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2014年2月5日
WiMAX2+に関するアクセスが多くなってきたのでWiMAX2+を申し込む際に知っておいた方がいい知識なんかをまとめました。現在WiMAX2+を検討している方は

【講座】WiMAX2+を申し込む前に知っておきたい注意点をまとめてみました。

こちらも役に立つと思うのでご覧下さい。

WiMAXを検討している方は是非!

「BIGLOBE WiMAX 2+」申込者への特典
NECビッグローブ株式会社(BIGLOBE)は1月6日、同日より、高速モバイルサービスの「BIGLOBE WiMAX 2+」において、2年間の継続利用で新規申し込みを行った希望者に対し、Amazonの「Kindle」端末をプレゼントするキャンペーンを実施すると発表した。

BIGLOBE WiMAX キャンペーン

対象期間は2014年1月6日~2014年3月31日で、この期間内に新規で同サービスの申し込みを行い、2014年5月31日までに利用を開始すると、特典が得られる。


プレゼントされるKindleは、電子書籍専用端末の「Kindle Paperwhite(ニューモデル)」
Kindle Paperwhite(ニューモデル)


か、高画質HDディスプレイ搭載のAndroidタブレット「Kindle Fire HD 7タブレット 16GB」。
Kindle Fire HD 7タブレット 16GB

いずれか好きな方を選択できる。


さらに、このKindleプレゼント特典に加え、モバイルルータ「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14」が0円になる特典や、月額料金が24カ月間604円(税込相当)/月値引きとなり、「BIGLOBE WiMAX 2+」が月額3,801円(税込)となる特典も用意されている。


「WiMAX 2+」と「WiMAX」が使える「ハイスピードモード」において、24カ月間データ通信量の制限が解除されるというメリットもある。なお、利用開始から2年経過後は「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」の通信量の合計が月間7GBを超過すると、その月は月末まで最大128kbpsに速度が制限される。「WiMAX」には制限はない。

申し込みは特設サイトの「BIGLOBE WiMAX 2+」特典ページ
から可能となっている。


WiMAX2+とは?


下り最大110Mbpsの無線通信サービス。WiMAX 2+は、標準化団体「WiMAXフォーラム」が制定する世界標準規格です。すでに商業利用されている「WiMAX」を拡張した「WiMAX Release 2.1」として2012年10月に公開され、それを日本ではUQコミュニケーションズが「WiMAX 2+」という名称で展開しているのです。WiMAXが下り最大40MBbpsですから、大幅なスピードアップといえるでしょう。

WiMAXとの違いは、LTEの方式のひとつ「TD-LTE」と互換性を持たせた点にあります。UQコミュニケーションズは2013年7月に獲得した2.5GHz帯/20MHz幅の帯域を活用し、WiMAX 2+のサービスを提供します。TD-LTEとの互換性により、基地局や端末を安価に調達/転用できることが見込まれています。

サービス開始時点ではカバーエリアが都心(環状7号線の内側)に限定されるなど、カバーエリアが広いとはいえませんが、今後都市部を中心に整備が進むことが予想されます。UQコミュニケーションズの親会社であるau/KDDIも、WiMAX 2+とLTEのデュアルネットワークに対応したスマートフォンの投入計画を明らかにしていますから、モバイルルータなしで利用できるようにもなります。LTE級の速度で定額、しかも速度制限なしの使い放題ですから、データ通信量が多いユーザに支持されることでしょう。