最新更新:2017年7月 料金やサービス内容を最新情報に更新
 
「光回線ってどれを選んだら良いのか?結局よく分からない。」

これが大多数の光回線を検討している方の本音ではないでしょうか。

それもそのはずです。

通信業界のルールや影響がある大手企業の方針がコロコロ変わるのですから、お得な光回線というのも、毎月変わってくるような状態です。

今回は、光回線の元営業マンとして、業界の裏側を曝露しながら、本当におすすめの光回線を比較していきます。

光回線のサービスを思いっきり比較しています。最後の方になるので我慢してお読みいただければうれしいです。

ちなみに何も考えず

「おすすめの光回線を教えてくれればそれで良いんだけど。」
「そんなに長い記事読みたくなよ。」

という方も多いと思いますが

何も考えず「ここが良いから」と言う言葉を信じて契約するのはおすすめしません。業界の仕組みを理解した上でないと、私がおすすめする光回線の良さがわからないからです。

光回線は常にお得なものも出てくるので、乗り換えもすべきタイミングがあります。そのときのためにも、業界動向や仕組みをきちんと把握しておきましょう。

最新の業界変動と、業界の裏側を知る!

大きく分けて3つしかない光回線の種類

強引に分類すると光回線というのは3種類しかありません。
  1. フレッツ光
  2. 光コラボ
  3. 独自回線(auひかり、NURO光)
の3つです。業界変化とともにこの3つを分類して解説していきます。

業界の変化その1.NTTが「フレッツ光」の販売を方針転換!販売代理店の状況が大きく変わってしまった。

「フレッツ光」というのはNTT東日本、NTT西日本がここ数年ずっと積極的に販売してきた光回線サービスのことです。

「フレッツ光」の販売方法は、全国の販売代理店による販売です。簡単に言えば、携帯電話ショップと同じ構造です。

『「フレッツ光」を1件売ったら8万~10万円の販売手数料(販売報酬)をあげるよ。』とNTTは全国の販売代理店に売らせていたのです。

そのため、全国に数百社ある各販売代理店は、収入の8万~10万円の中から顧客へ「○○万円キャッシュバック」「工事手数料無料」という形で還元して、販売数の増加を競っていたのです。

だから、去年ぐらいまでは5万円キャッシュバック、とか10万円キャッシュバックというフレッツ光が多かったのです。

なぜ、「販売代理店が販売数を増やしたいのか?」というと、販売実績の多い販売代理店は1件契約ごとの販売手数料(販売報酬)が増えるからです。NTTは各販売代理店を競わせていたのです。

しかし、2016年に入りNTTは大きな方針転換を余儀なくされてしまいました。

なぜかというと・・・

日本の政府は携帯電話の契約によるトラブル増加を危惧して、2016年5月21日より「電気通信事業法等の一部を改正する法律」を施行しました。

政府が携帯電話料金の0円プランがおかしいというようなクレームを入れているのをニュースで見た方も多いのではないでしょうか。その法律改正なのです。 

簡単に解説すると
  • 2年縛りなどの自動更新時期を事前通知
  • 通信サービスの料金内訳や支払い時期などの書面記載
  • 複雑な料金制度を図解
  • 有料オプションサービスに対して名称や料金、解約条件開示
  • 初期契約解除制度の導入
  • 高齢者への丁寧な説明
  • ・・・
などが盛り込まれた法律です。

NTTは「全国に数百社ある販売代理店を管理できない」「販売代理店がトラブルを起こすとNTTにもクレームが来てしまう。」という状態になってしまうので

この法律が施工される前に「販売代理店使って売るのやめようよ。」となったのです。

すべてを完全にストップすることはできないのですが、以前8万~10万円支払っていた販売手数料は1万円~2万円という形で大きく引き下げました。

結果、販売代理店はこれじゃ顧客に「キャッシュバックできない。」「工事費無料もできない。」と悲鳴を上げることとなったのです。

NTTは、販売代理店を見捨てた代わりに「フレッツ光の卸販売をしてプロバイダーや携帯キャリア各社に販売してもらう」ことを選択したのです。「卸販売であれば、NTTは責任を取らないで済むだろう。」と思っているのです。

これが光コラボです。

フレッツ光という通信サービスとしての品質は同じまま
  • BIGLOBE
  • OCN
  • ソフトバンク
  • ドコモ
  • excite
  • ・・・
という数多くの通信事業者がパッケージを変えて、商品名を「○○光」として、販売しているのです。

業界の変化その2.「光コラボ」は品質は同じ。キャッシュバックは少ない。なのに・・・いっぱいあってわかりにくい!

