話号の引き継ぎに関しては、できる場合とできない場合があります。

できない場合からお話したほうがわかりやすいので、こちらから先に話します。

固定電話番号を引き継ぐことができない場合は、既存の光回線で新規で電話番号を発行した場合です。逆に、これ以外の場合はほとんど引き継ぎが可能です、

この引き継ぎについては、細かく書くと非常に細かく、分かりにくいので簡単に説明します。

もともと、固定電話は電柱に貼られている電話線(アナログ線)を利用したサービスからスタートしています。この固定電話の番号を取得するためには、NTTから「加入権」という権利を買う必要がありました。その後に、光回線を利用したIP電話が登場しました。ちなみに今までの電話線を使った固定電話サービスは、2020年を目処に量できなくなり、全てIP電話への切り替えが行われる予定となっております。

この「加入権」を持っているのか持っていないのかで、引き継ぎができるかできないかが決まってきます。どういうことか簡単に説明します。

NTTの「加入権」をお持ちで、現在はIP電話に切り替えている方の場合には、NTTの「加入権」は休止状態になっています。つまり、権利は持っているが使っていないという状態です。そのために、月額基本料は発生しておらず、既存の光回線の月額料金の中にIP電話の月額基本料が含まれているかと思います。
このような方の場合には、他の光回線に切り替える際に、一次的に休止状態の「加入権」を復活させて、再度新しい光回線の契約時にIP電話への移行手続きを行うことによって、電話番号を引き継ぐことができます。

しかし、「加入権」がない場合は、これができませんので、基本的には電話番号を引き継ぐことができません。これは、上記のメールアドレスの引き継ぎでもご説明した考え方と同じです。

⑤テレビの視聴環境

これは一戸建てにお住いの方向けの話になってしまいますが、既存の光回線を経由して地デジやBS放送を見ている場合には注意が必要です。逆に、今だにアンテナでテレビを視聴されている方は、この機会に視聴方法の切り替えをお勧めします。

私たちは、スカイツリーや衛星から送られてくる電波を受信してテレビ放送を視聴しています。昔は、屋根の上に魚の骨のような専用アンテナを設置したいる一戸建てがほとんどでしたが、これらのアンテナは非常に天候の影響を受けやすく、受信角度が少しでもずれてしまうとテレビが映らなくなってしまったり、画像が乱れてしまうという弱点がありました。そこで、近年はアンテナを設定せずにケーブテレビ会社や光回線提供会社と直接契約して、ケーブルを通してテレビを視聴する方法が主流になっております。この方法ですと、天候の影響を全く受けることなく、安定した綺麗な画像を見ることができます。
また、東京オリンピックに向けて4Kや8K放送の準備も着々と進んでおります。今後、ますますテレビの画像は綺麗になり、インターネットとテレビの連携は加速して行きます。ぜひこの機会にテレビの視聴環境も整えましょう。

マンションにお住いの方は、すでにテレビ視聴用の環境が整備されているので、このようなことを意識したことは少ないかと思います。

⑥利用可能光回線の確認

最後にご自身のお住まいで利用できる光回線の種類を確認しましょう。
利用できる光回線の種類の確認方法は、ホームページ上でエリア検索をすることでわかります。主要光回線の検索ページを下記に載せますので、興味のある光回線を自宅で利用できるか調べてみましょう。

・NTT東日本
・NTT西日本
・KDDI
・NURO


ここまでが現状の把握になります。

「乗り換え」の流れ

では、次に実際の「乗り換え」の流れについて話をして行きましょう。
流れを簡単にまとめると次のようになります。

①契約
②工事日を決める
③既存の光回線の解約
④切り替え工事
⑤新しい光回線の利用開始

それでは、それぞれの手順を順番に説明して行きます。

①契約

まずは、どこの光回線に乗り換えるのかが決まったら、もちろん契約を行います。この際に注意をしていただきたいのは、電話営業や自宅に直接訪問をしてきた営業マンとは契約をしないでください。このような勧誘の場合は、営業マンを管理している会社は正規代理店ではなく、3次代理店や4次代理店などのケースが多いのです。しかし、営業トークの中では自分たちが正規代理店であるかのように話をして強引な営業をしてきます。しかし、正規代理店が直接あなたに電話をかけてきたり、訪問したりすることはありません。
当然、正規代理店(1次代理店)から2次代理店から3次代理店へと多くの会社が間に入れば入るほど、それぞれの会社が利益を取ろうとするので、その分皆さんへの還元力は弱くなります。また、厳しいノルマを設定や成果報酬の給料体系などから、かなり強引な営業をしてきます。実際、行政指導を受けている事業者も少なくはないです。
契約をする際には、正規代理店や2次代理店での契約をお勧めします。

