インターネット回線不安解消ブログ

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    皆さんは、定期的にご使用中の光回線の見直しを行っていますか?

    多くの人は、特に大きな不満がない限り光回線の乗り換えをする人は少ないのではないでしょうか?
    しかし、現在は光回線の提供会社も増えてきており、回線速度や料金プランも様々なプランが用意されています。そのため、ずっと同じ光回線を利用している方の中には、実は損をしている方もいるかもしれません。

    今日はそんなあなたのために、乗り換えをして得する方法をお教えいたします!

    もし、ずっと同じ光回線を利用している方は、この機会に乗り換えを検討してみてください。
    もちろん、今の光回線に不満のある方もぜひ、乗り換えをする際の参考にしてください。

    現状把握が最も重要

    乗り換えを考える前に、まずは自分が今どこの会社の光回線を利用していて、毎月いくら払っているのかを把握しましょう。

    これは、当たり前のことと感じる方も多いかもしれませんが、意外に正確に把握している人は少ないです。

    なぜなら、多くの場合、光回線の月額料金は他の請求と合算されているケースが多いので、光回線だけの料金を正確に把握できている人が少ないのです。

    特に同じ光回線を長く使っている方は、必ず調べましょう。

    なぜなら、初めのうちは適応されていた割引等が切れてしまい、実は契約当時よりも高い金額を払っているケースがあります。その他にも不要なオプションがついていたりするケースもあり、使っていないサービスに毎月お金を払っている方も少なくはないのが実情です。

    たかが数百円と思う方もいるかもしれませんが、塵も積もれば山となると言うように、その毎月の数百円も数年間払い続けていると数万円を無駄にしてまうことになってしまいますので、この機会に正確な金額を把握しましょう。

    現状把握のために確認する6つのこと

    月額料金以外に重要な項目を簡単にまとめてみました。

    ①サービス名
    ②契約プロバイダー
    ③更新月はいつか
    ④固定電話の有無
    ⑤テレビ視聴環境
    ⑥利用可能光回線の確認

    これらの項目はとても重要です。簡単にそれぞれの項目の重要性を説明します。

    ①サービス名

    現在、光回線用の光ファイバーを提供しているのは、数社しかありません。大きく分類をすると次の5つです。

    ・NTT
    ・KDDI
    ・NURO
    ・各電力会社
    ・ケーブルテレビ会社

    圧倒的に多いのは、NTTです。このNTTが提供している光回線サービスはさらに次の2種類に分かれます。

    ・フレッツ光
    ・光コラボレーション

    この違いを簡単に説明します。「フレッツ光」とはNTTが直接提供している光回線サービスです。それに対して、「光コラボレーション」とは、別の会社がNTTから光ファイバーを借りてインターネット通信サービスを自社の名前で提供している光回線サービスです。

    例えば有名な「SoftBank光」や「docomo光」というサービスは、SoftBankやdocomoの完全独自サービスだと勘違いされている方がお多いのですが、これらは全てNTTから光ファイバーを借りて自社の名前をつけてインターネット通信サービスを提供しているのです。つまり、「フレッツ光」と全く一緒で、名前が違うだけなのです。

    他にも多くの「光コラボレーション」サービスが存在しております。現在、NTT東日本とNTT西日本で合わせて548社の光コラボレーション事業者が存在しています。
    ここまで、光コラボレーション事業者が存在すると、どこが良いのか迷ってしまうと思います。そこで、後ほどオススメの光コラボレーション事業者をご紹介しますので、ご安心ください。

    ②契約プロバイダーと契約内容の確認

    皆様はプロバイダーとは何かご存知でしょうか?

    プロバイダーとは「ISP(インターネット サービスプロバイダー)」や「接続事業者」と呼ばれており、インターネット接続に必要な固有番号の発行業務を行なっている会社のことです。この固有番号はインターネットの世界の中の住所のような役割で、IPアドレス(インターネットプロトコル)といいます。各プロバイダー会社はある一定の範囲の番号を保有しており、新しく契約したお客様に空き番号を割り振ることによって、初めて利用者はインターネット接続が可能になります。

    イメージしやすいようにプロバイダー会社をマンションの大家さんだと例えた場合、IPアドレスとは部屋番号です。友人に手紙を送ろうとした時にマンション名しかわからないと困りますよね?そこで、あなたがどこの部屋に住んでいるのかを特定できるように部屋番号を割り振るのです。

    この例え話の場合、光回線を提供している会社とは不動産管理会社になります。ここで一つ問題になるのが、不動産管理会社によって扱っている物件(マンション)が違うということです。

    例えば、不動産管理会社docomo光では、多くの物件を扱っています。OCNやBiglobe、ぷららなど様々な物件を紹介することができます。しかし、不動産管理会社SoftBank光の場合には、Yahoo!BBという物件しか紹介することができません。

    このように、使う光回線のサービスによっては、乗り換えると使用できるプロバイダーが限定されてしまい、今まで使っていたプロバイダー会社から変わってしまうケースがあるのです。

    では、なぜプロバイダー会社の確認が重要なのでしょうか?

    それは、もしプロバイダー契約の引き継ぎができない場合には、今使っているオプション等は解約になってしまうからです。各プロバイダー会社が提供しているオプションサービスの中でも最も影響が出やすいのがメールアドレスです。
    メールアドレスは、各プロバイダーで発行しておりますので、プロバイダー会社が変われば当然、以前までのメールアドレスは使えなくなってしまいます。

    例えば、こんなケースにはメールアドレスが変わってしまいます。

    乗り換え前

    • 回線:フレッツ光(NTT東日本)
    • プロバイダー:OCN
    • メールアドレス:〇〇@ocn.ne.jp

    乗り換え後

    • 回線:SoftBank光(コラボ光)
    • プロバイダー:yahoo!BB
    • メールアドレス:〇〇@ybb.ne.jp

    このようにプロバイダーが違うとメールアドレスが変わり引き継げない場合があります。
    どうしても残さないと困るという方、「メール残し」をしましょう。

    これは、メールアドレスをそのまま使うために行う手続きで、この手続きをしておくとメールアドレスのみを月々200~300円程度で利用することができます。この方法はほとんどのプロバイダーで行なっているサービスですが、一部のプロバイダーではこのようなサービスを行っておりません。そのような場合、今まで使用していたメールアドレスは使えなくなってしまいます。

    そのため、プロバイダーに依存しないフリーメールアドレスを持っておくと非常に便利です。フリーメールアドレスとはgoogleやYahoo!が提供しているアドレスのようにプロバイダー契約が必要としないメールアドレスのことです。フリーメールアドレスを使用していると光回線のみならず、携帯電話のキャリアなどを変えた場合もメールアドレスを変える必要がないのでとても便利です。

    そのほかにも、プロバイダーのオプションプラン等であるのがセキュリティーソフトや映像サービスなどがあります。

    例えば、OCNやビッグローブ、ぷらら、アサヒネットなどのプロバイダーでは「ひかりTV」というサービスを提供しております。これは、CS放送を格安で見ることが可能なサービスなのですが、これもプロバイダー契約を解除をすると自動的に解約になります。そのことよって、録画していたデータが消えてしまったり、違約金が発生するケースがあります。

    このようにプロバイダーの契約内容を確認することはとても重要です。

    ③更新月はいつか?