光コラボというのは、フレッツ光を通信事業者が名前を変えて売っているだけのものです。

通信事業者は、フレッツ光の卸商品に
  • 自社のプロバイダサービス
  • 自社の携帯電話サービス
  • 自社のオンデマンド配信、テレビサービス
  • 自社の会員サービス
  • 自社の固定電話サービス
をくっつけて、よくわからないセットプランを乱立させて売っているのです。

一般の消費者が「どの光回線がお得か?全然わからない。」というのも当然です。

フレッツ光の同じ品質のサービスなのに・・・光コラボをする通信事業者は自社のサービスを組み込みたいがゆえに、わかりにくくして抱き合わせ販売をしているのです。

わからないのも当然なのです。

光コラボを展開している事業者は、NTTからフレッツ光を仕入れて売っているのです。

仕入コストが発生するため、自社で売っていたNTTとは違って、販売代理店に潤沢な販売手数料(販売報酬)を支払うわけにはいきません。

結局、光コラボも
  • キャッシュバックは以前のフレッツ光よりも少ない
  • 工事費用無料キャンペーンは少ない
という状態になってしまったのです。

業界の変化その3.第三の勢力「auひかり」「NURO光」の台頭。今の狙い目はここ!

「フレッツ光」は自社開拓を辞めて、キャッシュバック金額も安くなってしまいました。
「光コラボ」も、自社商品ではないのでキャッシュバック金額は少ないままです。

これは「顧客を奪いとる」チャンス!!

と考えたのが、独自で光回線サービスを運営している

「auひかり」
「NURO光」

の独自回線組です。

「auひかり」はKDDIの回線であり、「NURO光」はソネットがNTTの回線を借りているものの、フレッツ光とは違う自社で構築した光回線の通信サービスです。

自社商品ですから、販売代理店に潤沢な販売手数料(販売報酬)を渡せます。

また、「NURO光」は回線速度がフレッツ光の2倍の最大2Gbpsとサービスレベルでも圧倒しています。

結果として

「auひかり」や「NURO光」が
  • 一番キャッシュバックが手厚い光回線
  • 工事費用無料キャンペーンが多い光回線
となっているのです。

ただし、「auひかり」や「NURO光」の弱点は、設置できるエリアが「フレッツ光(光コラボ)」にはまだまだ及ばないことです。「auひかり」も、「NURO光」も、対応エリアを鋭意拡大中ですが、まだまだ数年前に展開していたNTTには及ばないということです。

逆に言えば、下記エリアに対応するならラッキーなのです。 

「auひかり」の対応エリア
  • 戸建:全国 ※大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を除く
  • マンション:全国 ※沖縄県を除く
「NURO光」の対応エリア
  • 設置可能施設:戸建て、5階以下のマンション
  • 設置エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県 ※ 一部エリアを除く
上記に該当していても設置できないなど、「auひかり」や「NURO光」を希望しても、設置できないケースが多いのが唯一にして最大のデメリットと言えるでしょう。