じゃあ、どこが安心できるのかわからないと思もいますので、実店舗での契約をお勧めします。最近はインターネット上でも同じように高額な還元を謳ったサイトも多く存在しますが、実際は電話営業や訪問営業と同じようなケースが多いので気をつけましょう。

②工事日を決める

契約が完了したら、次に工事日を決めます。工事とはどういうことかと言いますと、光回線を利用する場合には、かなならず工事を行う必要があります。工事の方法は、一戸建てと集合住宅では若干の違いがありますが、基本的には近くの電柱などから光ファイバーを利用する部屋まで引き込むための工事です。このように光ファイバーを直接宅内まで引き込んでインターネットを利用する方式をFTTH方式(Fiber to the Home)と言います。
工事日はその場で決める方法と、後日電話がかかってきて電話のオペレーターと話をして決める方法があります。時期にもよりますが、契約びの概ね2~3週間後に工事日を設定することが多いいです。また、土日に工事を行う場合に、別途3000円程度の追加工事費がかかります。
テレビ視聴用の工事も絡む場合には、午前中にインターネットの工事を行い、その後にテレビの工事を午後に行います。

③既存の光回線の解約

工事日が決まったら、次にするのが既存回線の解約になります。ここで、注意をしなければいけないのが、次の光回線が開通する前に解約をしないことです。そうしないと光回線や固定電話、テレビ視聴ができない期間が出てきてしまいます。
最適の解約の時期側からにと不安になるかとも多いと思いますが、安心してください。解約の連絡をした際に、次の光回線の工事日がいつなのかを伝え最適の解約日を聞いてください。

④切り替え工事

次にあなたがしなければいけないのは、切り替え工事の立ち会いです。特に問題がなければ工事は、1時間から1時間半で完了します。その間あなたは特にやることありません。工事に必要な機器がある場合には、事前に郵送で送られてくるので、工事日前までに受け取りを完了させておきましょう。

⑤新しい光回線の利用開始

切り替え工事が完了すれば、光回線の乗り換えが完了します。

以上が簡単な光回線の乗り換えの流れです

特殊な乗り換え「転用」

では、ここで「転用」という特殊な乗り換えの話をします。

「転用」とは、NTTが直接提供している「フレッツ光」からNTTが他社に光ファイバーを貸し、その会社が光回線を提供する「光コラボレーション」の回線に乗り換えることを言います。しかし、前項でも述べたように「フレッツ光」と「光コラボレーション」の中身は違いがありません。ただ、名前が違うだけです。

つまり、環境を変えることなく、乗り換えができるわけです。このような場合は、通常の乗り換えとは違い、同じ環境で提供されるている光回線のため、切り替えのための立会い工事が必要ないケースもあります。これを「無派遣工事」と呼んでいます。これはあくまでも立会い工事が必要ないとういだけで、実際は切り替え工事は行われるので、工事費はかかります。

転用の場合は、「転用承諾番号」という番号を取得する必要があります。これは、電話もしくはネットで取得することができます。新しい光回線の契約の際にスタッフが案内をしてくれますので、安心してください。

もし、ご自身で取得する場合には、下記サイトから取得することができますが15日経過するとその番号は無効となりますので注意をしてください。また、「転用」は1度しかできません。そのため、過去にすでに転用手続きをしてしまっている方の場合には、転用という方法を取ることはできません。



おすすめの光回線

では、実際にタイプ別に分けてオススメの光回線を紹介して行きます。


速度に不満がある方

速度に不満がある方は、是非NURO光もしくはau光を利用してみてください。エリアは限定されてしまいますが、最大10Gbpsの回線を利用することができます。
これには大きく2つの要因があります。

①「回線利用率」

「回線利用率」とは、1本の光ファイバーを何世帯で共有しているかを示しており、「回線利用率」が高ければ高いほど、回線速度が落ちる可能性が高いです。
例えば、1本の光ファイバーを1世帯で使用した場合(シングルスター方式)には、その世帯は常に最高速度の回線速度でインターネットを楽しむことができます。しかし、1本の光ファイバーを20世帯で共有している場合(パッシブダブルスター方式)は、20世帯が同時にインターネットに接続した場合には、出せる最大速度はシングルスター方式に比べると20分の1程度になっていまします。
このように、私たちが普段使っている光回線は最大32世帯で共有しております。この特にNTT系列の「フレッツ光」や「光コラボレーション」の場合には、圧倒的にユーザー数が多いので、ほとんどのエリアで最大分岐数の32世帯で共有しています。そのため、時間帯によっては、周りの世帯の利用状況や時間帯によってはアクセスが集中し、回線速度が遅くなってしまうことがあります。

