9月末時点でブロードバンドサービスの総契約件数は4177万件で、世帯普及率は75.2%。光回線などの固定系は伸び悩んでいるが、WiMAXなどの無線アクセス回線の増加で世帯普及が進んでいるという。

 このうち光回線は2451万件。2013年上期の純増数は66万件にとどまり、成長が鈍化した。また、ADSLは483万件にまで減少し、ブロードバンドサービス全体の12%に落ち込んだ。CATVインターネットは607万件。WiMAXなどのBWA(ブロードバンドワイヤレスアクセス)は636万件で、CATVを上回った。

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 光回線における事業者別シェア推定値は、東日本エリアでは1285万件のうち77.7%(998万件)をNTT東日本が占めている。また、KDDI(auひかり)が16.4%(211万件)で、これら2社で94%を占める。

 西日本エリアでもNTT西日本がトップだが、東日本エリアに比べて競争が激しく、全1166万件のうち、NTT西日本は65.9%(769万件)にとどまる。以下は、ケイ・オプティコムが12.4%(144万件)、KDDIが8.5%(99万件)など。

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 光回線の顧客満足度に関するアンケート調査では、東日本エリアではKDDI、西日本エリアではケイ・オプティコムがトップだった。西日本エリアは東日本に比べて競争が激しいため、サービスや料金面で、全体的に評価が高い傾向が見られる。



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株式会社ラプター


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プレスリリース
http://www.ictr.co.jp/report/20131115000052.html