業界の変化を図解
gyokaizu
 

光回線の元営業マンのおすすめの光回線選び/戸建編

光回線を「戸建て」で絞り込んでプロバイダー料金込みの月額料金と1年間の総コストで比較

安い順 サービス名 ネット回線+
プロバイダ
月額料金
工事費用 キャッシュバック 乗り換え
キャッシュバック
1年目
年間コスト
回線速度 プラン名 タイプ エリア 契約期間
1位 auひかり 5,100円 0円 36,000円 30,000円 28,200円 最大1Gbps auひかり ホーム ずっとギガ得プラン 戸建 全国 ※大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を除く 3年
2位 auひかり 5,200円 0円 36,000円 30,000円 29,400円 最大1Gbps auひかり ホーム ギガ得プラン 戸建 全国 ※大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を除く 2年
3位 NURO光 4,743円 0円 30,000円 0円 29,916円 最大2Gbps NURO 光G2V 2年契約 戸建/5階以下マンション 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県 ※ 一部エリアを除く 2年
4位 So-net 光 4,600円 0円 25,000円 0円 31,000円 最大1Gbps So-net 光 ファミリータイプ 回線新規 戸建 全国 2年
5位 So-net 光 4,800円 0円 25,000円 0円 34,400円 最大1Gbps So-net 光 ファミリータイプ フレッツ光転用 戸建 全国 2年
6位 SoftBank 光 5,200円 0円 24,000円 0円 41,400円 最大1Gbps 戸建 ファミリー・ライト以外 2年契約 戸建 全国 2年
7位 auひかり 6,300円 0円 36,000円 30,000円 42,600円 最大1Gbps auひかり ホーム 標準プラン 戸建 全国 ※大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を除く なし
8位 SoftBank 光 6,300円 0円 24,000円 0円 54,600円 最大1Gbps 戸建 ファミリー・ライト以外 契約期間なし 戸建 全国 なし
9位 ビッグローブ光 4,600円 0円 0円 0円 56,200円 最大1Gbps ビッグローブ光 ファミリータイプ 回線新規 戸建 全国 2年
10位 NURO光 7,124円 0円 30,000円 0円 58,488円 最大2Gbps NURO 光G2V 契約期間なし 戸建/5階以下マンション 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県 ※ 一部エリアを除く なし
11位 ビッグローブ光 4,800円 0円 0円 0円 59,600円 最大1Gbps ビッグローブ光 ファミリータイプ フレッツ光転用 戸建 全国 2年
12位 Marubeni光 4,350円 19,000円 10,000円 0円 62,020円 最大1Gbps Marubeni光 ファミリーギガタイプE 2年契約 戸建/マンション3戸以下 西日本 2年
13位 OCN 光 5,100円 18,000円 18,000円 0円 64,200円 最大1Gbps OCN 光 ファミリータイプ 2年契約 戸建 全国 2年
14位 Marubeni光 4,800円 19,000円 10,000円 0円 67,420円 最大1Gbps Marubeni光 ファミリーギガタイプE 2年契約 戸建/マンション3戸以下 東日本 2年
15位 Marubeni光 5,050円 19,000円 10,000円 0円 70,420円 最大1Gbps Marubeni光 ファミリーギガタイプE 契約期間なし 戸建/マンション3戸以下 西日本 なし
16位 フレッツ 光 西日本 3,810円 18,000円 0円 0円 70,520円 最大1Gbps フレッツ 光ネクスト 戸建 2年契約 戸建 西日本 2年
17位 excite光 4,360円 18,000円 0円 0円 71,320円 最大1Gbps excite光 ファミリータイプ 契約期間なし 戸建 全国 なし
18位 Marubeni光 5,300円 19,000円 10,000円 0円 73,420円 最大1Gbps Marubeni光 ファミリーギガタイプE 契約期間なし 戸建/マンション3戸以下 東日本 なし
19位 U-NEXT光 4,200円 24,000円 10,000円 5,000円 76,760円 最大1Gbps U-NEXT光 ファミリー1G 2年契約 戸建 全国 2年
20位 OCN 光 6,200円 18,000円 18,000円 0円 77,400円 最大1Gbps OCN 光 ファミリータイプ 契約期間なし 戸建 全国 なし

戸建の光回線でおすすめ1位.「NURO光」

おすすめの理由は
  • 最大2Gbpsの回線速度
  • 工事費用無料
  • 無線ルーター無料(スマフォwifi接続可能)
  • 30,000円キャッシュバック
だからです。

月額料金である「ネット回線費用+プロバイダー料金+ホームゲートウェイレンタル費」だけで比較してみても、1年間のコストで比較してみても・・・圧倒的に安いことがわかります。

戸建の場合は、工事費用無料で、キャンペーンも手厚いので「NURO光」が断トツのコストパフォーマンスを発揮します。通常オプション料金の無線ルーターも無量なので、在宅時のスマフォ利用時にwifiでつなげるので接続制限を気にする必要もありません。

かつ回線速度が2倍の最大2Gbpsと速い!

「NURO光」がおすすめなのは現時点では間違えないのです。

キャンペーンが手厚いのは公式サイトよりも販売店経由での申込みです。

販売店のキャッシュバック金額は、時期によって変動するので、今現在確認できる一番お得な販売店を掲載しています。一見、キャッシュバック金額が高い販売店でも、キャッシュバック受取条件がきついため、 NURO光に関しては公式サイトがお得となっています。

「NURO光」の公式サイトからの申込みこちら【こちらがおすすめ】


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「NURO光」の対応エリア外の方は・・・次の候補へ

戸建の光回線でおすすめ2位.「auひかり」

「auひかり」は年間コストの安い順では1位にランクインしています。

auひかり 月額5,100円(3年契約の場合、1年ごとに100円安くなる)
Marubeni光 月額4,800円(東日本)

と月額料金だけで見ると300円の差があります。

しかし、3年契約の「auひかり」は100円ずつ毎年割引になるので、3年目は4900円とほぼ変わりません。

圧倒的に違うのは前述した通りで販売店への報酬額が高いため、工事費用が無料でかつ、販売店のキャッシュバックが「フレッツ光」や「○○光」よりも「auひかり」の方が手厚くできているということです。

キャッシュバックを含めて考えると「auひかり」の方がお得なのです。

おすすめの理由は
  • 工事費用無料 ※ネット+電話申込み
  • キャッシュバックが手厚い
  • auスマホ、ケータイの月額料金が最大2年間毎月2,000円OFF
  • レンタル機器無料 ※au携帯とのスマートバリュー適用時
「auひかり」の販売店経由の申込みはこちら【こちらがおすすめ】


※注意

キャッシュバックは高額だから良いというわけではありません。

キャッシュバックの申請が簡単な販売代理店を選ぶべきです。高額なキャッシュバックでも条件付きであったり、1年後にキャッシュバックと言うのでは意味がないのです。

「auひかり」の対応エリア外の方は・・・次の候補へ

戸建の光回線でおすすめ3位.フレッツ光と光コラボの中で安いものがおすすめ

「NURO光」も、「auひかり」も、対象エリア外の場合にはフレッツ光と光コラボの中で安いものがおすすめです。

光コラボは前述した通りで、どの会社のサービスでも、フレッツ光の代理販売と同じですので、サービスの品質は同じです。

光コラボの場合、販売店が少額の販売手数料からキャンペーンを強化して、「工事費用無料」や「キャッシュバック」をするのですが、販売店や事業会社の都合により、「お得な光コラボ」が毎月コロコロ変わるのです。

サービスの品質はどれでも同じですので、お得な光コラボであることに越したことはありません。 

今月は

so-net光

がキャッシュバックが手厚いのでおすすめです。


光回線の元営業マンのおすすめの光回線選び/マンション編

光回線を「マンション」で絞り込んでプロバイダー料金込みの月額料金と1年間の総コストで比較

安い順 サービス名 ネット回線+
プロバイダ
月額料金
工事費用 キャッシュバック 乗り換え
キャッシュバック
1年目
年間コスト
回線速度 プラン名 タイプ エリア 契約期間
1位 auひかり 3,800円 0円 36,000円 30,000円 12,600円 最大1Gbps auひかり マンション標準プラン マンション 全国 ※沖縄県を除く なし
2位 So-net 光 3,500円 0円 25,000円 0円 17,800円 最大1Gbps So-net 光 マンションタイプ 回線新規 マンション 全国 2年
3位 So-net 光 3,700円 0円 25,000円 0円 21,200円 最大1Gbps So-net 光マンションタイプ フレッツ光転用 マンション 全国 2年
4位 SoftBank 光 3,800円 0円 24,000円 0円 24,600円 最大1Gbps マンション 2年契約 マンション 全国 2年
5位 NURO光 4,743円 0円 30,000円 0円 29,916円 最大2Gbps NURO 光G2V 2年契約 戸建/5階以下マンション 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県 ※ 一部エリアを除く 2年
6位 SoftBank 光 4,900円 0円 24,000円 0円 37,800円 最大1Gbps マンション 契約期間なし マンション 全国 なし
7位 ビッグローブ光 3,500円 0円 0円 0円 43,000円 最大1Gbps ビッグローブ光 マンションタイプ 回線新規 マンション 全国 2年
8位 OCN 光 3,600円 15,000円 18,000円 0円 43,200円 最大1Gbps OCN 光 マンションタイプ 2年契約 マンション 全国 2年
9位 ビッグローブ光 3,700円 0円 0円 0円 46,400円 最大1Gbps ビッグローブ光マンションタイプ フレッツ光転用 マンション 全国 2年
10位 excite光 3,360円 15,000円 0円 0円 56,320円 最大1Gbps excite光 マンションタイプ 契約期間なし マンション 全国 なし
11位 OCN 光 4,700円 15,000円 18,000円 0円 56,400円 最大1Gbps OCN 光 マンションタイプ 契約期間なし マンション 全国 なし
12位 フレッツ 光 西日本 2,930円 15,000円 0円 0円 56,960円 最大1Gbps フレッツ 光ネクスト 2年契約 マンション 西日本 2年
13位 フレッツ 光 東日本 2,950円 15,000円 0円 0円 57,200円 最大1Gbps フレッツ 光ネクスト プラン2 2年契約 マンション 東日本 2年
14位 NURO光 7,124円 0円 30,000円 0円 58,488円 最大2Gbps NURO 光G2V 契約期間なし 戸建/5階以下マンション 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県 ※ 一部エリアを除く なし
15位 Marubeni光 3,650円 19,000円 5,000円 0円 58,620円 最大1Gbps Marubeni光 マンションギガタイプE<ミニ> 2年契約 マンション 4戸以上 西日本 2年
16位 ドコモ光 4,000円 18,000円 10,000円 0円 59,000円 最大1Gbps マンション タイプB 2年契約 マンション 全国 2年
17位 Marubeni光 3,750円 19,000円 5,000円 0円 59,820円 最大1Gbps Marubeni光 マンションギガタイプE<ミニ> 契約期間なし マンション 4戸以上 西日本 なし
18位 フレッツ 光 東日本 3,250円 15,000円 0円 0円 60,800円 最大1Gbps フレッツ 光ネクスト プラン2 契約期間なし マンション 東日本 なし
19位 ドコモ光 4,200円 18,000円 10,000円 0円 61,400円 最大1Gbps マンション タイプA 2年契約 マンション 全国 2年
20位 フレッツ 光 東日本 3,350円 15,000円 0円 0円 62,000円 最大1Gbps フレッツ 光ネクスト プラン1 2年契約 マンション 東日本 2年

マンションの光回線でおすすめ1位.「auひかり」

実際に1年間の総コストが安いのは「auひかり」です。

「auひかり」はマンションの方にはとくにおすすめの光回線となっています。

月額3,800円と他のフレッツ光や光コラボと比較しても、遜色のない低価格設定であり、かつ工事費用無料、手厚いキャッシュバックがあるからです。

また、 マンションであれば
沖縄県を除く全国で「auひかり」が利用可能なので、使える対象の方も多いのです。(※一部適用できない地域があります。)

おすすめの理由は
  • 工事費用無料 ※ネット+電話申込み
  • キャッシュバックが手厚い
  • auスマホ、ケータイの月額料金が最大2年間毎月2,000円OFF
  • レンタル機器無料 ※au携帯とのスマートバリュー適用時
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「auひかり」の対応エリア外の方は・・・次の候補へ

マンションの光回線でおすすめ2位.は「NURO光」

おすすめの理由は
  • 最大2Gbpsの回線速度
  • 工事費用無料
  • 無線ルーター無料(スマフォwifi接続可能)
  • 30,000円キャッシュバック
だからです。

「NURO光」は戸建とマンションのプランでの区別がない為、他のマンション専用プランの「auひかり」と比較すると若干高めの月額料金が設定されていますが、工事費用無料と手厚いキャッシュバックがあるため、「auひかり」に次いでコストの安い光回線になります。

工事費用無料で、かつ30,000円キャッシュバックなど、前述した通りでキャッシュバックキャンペーンが手厚いのでマンションでもエリアに該当していれば「NURO光」の選択が間違えないのです。

しかも、2倍も回線速度が早い!メリットもあるのです。

auひかりよりもネットを使いこなす方ならマンションであっても、NURO光をおすすめします。 

販売店のキャッシュバック金額は、時期によって変動するので、今現在確認できる一番お得な販売店を掲載しています。一見、キャッシュバック金額が高い販売店でも、キャッシュバック受取条件がきついため、 NURO光に関しては公式サイトがお得となっています。

「NURO光」の公式サイトからの申込みこちら【こちらがおすすめ】


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「NURO光」の対応エリア外の方は・・次の候補へ

マンションの光回線でおすすめ3位.「So-net光」「SoftBank 光」

「So-net光」「SoftBank 光」ともに1年間の総コストが安い光コラボとなっています。
  • SoftBank 光:3,800円
  • So-net光:3,700円
  • OCN光:3,600円
  • Marubeni光:3,650円
  • ビッグローブ光:3,500円
と単純な月額料金では、ビッグローブ光の方がお得なのですが、「So-net光」は工事費15,000円分が無料でかつキャッシュバックがあります。「Marubeni光」は高額キャッシュバックとなっているのです。

そのため、年間の総コストで考えると
 
「So-net光」
「SoftBank 光」 

がおすすめの光回線となります。

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「SoftBank 光」の販売店経由の申込みはこちら


まとめ

定期的に光回線のサービス、料金プランを自主的に比較していますが、ここ最近はやはり「かなり動きが激しい」というのが強く感じたところです。

2016年5月21日より「電気通信事業法等の一部を改正する法律」によるNTTの方針転換で、販売代理店も、他の光回線事業者も、対応が分かれている、まだ対応の方針が固まり切っていないという状況と推察されます。

今後も、逐一最新情報を入れ込みながら、おすすめの光回線サービスを紹介していきます。