    携帯電話にも更新月があるように、光回線にも更新月というものが存在します。この更新月以外で解約をしてしまうと違約金を取られてしまいます。多くの場合には、はじめに「2ねん割」などを適応させている関係で、2年ごとに自動更新するケースが多いです。違約金も10,000円~30,000円ぐらいかかります。

    ④固定電話の有無

    固定電話やFAXをご自宅で使用している方で、その番号をそのまま引き継ぎたい方は注意が必要です。結論から申し上げると、固定電話号の引き継ぎに関しては、できる場合とできない場合があります。

    できない場合からお話したほうがわかりやすいので、こちらから先に話します。

    固定電話番号を引き継ぐことができない場合は、既存の光回線で新規で電話番号を発行した場合です。逆に、これ以外の場合はほとんど引き継ぎが可能です、

    この引き継ぎについては、細かく書くと非常に細かく、分かりにくいので簡単に説明します。

    もともと、固定電話は電柱に貼られている電話線(アナログ線)を利用したサービスからスタートしています。この固定電話の番号を取得するためには、NTTから「加入権」という権利を買う必要がありました。その後に、光回線を利用したIP電話が登場しました。ちなみに今までの電話線を使った固定電話サービスは、2020年を目処に量できなくなり、全てIP電話への切り替えが行われる予定となっております。

    この「加入権」を持っているのか持っていないのかで、引き継ぎができるかできないかが決まってきます。どういうことか簡単に説明します。

    NTTの「加入権」をお持ちで、現在はIP電話に切り替えている方の場合には、NTTの「加入権」は休止状態になっています。つまり、権利は持っているが使っていないという状態です。そのために、月額基本料は発生しておらず、既存の光回線の月額料金の中にIP電話の月額基本料が含まれているかと思います。
    このような方の場合には、他の光回線に切り替える際に、一次的に休止状態の「加入権」を復活させて、再度新しい光回線の契約時にIP電話への移行手続きを行うことによって、電話番号を引き継ぐことができます。

    しかし、「加入権」がない場合は、これができませんので、基本的には電話番号を引き継ぐことができません。これは、上記のメールアドレスの引き継ぎでもご説明した考え方と同じです。

    ⑤テレビの視聴環境

    これは一戸建てにお住いの方向けの話になってしまいますが、既存の光回線を経由して地デジやBS放送を見ている場合には注意が必要です。逆に、今だにアンテナでテレビを視聴されている方は、この機会に視聴方法の切り替えをお勧めします。

    私たちは、スカイツリーや衛星から送られてくる電波を受信してテレビ放送を視聴しています。昔は、屋根の上に魚の骨のような専用アンテナを設置したいる一戸建てがほとんどでしたが、これらのアンテナは非常に天候の影響を受けやすく、受信角度が少しでもずれてしまうとテレビが映らなくなってしまったり、画像が乱れてしまうという弱点がありました。そこで、近年はアンテナを設定せずにケーブテレビ会社や光回線提供会社と直接契約して、ケーブルを通してテレビを視聴する方法が主流になっております。この方法ですと、天候の影響を全く受けることなく、安定した綺麗な画像を見ることができます。
    また、東京オリンピックに向けて4Kや8K放送の準備も着々と進んでおります。今後、ますますテレビの画像は綺麗になり、インターネットとテレビの連携は加速して行きます。ぜひこの機会にテレビの視聴環境も整えましょう。

    マンションにお住いの方は、すでにテレビ視聴用の環境が整備されているので、このようなことを意識したことは少ないかと思います。

    ⑥利用可能光回線の確認

    最後にご自身のお住まいで利用できる光回線の種類を確認しましょう。
    利用できる光回線の種類の確認方法は、ホームページ上でエリア検索をすることでわかります。主要光回線の検索ページを下記に載せますので、興味のある光回線を自宅で利用できるか調べてみましょう。

    ・NTT東日本
    ・NTT西日本
    ・KDDI
    ・NURO


    ここまでが現状の把握になります。

    「乗り換え」の流れ

    では、次に実際の「乗り換え」の流れについて話をして行きましょう。
    流れを簡単にまとめると次のようになります。

    ①契約
    ②工事日を決める
    ③既存の光回線の解約
    ④切り替え工事
    ⑤新しい光回線の利用開始

    それでは、それぞれの手順を順番に説明して行きます。

    ①契約

    まずは、どこの光回線に乗り換えるのかが決まったら、もちろん契約を行います。この際に注意をしていただきたいのは、電話営業や自宅に直接訪問をしてきた営業マンとは契約をしないでください。このような勧誘の場合は、営業マンを管理している会社は正規代理店ではなく、3次代理店や4次代理店などのケースが多いのです。しかし、営業トークの中では自分たちが正規代理店であるかのように話をして強引な営業をしてきます。しかし、正規代理店が直接あなたに電話をかけてきたり、訪問したりすることはありません。
    当然、正規代理店(1次代理店)から2次代理店から3次代理店へと多くの会社が間に入れば入るほど、それぞれの会社が利益を取ろうとするので、その分皆さんへの還元力は弱くなります。また、厳しいノルマを設定や成果報酬の給料体系などから、かなり強引な営業をしてきます。実際、行政指導を受けている事業者も少なくはないです。
    契約をする際には、正規代理店や2次代理店での契約をお勧めします。

    じゃあ、どこが安心できるのかわからないと思もいますので、実店舗での契約をお勧めします。最近はインターネット上でも同じように高額な還元を謳ったサイトも多く存在しますが、実際は電話営業や訪問営業と同じようなケースが多いので気をつけましょう。

    ②工事日を決める

    契約が完了したら、次に工事日を決めます。工事とはどういうことかと言いますと、光回線を利用する場合には、かなならず工事を行う必要があります。工事の方法は、一戸建てと集合住宅では若干の違いがありますが、基本的には近くの電柱などから光ファイバーを利用する部屋まで引き込むための工事です。このように光ファイバーを直接宅内まで引き込んでインターネットを利用する方式をFTTH方式(Fiber to the Home)と言います。
    工事日はその場で決める方法と、後日電話がかかってきて電話のオペレーターと話をして決める方法があります。時期にもよりますが、契約びの概ね2~3週間後に工事日を設定することが多いいです。また、土日に工事を行う場合に、別途3000円程度の追加工事費がかかります。
    テレビ視聴用の工事も絡む場合には、午前中にインターネットの工事を行い、その後にテレビの工事を午後に行います。

    ③既存の光回線の解約

    工事日が決まったら、次にするのが既存回線の解約になります。ここで、注意をしなければいけないのが、次の光回線が開通する前に解約をしないことです。そうしないと光回線や固定電話、テレビ視聴ができない期間が出てきてしまいます。
    最適の解約の時期側からにと不安になるかとも多いと思いますが、安心してください。解約の連絡をした際に、次の光回線の工事日がいつなのかを伝え最適の解約日を聞いてください。

    ④切り替え工事

    次にあなたがしなければいけないのは、切り替え工事の立ち会いです。特に問題がなければ工事は、1時間から1時間半で完了します。その間あなたは特にやることありません。工事に必要な機器がある場合には、事前に郵送で送られてくるので、工事日前までに受け取りを完了させておきましょう。

    ⑤新しい光回線の利用開始

    切り替え工事が完了すれば、光回線の乗り換えが完了します。

    以上が簡単な光回線の乗り換えの流れです

    特殊な乗り換え「転用」

    では、ここで「転用」という特殊な乗り換えの話をします。

    「転用」とは、NTTが直接提供している「フレッツ光」からNTTが他社に光ファイバーを貸し、その会社が光回線を提供する「光コラボレーション」の回線に乗り換えることを言います。しかし、前項でも述べたように「フレッツ光」と「光コラボレーション」の中身は違いがありません。ただ、名前が違うだけです。

    つまり、環境を変えることなく、乗り換えができるわけです。このような場合は、通常の乗り換えとは違い、同じ環境で提供されるている光回線のため、切り替えのための立会い工事が必要ないケースもあります。これを「無派遣工事」と呼んでいます。これはあくまでも立会い工事が必要ないとういだけで、実際は切り替え工事は行われるので、工事費はかかります。

    転用の場合は、「転用承諾番号」という番号を取得する必要があります。これは、電話もしくはネットで取得することができます。新しい光回線の契約の際にスタッフが案内をしてくれますので、安心してください。

    もし、ご自身で取得する場合には、下記サイトから取得することができますが15日経過するとその番号は無効となりますので注意をしてください。また、「転用」は1度しかできません。そのため、過去にすでに転用手続きをしてしまっている方の場合には、転用という方法を取ることはできません。



    おすすめの光回線

    では、実際にタイプ別に分けてオススメの光回線を紹介して行きます。


    速度に不満がある方

    速度に不満がある方は、是非NURO光もしくはau光を利用してみてください。エリアは限定されてしまいますが、最大10Gbpsの回線を利用することができます。
    これには大きく2つの要因があります。

    ①「回線利用率」

    「回線利用率」とは、1本の光ファイバーを何世帯で共有しているかを示しており、「回線利用率」が高ければ高いほど、回線速度が落ちる可能性が高いです。
    例えば、1本の光ファイバーを1世帯で使用した場合(シングルスター方式)には、その世帯は常に最高速度の回線速度でインターネットを楽しむことができます。しかし、1本の光ファイバーを20世帯で共有している場合(パッシブダブルスター方式)は、20世帯が同時にインターネットに接続した場合には、出せる最大速度はシングルスター方式に比べると20分の1程度になっていまします。
    このように、私たちが普段使っている光回線は最大32世帯で共有しております。この特にNTT系列の「フレッツ光」や「光コラボレーション」の場合には、圧倒的にユーザー数が多いので、ほとんどのエリアで最大分岐数の32世帯で共有しています。そのため、時間帯によっては、周りの世帯の利用状況や時間帯によってはアクセスが集中し、回線速度が遅くなってしまうことがあります。

    ②PON技術の違い

    条項で説明したように、光ファイバーを分岐をする必要があるのですが、この際の技術もNTT系列の回線とNURO光やau光では違います。

    その技術のことをPON(Passive Optical Network)技術と言います。

    ちなみにフレッツ光やコラボ光などは「GEPON」という技術を利用しております。最大速度は1.25Gbpsになります。これに対して、NURO光やau光などの場合は国際標準規格の「GPON」や新技術の「XG-PON」という技術を採用しております。この方法は「GEPON」よりも伝送効率が良いため最大速度が10Gbpsと約10倍の速度が出ます。

    この2つの要素を考えると今、現在NURO光やau光をまだ利用していない方は、この2社に切り替える事によって格段に速度が早くなる可能性があります。

    料金に不満がある人

    速度よりも毎月の月額利用料金を低くしたいという方は、現在使用してい携帯電話が提供している光回線を利用しましょう。その事によって、1モバイル回線あたり、1000~1500円程度の割引を受けることができます。これはあくまでも光回線の月額料金から割引をれるのではなく、携帯の月額料金から割引をされるので、光回線自体が安くなるのではなく、全体のランニングコストが安くなる提案になります。また、支払先が一箇所にまとまるので支払いの管理がとても楽になります。

    各キャリアの割引の内容についてのHPリンクを下記に添付しますので、詳しくはこちらをご覧ください。

    SoftBank おうち割

    docomo ドコモ光セット割

    au auスマートバリュー

    ちなみに、SoftBankユーザーの場合はNURO光を利用すれば「おうち割」を適用することができます。

    その他おすすめ光コラボレーション事業者

    前項でも述べたように、光コラボレーション事業者は数多く存在します。しかし、実際にお勧めできる光コラボレーション事業者は次の6社です。

    ・@nifty光(auスマートバリュー対象)
    ・So-net光(auスマートバリュー対象)
    ・ぷらら光
    ・ビックローブ光
    ・OCN光
    ・U-NEXT光

    名前からもわかるように大手プロバイダー会社が提供している光コラボレーションサービスです。理由としては、光回線とプロバイダーの2つが1つになっているのでその分料金体系がシンプルであることと大手プロバイダーの方が速度が安定するからです。

    これらの光コラボレーションサービスでも携帯キャリアとの連携をしている場合もあり、割引を受けることも可能です。また、現在大手プロバイダー会社の多くは格安SIMの販売も行っておりますので、その会社の格安SIMを購入することで割引を受けることができます。

    乗り換えキャンペーンを利用しよう!

    最後にお得に乗り換えをするためには必ず各社が提供している「乗り換えキャンペーン」をうまく利用しましよう。これを利用する事によって、光回線の工事費用が全額(約24,000円)が無料になったり、既存の光回線を解約する際にかかる違約金を全額負担してもらうことができます。さらには、店舗独自のキャンペーンなどで、乗り換えをしてくれたお客様にキャッシュバックなどを行なっている店舗もあります。この乗り換えキャンペーンは各キャリアが公式にやっているキャンペーンと各代理店や店舗が独自に行っているキャンペーンがあります。

    ここで一つコツをお教えいたします。

    乗り換えをする光回線を決めたら、それ以外のライバル光回線の店舗で一度見積もりを取ってください。そして、その見積書を持って、本命の光回線業者の店舗に行ってください。

    そうすると、ほとんどの場合がライバルよりも良い条件を提示してくれます。特に、今は他のキャリアからの乗り換えに関しては、どのキャリアも興味を持っており、積極的にキャッシュバックキャンペーンも行っております。キャリアによって差はありますが、平均すると4~6万円のキャッシュバックを受けることが可能です。

    ぜひ、キャンペーンをフル活用して、少しでも得をしましょう!

    まとめ

    今まで、様々な話をしてきましたが、最も重要なことはしっかりと自分自身の現状を把握することです。

    ここがわからないと乗り換えが必要なのか、また乗り換えをすべきなのかがわかりません。

    ぜひ、この機会に今お使いの光回線の情報を整理し、少しでも快適に、そしてお得にインターネットを楽しみましょう。

    この内容が少しでもお役に立てれば幸いです。

    最後までお読みいただきまことにありがとうございました。

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    誰しもショッピングモールや電話で「光回線」の営業を受けた経験があるのではないでしょうか?

    私も、引っ越しをした際に引っ越しと同時にインターネットを申し込むとインターネットを安く使えると営業をかけられ、ラッキーと思い申し込みしました。

    しかし、当時の私は知識がなく、まんまとその営業に引っ掛かり、結果としてとても損をしました。


    さらにその契約を解除する時もとても複雑で時間がかかり、本当にイライラしたのを今でもはっきりと覚えています。

    本日は、皆様が私のように損をしないように、「光回線」の正しい知識をお教えいたします。


    インターネットとは何?


    普段私たちはスマホやパソコンを通して何気なくインターネット使っています。たとえば調べ物をしたり、買い物したり、友人にメールを送ったり、様々なことをインタ―ネットを経由して行っておりますが、「インターネットとは何ですか?」と質問をされたら、あなたはちゃんと答えられますか?


    また、よくでてくる「プロバイダー」や「ONU」、「ルーター」などの意味は分かりますか?


    この答えがわからないと光回線のことを理解するのは難しいので、まずはインターネットについて説明します。


    インターネットの歴史

    もともとインターネットは、1961年にアメリカのユタ州で起きたテロ事件がきっかけで研究がスタートと言われています。このテロ事件では、3つの電話中継基地が破壊され軍用回線も一時的に完全に停止しました。当時の通信システムの場合は、中継基地などの拠点で集中管理されていたために、拠点が攻撃され壊れてしまうと、広範囲で通信機能が使えなくなってしまうという問題点がありました。


    これに危機感を感じたアメリカの国防総省は、電話回線以外で分散管理された新しい通信システムの研究をスタートしました。


    その6年後の1967年には、アメリカの4つの大学が大学同士の情報共有のためのネットワークを開発し、運用を開始しました。このネットワークが現在のインターネットの原型と言われています。


    同じく大学同士の情報共有等を目的とし、1984年に日本に始めて上陸しました。その後どんどん進化を遂げ、一般家庭用にも活用範囲は広がり、windows95の発売で一気にインターネットは一般家庭に普及をはじめました。


    当時の日本には、電話回線を活用したインターネット(ISDNやADSL)しかありませんでしたが、2003年頃に光ファイバーを利用した光回線のサービスがスタートします。その後、2015年からは光回線の自由化が進み、NTTが保有している光ファイバーを他の事業者にも使用できるように開放をしました。これが「光コラボレーション(コラボ光)」サービスのスタートです。


    つまり、インターネットとは、電話回線や光ファイバーを活用して、世界中のコンピュータを一つに繋げた世界規模のネットワークのことなのです。


    それが最も分かりやすいのがホームページのアドレスの最初に書かれている「www」です。

    これは、「World  Wide Web」の頭文字を取っていますが、直訳すると「世界中に張り巡らされた蜘蛛の巣」という意味になります。


    つまり蜘蛛の巣のように世界中のコンピューターを繋げて情報のやり取りをできるようにした仕組みのことなのです。


    インターネットの仕組み

    それではもう少しイメージしやすいようにインターネットというネットワークを「街」に例えて話をしてみます。


    このインターネットという街には、調べものするための図書館があったり、世界中の様々な物を売っているショッピングセンターがあったり、友人に手紙を送るための郵便局などがあります。この街は世界中どこにいても繋がっており、とても便利な街です。


    あなたはこの街へ車を使って移動しています。その時様々な「道」を使うことができます。例えば舗装されていない凸凹道やきれいに舗装された一般道、スピードをだせる高速道路もあります。


    しかし、街まで辿り着いたとしても、中に入るためには、専用の許可書が必要です。この「許可書を発行する会社」が多く存在しています。


    あなたは、どこかの会社と契約をすることで、街に入るための自分専用のIDとパスワードをもらうことができるのです。街に到着したら、許可証発行してくれた会社のゲートまで行き、IDとパスワードを伝えることによってようやく街の中に入ることができます。


    ようやく中に入ったとしても、実は街の中で使われている言葉が違うので、「通訳」が必要です。

    あなたは、通訳を介してほしい情報や買いたいものを買い、インターネットの街を出て、家に帰ります。


    この例え話の中で重要になってくるのが次の3つです。


    1. 「道」
    2. 「許可証を発行する会社」
    3. 「通訳」


    では、この3つは何を示しているのかを説明します。


    「道」=回線の種類


    ここで言う「道」とは、あなたが契約しているインターネット回線の種類を表現しています。同じ車で走ったとしても、走行している道によって出せるスピードって変わりますよね?そのイメージと同じです。


    舗装されていない凸凹道:電話線を使ったインターネットサービス(ADSLやISDN)

    きれいに舗装された一般道:テレビ線を使ったインターネットサービス(ケーブルテレビ会社が提供するインターネットサービス)

    スピードをだせる高速道路:光ファイバーを使ったインターネットサービス(光回線)


    それぞれの回線の理論上の最高速度は以下の通りです。

    ちなみにインターネットの回線速度はbpsという単位で表します(bpsとはbit per secondの略であり、1秒間に送れるデータの量のこと)。


    • 電話線を利用した回線:45Mbps
    • ケーブルテレビ会社の回線:320Mbps
    • 光回線:1Gbps(1000Mbps)


    あまりピンとこないかもしれませんが、車の速度に直すとわかりやすいです。


    • 電話線を利用した回線:時速4km
    • ケーブルテレビ会社の回線:時速32km
    • 光回線:時速100km


    いかに光回線が早いかイメージが湧きましたでしょうか?


    「許可証を発行する会社」=プロバイダー

    次に「許可証を発行する会社」とはプロバイダー会社のことです。ISP(インターネットサービスプロバイダー)とも呼ばれることがあります。彼らは「接続事業者」と呼ばれており、名前の通り役割はインターネットへの接続を行うことが役割です。


    インターネットのへの接続とはどういうことでしょうか?


    電話の場合、契約をするとあなた固有の電話番号をもらえるので、その電話番号を相手に伝えることによって世界中どこからでもあなたに電話することができるようになります。もちろん、同じ番号は2つ同時に存在しません。友人に電話をかけたつもりなのに、同じ番号の別人が電話に出たらびっくりしますよね!?

    インターネットの世界でも同じようにあなた固有の番号が割り当てられます。この固有の番号のことをIPアドレス(Internet Protocol)といい、この番号を割り当てるのがプロバイダーの役割です。各プロバイダー会社は使用できる番号の範囲が決まっており、新しく契約されたお客様に空き番号を割り当てていきます。


    よく刑事ドラマとかで不正アクセスをされた際に、相手のIPアドレスを調べ、その人の個人情報をプロバイダー会社に開示させるようなシーンを見たことがあるのではないでしょうか?


    インターネットの世界では、プロバイダーが発行する番号が身分証明書のようなものです。


    有名なプロバイダー会社は以下のような企業です。みなさんも名前は聞いたことがあるのではないかと思います。

    • OCN
    • BIGLOBE
    • Plala
    • nifty
    • So-net


    しかし現在は、光回線の自由化が進んだことによってプロバイダー会社が光ファイバーを借りて自社のインターネットサービスとして販売を行っています。


    例えばOCNであれば「OCN光」というインターネットサービスを提供しています。


    このことによってプロバイダー会社=回線事業者と勘違いしている方も多いです。


    回線事業者はNTT(東日本・西日本)やKDDI、電力会社など数社しかありません。回線事業者は、全国の電柱に光ファイバーを敷設、メンテナンスを行うのが主な業務になり、光回線を利用できるようにする環境作りが役割になります。


    つまり、インターネットを利用する場合には、「回線事業者」との契約と「接続事業者」との2種類の契約をする必要があるのです。


    「通訳」=ONU

    最後に「通訳」とはONUのことです。ONUとはOptical Network Unit(光回線終端装置)のことであり、役割は光信号を電気信号に変化をしたり、逆に電気信号を光信号に変化するのが役割です。

    なぜ、このような装置が必要なのでしょうか?


    私たちの身の回りのコンピューターなどの電子機器は様々なデータ(画像や文章など)を「0」と「1」の数字で表現します。このようなデータのことを「デジタルデータ」といいます。


    では、このデジタルデータはどのようにコンピューター間を移動するのでしょうか?


    もちろんハードディスクなどの記憶媒体を活用する方法はありますが、今日はインターネットの仕組みというテーマですので、インターネットを活用したデータのやり取りについてを説明します。


    光回線の場合には、光ファイバーを利用しているので送れる信号は、光信号のみになります。そのためデジタルデータはこのままでは通ることができません。そこで変換する必要があるのですが、どのように変化するかといいますと、光の点滅で切り分けています。


    つまり、


    • 光がついている状態=1
    • 光が消えている状態=0


    というように「0」と「1」を表現しています。

    たとえば「1・0・1・1・0・0・1」というデジタルデータは光ファイバー内を通る際には、「点滅・消灯・点滅・点滅・消灯・消灯・点滅」という形で表現されます。


    ちなみにADSLやISDNなどの電話回線を利用しているインターネットの場合は、デジタルデータを音に変換してやり取りをしています。


    つまり、


    • 「1」=高い音(「ピー」)
    • 「0」=低い音(「ガー」)


    というように「0」と「1」を表現しています。

    たとえば「1・0・1・1・0・0・1」というデジタルデータは電話回線内をとおるさいには、「ピー・ガー・ピー・ピー・ガー・ガー・ピー」という形で表現されます。

    FAXなどを送る際に聞こえるあの音をイメージしていただけると非常に分かりやすいと思います。


    しかし電話回線を使った場合には、データ通信の速度に限界があり、データ量の大きな画像や動画などのやり取りはできませんでした。そこで登場したのが光ファイバーなのです。


    つまり光回線の「道」を通ってきた人は「ONU」という通訳をつけて「デジタルデータ」を「光信号」に変換したり、逆に「光信号」を「デジタルデータ」に変換しているのです。


    ちなみにISDNやADSLを利用している場合は、「モデム」という通訳が必要になり、「デジタルデータ」を「アナログデータ」に変換したり、逆に「アナログデータ」を「デジタルデータ」に変換しているのです。


    補足:ルーターとは


    最後に補足情報ですが、インターネットの契約時に「ルーター」という言葉もよく耳にするかと思います。この「ルーター」は直訳すると「経路選択を行う機械」となります。つまり複数のコンピューターを同時にインターネットに接続するために必要な機械です。

    複数のコンピューターで同時にインターネットを利用した際にデータの流れを整理して、より円滑にデータのやりとりをできるように交通整理をしてくれる機械です。


    インターネットだけじゃない!


    ここまでの説明でインターネットの仕組みや光回線の仕組みはご理解いただけましたでしょうか?


    しかし、光回線はただインターネットをするためのサービスではありません。他にも電話も使えたり、テレビも見れるということを知っていましたか?


    いままでのアナログ回線を利用した固定電話は2020年で廃止されます。これは、スマホの普及に伴い、固定電話の利用率が減少してしまっていることが最大の要因です。


    では、今後家で固定電話は使えなくなってしまうのでしょうか?


    答えは「いいえ」です。


    今後は光回線を利用した「IP電話」がその役割を担います。

    「IP電話」とはインターネットを利用した電話のことです。


    今後は、どんどんIP電話へと切り替えが進んでいきます。



    その他にも光回線を利用すれば、実はテレビを見ることもできます。


    マンションにお住まいの方は、テレビを視聴するための設備が完備されているケースがほとんどなので、引っ越しをしてテレビをテレビ線につなげたらすぐにテレビが見れるので、テレビは見れて当たり前と思っていらっしゃるかもしれませんが、一戸建てにお住まいの方は、建設時にテレビを見るための準備が必要になります。


    テレビの基本的な仕組みはとてもシンプルで、スカイツリーや衛星から送られてくる電波を受信することによって見れるようになります。

    一般的には、専用のアンテナを設置しますが、アンテナは設置費用が高額なうえ、雨風に弱く、アンテナの方向や位置がずれてしまうとテレビが見られなくなってしまいます。


    そこで近年は光回線やケーブルテレビ会社のケーブルを利用した視聴方法を広がっています。光回線やケーブルテレビ会社のケーブルを利用した視聴方法は雨風の影響を一切受けませんし、屋根の上にアンテナを置く必要がないので、外観もすっきりします。


    現在、東京オリンピックに向けてテレビ画質はどんどん向上しております。2018年12月からはBS放送での4K・8K放送が本格化的にスタートします。画質が綺麗になればなるほど、そのデータは膨大になります。ケーブルテレビ会社の場合には、その膨大な情報量に対応しきれない可能性も出てきますので、今後のことを考えると光回線をを利用するのがお勧めです。


    なので、もし現在一戸建てにお住まいの方で、光回線契約時にテレビや電話についても同時に検討して切り替えをすることをお勧めします。


    契約はどうするの?


    それでは、実際に光回線を利用したい場合はどうしたらいいのでしょうか?


    前項でも説明をしたように光回線を利用するには2種類の契約が必要です。


    1つ目の契約が「回線事業者」との契約です。2つ目が「プロバイダー(接続事業者)」との契約です。順番としては、「光回線事業者」を選んでから、どのプロバイダーを利用するのかを決めるという順番になります。


    では、実際に契約をする際にどのような判断基準で選べばよいのかをお話します。


    回線事業者の選び方

    現在、光回線を提供している「光回線事業者」は大きく4種類になります。

    ①NTT東日本・西日本

    ②KDDI

    ③電力系会社

    ④NURO光やケーブルテレビ会社の独自の光回線(使用できるエリアが限定されています)


    これらの大きな違いは速度の違いです。


    NTT東日本と西日本が提供している「フレッツ光」や「コラボ光」では、1Gbpsが最大速度になりますが、KDDIが提供している「au光」では、10Gbpsのプランがあったり、NURO光では2Gbpsのスピードが標準速度になります。


    なぜ、同じ光ファイバーを使用しているのに速度が違うのでしょうか?

    これはPON技術の違いなのです。


    いきなり、PON技術と言われても分かりませんよね!?


    PON技術とは何かを簡単に説明します。


    私たちが光回線を契約すると、あなたの家の近くの電柱から光ファイバーを自宅内に引き込みます。一戸建ての場合には、直接光ファイバーを家の外壁等に固定して自宅内につなぎます。マンションの場合には、MDF配電盤という建物内の電話線やテレビ線などまとめている設備があり、光ファイバーもここに集約されているので、このMDF配電盤から自分の部屋までを繋ぎます。光回線を利用する場合には、この工事は必ず必要になります。このように、光ファイバーを直接利用者の自宅へつないでインターネットを利用する方法をFTTH(Fiber to the Home)方式といいます。


    この際に、多くの人は、1世帯に1本の光ファイバーを引き込んでいると考えているかもしれませんが、実は違います。


    1本の光ファイバーは最大32世帯のご自宅で利用されています。それを「パッシブダブルスター方式」といいます。逆に1本の光ファイバーを1世帯のみで使用する方法を「シングルスター方式」と言います。もちろん、「シングルスター方式」のほうが回線速度は速いですが、利用料金が非常に高いために主に企業が光回線を利用する場合に使われるシステムです。


    「パッシブダブルスター方式」では1本の光ファイバーを複数の世帯で分け使うため、1本の光ファイバーを分岐させ、複数世帯で利用できるようにする必要があります。その技術のことをPON(Passive Optical Network)技術と言います。


    この技術の差が回線速度の差に繋がります。


    この技術の差を理解をしていなくっても光回線については理解できますので、ここでは簡単に説明をします。


    フレッツ光やコラボ光、au光などは「GEPON」という技術を利用しております。最大速度は1.25Gbpsになります。このシステムは対応機器も多くあり、導入費用がかからないメリットがあります。


    これに対して、NURO光などの場合は国際標準規格の「GPON」という技術を採用しております。この方法は「GEPON」より伝送効率が良いため最大速度が2.48Gbpsと約2倍の速が出ます。しかし、対応している機器は少ないために導入費用が高いというデメリットもあります。


    どっちの方法が良いのか悪いのかは一概には言えません。

    どの光回線を利用するのかは、貴方が何を大事にしているのかによって選択してください。


    ①速度を優先したい場合

    NURO光がおすすめです。しかし、利用できるエリアが限られています。下記URLからエリア検索ができますので、まずは自分の住んでいるところで利用できるのかを確認しましょう。




    ②速度よりも毎月の月額料金を抑えたい場合


    自分が使っている携帯電話のキャリアが提供している光回線を使いましょう。


    現在は、携帯電話と光回線を同じキャリアで利用していると携帯電話1台あたり500〜1500円の割引を受けることができます。携帯電話の契約数が多ければ多いほど、割引総額も大きくなり、場合によっては実質無料で光回線を利用することもできます。

    詳しく知りたい方は、各キャリアのお店に行って見積もりを取ってみましょう。


    ③工事をしたくない場合


    この場合には、SoftBank Airのように工事不要のインターネット回線を利用しましょう。光回線よりはスピードは落ちてしまいますが、コンセントに挿すだけですぐに使えますので、工事をしたくない方にとっては最適な選択です。


    プロバイダーの選び方


    次にプロバイダーの選び方ですが、光回線の種類によっては、使用できるプロバイダーは変わります。


    たとえばソフトバンクが提供しているSoftBank光の場合、プロバイバーは「Yahoo!BB」になります。逆にドコモが提供している「docomo光」の場合には、複数のプロバイダーを選ぶことができます。


    基本的にはどのプロバイダー会社でも大きな差はありません。毎月の月額料金が多少違ったり、提供されているオプションサービスの違いなどがあります。


    また、特定のプロバイダーを選ぶとキャッシュバックなどの各種キャンペーン等を行っている場合もありますので、店舗や各プロバイダーのホームページにてキャンペーンの内容を確認してみましょう。


    選ぶときの注意事項

    ①電話営業では契約しない

    悪質業者の多くは、NTTなど有名な名前を使って、自分たちがいかにもNTTであるかのように話をして安心させます。しかし、実態はNTTではなく、ただ光ファイバーを借りてインターネットを提供している会社です。そして、電話営業で連絡をしてくる会社の多くは強引な営業をしてきます。しかし、蓋を開けてみると非常に高額な月額利用料であったりするケースがあります。なので、電話営業では絶対に契約をしないでください。


    基本的には、量販店や携帯電話の各キャリアのショップでの契約をお勧めします。


    ②オプション提案には注意

    また、電話営業などの場合んは、契約時に様々なオプション提案をしてくる場合があります。このような場合にも注意をしてください。このようなオプションサービスの場合には、「最初の2ヶ月無料」など特定の期間のみが無料で以後は月額料金が発生するケースが多いです。そのため気づいたら、インターネットの月額料金が高くなってしまう可能性があります。


    まとめ


    ここまで、様々な話をしてきましたが、光回線の仕組みは理解できましたでしょうか?


    正しい知識を持っていれば私のように損をすることはありません。


    また、光回線はただインターネットを利用するためのサービスではなく、電話やテレビなど様々なサービスを提供しています。


    ぜひ、この機会にご自身のご自宅の電話やテレビも進化させて、より快適で便利な生活を送りましょう。


    最後までお読みいただきまことにありがとうございました。


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    最近よく、インターネットの速度を表現するG(ギガ)という言葉をよくテレビCMで耳にすると思います。これらは全て光回線を利用したインターネットサービスであり、現在は1ギガ~10ギガまで幅広い速度を各キャリアが提供しております。一般的には1ギガがもっとも多く、10ギガなどのサービスも開始されていますが、提供エリアが少ないのが現状です。

    このギガ数が大きくなればなるほどインターネットの速度が速いという意味ですが、実際の回線速度を測ってみると、実はほとんどの場合で1ギガも出ないという事実を知っていますか?

    本日は、インターネットの仕組みをわかりやすくしながら、なぜこのようなことが起きてしまうのかをご説明します。

    光回線速度の「ギガ」ってどういう意味?

    光回線の回線速度でよく出てくるギガという言葉ですが、iPhoneを購入する際にも

    「容量は何ギガにしますか?」

    などと聞かれますが、この違いを理解せずに使っている方も少なくはないかと思います。また、説明をする側も正確に表現せずに省略して話をしてしまっていることも混同させてしまう要因になっていると思います。

    では、まず初めに簡単にこの「G(ギガ)」について説明します。

    そもそも「G(ギガ)」というのは、大きさを表すただの記号です。

    理系の方は、学校で周波数のHz(ヘルツ)という単位を使う際に、「G(ギガ)」という記号をよく使っていたので、聞き覚えがあるかもしれませんが、文系の方にはあまり縁のない記号かもしれません。
    もっとわかりやすく説明をするために、誰でも知っている距離の単位で話をしましょう。

    距離の単位は皆さんもご存知のように「m(メートル)」です。

    そして「1Km(キロメートル)」が「1000m(メートル)」ということは誰でも知っているかと思います。
    また、これは距離に限らず重さなどでも同じように使っているかと思います。
    重さの単位は「g(グラム)」なので、1Kg(キログラム)=1000g(グラム)です。

    このようにの単位の前に「K(キロ)」という記号をつけることによって、前の数字が変わります。これは誰でも知っていることだと思いますので、説明は必要ないと思いますが、このように記号を使う理由は表現をシンプルにするためです。「100,000m」と書くよりも「100Km」と書いた方がわかりやすくなりますし、比較をする際には、この記号を合わせることでよりわかりやすくなるからです。

    日常会話の中で、

    「今月、体重が5000gも増えちゃった!!」
    「塩を0.001Kg入れてください」

    なんていう会話をする人は少ないと思います。このように意識をしていないにせよ「K(キロ)」という記号が、1000を意味していることは皆さん知っており、相手にわかりやすく話をするために話の内容に合わせて「K(キロ)」をつけたり、つけなかったりして話をしていると思います。

    では、「G(ギガ)」はいくつを表しているかわかりますか?
    正解は「1,000,000,000」です。とても大きな数字なので、あまりピンとこないかと思いますが、10億のことなのです。

    つまり「1G(ギガ)」は「1,000,000K(キロ)」になります。

    この他にもよく出てくるのが「M(メガ)」です。「M(メガ)」とは「1000K(キロ)」のことです。

    回線速度の「G(ギガ)」とiPhoneの「G(ギガ)」は何が違うの?

    では、光回線の速度の時もiPhoneの容量の時も「G(ギガ)」を使っていますが、正確に表現すると以下のように単位が違います。

    光回線速度=1Gbps(ギガビットパーセカンド)
    iPhoneの容量=128GB(ギガバイト)

    「bps(ギガビットパーセカンド)」とは1秒間にやり取りできる情報量(b:ビット)の量を表す単位です。
    そして、「GB(ギガバイト)」とは、データの大きさを表す単位です。iPhoneの場合には、どれだけのデータを保存できるかを表しています。

    ちなみに「1バイト」は「8ビット」です。記号で表すと同じ単位と思ってしまっていても、実は違うのです。これがよりわかりにくくしているのです。

    では、ここで今までの記号を整理してみたいと思います。
    b(ビット)
    B(バイト)=8b(ビット)
    KB(キロバイト)=1,000B(バイト)
    MB(メガバイト)=1,000KB(キロバイト)
    GB(ギガバイト)=1,000MB(メガバイト)


    では、ここで問題です!

    Yahoo!などのホームページのトップページのデータの大きさは、表示されている広告などによって多少変動しますが平均400KB(キロバイト)ぐらいです。

    回線速度1Gbpsの光回線を利用している人が、このページをダウンロードして、ページを表示するためには何秒かかりますか?

    正解は0.0032秒です。

    【解説】
    ページのデータの大きさの単位はバイトなのに対して、回線速度の単位はビットなので、まずは単位を合わせる必要があります。

    1B(バイト)=8b(ビット)

    なので400KB(キロバイト)は3200Kb(キロビット)になります。

    回線速度が、1Gbpsなので同じKb(キロビット)で表すと

    1Gbps=1,000,000Kbps

    となりますので、3200Kbのデータ量をダウンロードするするための時間は、

    3200÷1,000,000=0.0032秒
    となります。

    たまに、何かのホームページを開こうとしたときに、なかなか開かないという経験は皆さんもあるかと思いますが、そのときには、回線速度が極端に落ちてしまっていたり、そのホームページのデータ量が極端に大きいために読み込むのに時間がかかってしまっているからなのです。

    回線速度には2種類あるのを知っていますか?

    先ほど、「ホームページを読み込むのに時間がかかる」という話をしましたが、実は回線の速度を話をするときにとても重要なことがございます。

    それが「上り速度」と「下り速度」です。

    「上り速度」とはアップロード速度で、「下り速度」とはダウンロード速度のことです。つまり自分のパソコンからメールを送ったり、動画や写真をアップロードする時の速度が「上り速度」で逆にホームページを閲覧したり、動画や写真をダウンロードする時の速度が「下り速度」です。

    ここで重要なのは、「下り速度」です。

    この「下り速度」が遅いと動画を見ている時に映像が止まってしまったり、ホームページの表示が遅かったりとイライラの原因となります。

    一般的には、「下り速度」が「10Mbps」もあれば支障なくインターネットを使えると言われていますが、動画などを視聴する場合などは、「50~80Mbps」ぐらいはあると安心です。


    なぜ1Gbpsの速度が出ないのか?

    では、本題に戻ります。はじめにも話したように実は、ほとんどの光回線は1Gbpsも出ていないのが実情です。テレビCMで謳っている速度の数値はあくまでも理論上出すことが可能な最高速度となります。

    では、なぜ、速度は落ちてしまうのでしょうか?

    もっとも大きな要因は他の利用者の影響を受けているからです。インターネットの光回線は、1本の回線を最大32世帯で共有して使っています。つまり、一度に多くの人がインターネットに接続をしたり、誰か一人が大量にダウンロードをしていると回線が混み合い、速度が落ちてしまうのです。なので、時間帯によってインターネットの速度が変化するのです。

    そのほかの要因としましては、契約しているプロバイダーによっても回線速度は変わってきます。

    インターネット回線とプロバイダーって何が違うの?

    ここで、インターネットの回線とプロバイダーの違いがわからない方のために、簡単に違いを説明します。

    インターネットを「街」だと例えてみます。その街に行くためには、様々な道が存在します。スピードを出せる高速道路や舗装された一般道、舗装されていない凸凹の田舎道など様々な種類があります。この道こそが「インターネット回線」なのです。

    つまり

    • 高速道路:光回線
    • 一般道:ケーブルテレビ会社の提供している回線
    • 凸凹道:ADSL

    のようなイメージです。

    では、それぞれの道を通って目的地の「街」に入ろうとしても誰でも入れるわけではありません。入るためには「パスワード」が必要なのです。そのパスワードを発行してくれているのがプロバイダー会社になります。「街」に入るためには、自分が契約しているプロバイダー会社のゲートまで進み、そこで与えられたパスワードをいうことによって中に入れるのです。

    そのため、各プロバイダーの処理能力等によって、スピードが変わってくるのです。高速道路の料金所をイメージしていただければと思います。ETCカードを使ってスムーズに進む場合と現金で支払う場合では、ETCカードを使用した方が早く進むことができますよね?それと同じようなことがインターネットの「街」に入れる時に起きるのです。


    実際の速度はどれぐらいなの?

    では、実際にはどのくらいの速度が出ているのかを測りたい場合はどのようにしたらいいのかご存知ですか?

    インターネットの回線速度は、無料測定サイトを利用することによって簡単に測定できます。今日はその中でも使いやすいサイトを4つご紹介致します。

    ここで重要になるのが、複数のサイトで測定をしその平均を取ることです。

    なぜならば、測定環境や測定サイトが使用しているサーバーとの距離や測定の時間帯などが結果に影響を与えるからです。ですので、皆様も是非、複数のサイトで測定してみてください。

    では早速ご紹介しましょう。

    ①RBB SPEED TEST

    私がもっともオススメするのがこの「RBB SPEED TEST」というサイトです。ここでは、サイトで測定をした方々のデータを元にランキングを作成しているので、どの光回線を利用しようか迷っている方には、オススメのサイトになります。

    http://speed.rbbtoday.com

    ②SPEEDTEST

    「SPEEDTEST」はアクセスをすると出てくる「GO」というボタンをクリックするだけで、「上り速度」と「下り速度」を測定することができます。デザイン性も高く、スマホ専用のアプリもあります。また、測定サーバーを選択することができます。基本的には、もっとも近いサーバーが自動的に選択されます。


    ③速度jp

    とてもシンプルな測定サイトです。サイトにアクセスし、画面中央の「スピードテストを開始する」というボタンをクリックすることで「上り速度」と「下り速度」を測定することができます。初心者の方でも簡単に測定できますので、オススメです。
    http://zx.sokudo.jp

    ④BNRスピードテスト
    サイトのデザインは高くありませんが、同じくワンクリックで「上り速度」と「下り速度」を測定することができます。Flashを使用していますが、画面下部の「画像読み込み版」をクリックすることでのでFlashの使えないパソコンやスマホなどでも測定することができます。


    ・Ping値とは何か?

    ここで出てくるもう一つ重要な数値が「Ping値」です。

    これは、サーバーからのレスポンスにかかる時間を数値化した値なので、数値が低ければ低いほどレスポンスが早いという意味です。

    動画の再生等に関しては、あまり関係ありませんがオンラインゲーム等を行う方にとってはとても重要な数値になります。

    一般的には「50ms」以上だと「遅い」と感じたり、「反応にズレ」を感じる場合があります。オンラインゲームを楽しみたい方は「30ms」以下が理想的なPing値になります。

    結局どの光回線が一番いいの?

    どこのキャリアの光回線を利用するのが一番良いのかは、使用用途や現在使っている携帯電話によって違います。様々なキャンペーンが行われており、割引を受けられる内容が違うからです。
    そのため、ここでどれが良いかということを断言することは難しいです。しかし、もしネット速度を改善したいと考えている方はNURO光をオススメします。

    なぜなら、もっとも品質とコストのバランスが良いのがNURO光です。

    実際、私も販売員として活動しているときにNURO光ご利用中のお客様が、来店された際には、その方を違うインターネット回線にひっくり返すのは無理だと諦めていました。

    なぜNURO光が良いのか?

    NURO光はほかの回線に比べると利用料金に対しての速さが圧倒的に速いです。
    それには大きく2つの理由があります。

    一つ目は、NURO光は「ダークファイバー」という特殊な回線を利用しているからです。
    この「ダークファイバー」とは何かというと、NTTが使用していない光回線のことなのです。

    前項でも述べたように光回線は最大32世帯で共有して使用しております。NTTが提供している光回線は利用者数は、2015年に始まったコラボ光などの影響もあり圧倒的に多いです。そのため、ほとんどのケースで最大の32世帯で共有されております。しかし、NURO光の場合には、フレッツ光やコラボ光と全く同じ質の光回線をNURO光の利用者のみで使用しているので回線利用率が全く違います。

    例えば1ギガ(1000Mbps)の回線を32世帯で共有した場合には、1世帯当たり31Mbpsしか出ません。それに比べ回線利用率が低い(20世帯で共有していると仮定する)NURO光の場合には、2ギガ(2000Mbps)を20世帯で共有している場合は、1世帯当たり100Mbpsもあるため、フレッツ光やコラボ光よりも約3倍早いことになります。

    ここで、お気付きの方がいるかも知れませんが、同じNTTの光回線を利用しているのにも関わらず、フレッツ光やコラボ光はそもそも1ギガしか出ないのに対して、NURO光の場合には2ギガの速度が出ています。

    これが実は、2つ目の理由なのです。

    では、なぜ同じ回線にも関わらず速度が違うのでしょうか?

    それは、伝送技術の違いなのです。

    先ほどから話をしている1本の光回線を複数の世帯で共有をするシステムのことを「バッシブダブルスター方式」と言い、逆に基地局から出ている光回線を1世帯のみで使用するシステムを「シングルスター方式」と言います。もちろん「シングルスター方式」の方が速度は圧倒的に早いですが、非常に高価のため一般家庭での利用は非現実的であり、主に企業などで導入されているシステムです。

    そして「バッシブダブルスター方式」を利用するためにはPON(Passive Optical Network)という技術を使う必要があります。このPON技術に関しては事業者によって違いがあり、この違いが回線速度の違いに直結しています。

    フレッツ光やコラボ光、au光などは「GEPON」という技術を利用しております。最大の特徴は、導入コストが安いことです。対応機器も多くあり、導入費用がかからないメリットがあります。しかし、最大速度は1.25Gbpsになります。光回線のサービスがスタートした当時は高速でしたが、1ギガが当たり前の現在では速いとは言えないでしょう。

    これに対して、NURO光の場合は国際標準規格の「GPON」という技術を採用しております。この方法は「GEPON」より伝送効率が良いため最大速度が2.48Gbpsと約2倍の速が出ます。では、なぜほかの事業者も同じように「GPON」を使わないのでしょうか?

    それは導入費用が高いからです。「GEPON」の場合には、家庭内で使用されている様々な機器(ONUやルーターなど)や基地局で使用している機器と同じ通信規格を利用しているために機器の値段が安いです。そのため、機器の流用等もしやすいので事業者側から見た際のメリットがとても大きいのです。

    それに対して、「GPON」の場合には基地局内で使用する機器に関しても海外から購入が必要(現在は国内でも販売されております)であったり、速度が速い分、ネットワークの設計が複雑で開発コストが高く、導入するまでに時間とお金がかかるために事業者にとっては非常にリスクの高い通信技術なのです。そこにチャレンジし、サービス開始に成功したのがNURO光なのです。つまり、「GPON」は利用者にとっては非常にメリットは大きいが事業者にとってはリスクの高い技術なのです。

    もちろん導入の費用に関しては、利用者側も他のサービスに比べると高いのは事実ですが、現在は様々なキャンペーンを行なっておりますので、それらのキャンペーンを活用することで安く、速い光回線を利用することができます。

    ぜひ詳しくは下記キャンペーンページをご確認ください!


    また今年の10月からはNURO光でも10ギガや6ギガのプランもでます。こちらでは、さらに進んだXG-PONという技術を利用しています。このXG-PONと同じような技術をNTTも開発しておりましたが、最終的に運用はされることはありませんでした。
    このXG-PONという技術は、導入しようと思ってもすぐに導入できるような技術ではなく、導入のためには年単位の準備時間が必要になります。つまりNURO光の場合は、数年前から光回線が2Gbpsでは足りなくなる時代が来ると予測し、先行投資をし、準備を進めてきたからこそ、この技術を使えるのです。
    すでに大幅な遅れをとっているNTTはこれから、準備を進めていく必要があるので、NURO光に追いつくためには、まだまだ時間がかります。

    その間にも、NURO光は次の時代を見据えて、準備を進めていきます。

    この先見性こそ、NURO光の最大の武器ではないかと思います。

    まとめ

    最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

    今までの内容をまとめると以下の3つの基準でインターネット回線を選んでください。

    1. ①NURO光のエリア内であれば、品質とコストのバランス良いNURO光にしましょう。
    2. ②残念ながらエリア外の方に関しては、使用している携帯電話のキャリアの回線を使用して割引を得ましょう。
    3. ③そして、工事などが面倒だと考えている方は、WiMAXやソフトバンクAirしましょう。

    少しで皆様のお役に立てたのであれば幸いです。

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