②PON技術の違い

条項で説明したように、光ファイバーを分岐をする必要があるのですが、この際の技術もNTT系列の回線とNURO光やau光では違います。

その技術のことをPON(Passive Optical Network)技術と言います。

ちなみにフレッツ光やコラボ光などは「GEPON」という技術を利用しております。最大速度は1.25Gbpsになります。これに対して、NURO光やau光などの場合は国際標準規格の「GPON」や新技術の「XG-PON」という技術を採用しております。この方法は「GEPON」よりも伝送効率が良いため最大速度が10Gbpsと約10倍の速度が出ます。

この2つの要素を考えると今、現在NURO光やau光をまだ利用していない方は、この2社に切り替える事によって格段に速度が早くなる可能性があります。

料金に不満がある人

速度よりも毎月の月額利用料金を低くしたいという方は、現在使用してい携帯電話が提供している光回線を利用しましょう。その事によって、1モバイル回線あたり、1000~1500円程度の割引を受けることができます。これはあくまでも光回線の月額料金から割引をれるのではなく、携帯の月額料金から割引をされるので、光回線自体が安くなるのではなく、全体のランニングコストが安くなる提案になります。また、支払先が一箇所にまとまるので支払いの管理がとても楽になります。

各キャリアの割引の内容についてのHPリンクを下記に添付しますので、詳しくはこちらをご覧ください。

SoftBank おうち割

docomo ドコモ光セット割

au auスマートバリュー

ちなみに、SoftBankユーザーの場合はNURO光を利用すれば「おうち割」を適用することができます。

その他おすすめ光コラボレーション事業者

前項でも述べたように、光コラボレーション事業者は数多く存在します。しかし、実際にお勧めできる光コラボレーション事業者は次の6社です。

・@nifty光(auスマートバリュー対象)
・So-net光(auスマートバリュー対象)
・ぷらら光
・ビックローブ光
・OCN光
・U-NEXT光

名前からもわかるように大手プロバイダー会社が提供している光コラボレーションサービスです。理由としては、光回線とプロバイダーの2つが1つになっているのでその分料金体系がシンプルであることと大手プロバイダーの方が速度が安定するからです。

これらの光コラボレーションサービスでも携帯キャリアとの連携をしている場合もあり、割引を受けることも可能です。また、現在大手プロバイダー会社の多くは格安SIMの販売も行っておりますので、その会社の格安SIMを購入することで割引を受けることができます。

乗り換えキャンペーンを利用しよう!

最後にお得に乗り換えをするためには必ず各社が提供している「乗り換えキャンペーン」をうまく利用しましよう。これを利用する事によって、光回線の工事費用が全額(約24,000円)が無料になったり、既存の光回線を解約する際にかかる違約金を全額負担してもらうことができます。さらには、店舗独自のキャンペーンなどで、乗り換えをしてくれたお客様にキャッシュバックなどを行なっている店舗もあります。この乗り換えキャンペーンは各キャリアが公式にやっているキャンペーンと各代理店や店舗が独自に行っているキャンペーンがあります。

ここで一つコツをお教えいたします。

乗り換えをする光回線を決めたら、それ以外のライバル光回線の店舗で一度見積もりを取ってください。そして、その見積書を持って、本命の光回線業者の店舗に行ってください。

そうすると、ほとんどの場合がライバルよりも良い条件を提示してくれます。特に、今は他のキャリアからの乗り換えに関しては、どのキャリアも興味を持っており、積極的にキャッシュバックキャンペーンも行っております。キャリアによって差はありますが、平均すると4~6万円のキャッシュバックを受けることが可能です。

ぜひ、キャンペーンをフル活用して、少しでも得をしましょう!

まとめ

今まで、様々な話をしてきましたが、最も重要なことはしっかりと自分自身の現状を把握することです。

ここがわからないと乗り換えが必要なのか、また乗り換えをすべきなのかがわかりません。

ぜひ、この機会に今お使いの光回線の情報を整理し、少しでも快適に、そしてお得にインターネットを楽しみましょう。

この内容が少しでもお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきまことにありがとうございました。