インターネット回線不安解消ブログ

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    最新更新:2018年7月 料金やサービス内容を最新情報に更新
     
    「光回線ってどれを選んだら良いのか?結局よく分からない。」

    これが大多数の光回線を検討している方の本音ではないでしょうか。

    それもそのはずです。

    通信業界のルールや影響がある大手企業の方針がコロコロ変わるのですから、お得な光回線というのも、毎月変わってくるような状態です。

    今回は、光回線の元営業マンとして、業界の裏側を曝露しながら、本当におすすめの光回線を比較していきます。

    光回線のサービスを思いっきり比較しています。最後の方になるので我慢してお読みいただければうれしいです。

    ちなみに何も考えず

    「おすすめの光回線を教えてくれればそれで良いんだけど。」
    「そんなに長い記事読みたくなよ。」

    という方も多いと思いますが

    何も考えず「ここが良いから」と言う言葉を信じて契約するのはおすすめしません。業界の仕組みを理解した上でないと、私がおすすめする光回線の良さがわからないからです。

    光回線は常にお得なものも出てくるので、乗り換えもすべきタイミングがあります。そのときのためにも、業界動向や仕組みをきちんと把握しておきましょう。

    最新の業界変動と、業界の裏側を知る!

    大きく分けて3つしかない光回線の種類

    強引に分類すると光回線というのは3種類しかありません。
    1. フレッツ光
    2. 光コラボ
    3. 独自回線(auひかり、NURO光)
    の3つです。業界変化とともにこの3つを分類して解説していきます。

    業界の変化その1.NTTが「フレッツ光」の販売を方針転換!販売代理店の状況が大きく変わってしまった。

    「フレッツ光」というのはNTT東日本、NTT西日本がここ数年ずっと積極的に販売してきた光回線サービスのことです。

    「フレッツ光」の販売方法は、全国の販売代理店による販売です。簡単に言えば、携帯電話ショップと同じ構造です。

    『「フレッツ光」を1件売ったら8万~10万円の販売手数料(販売報酬)をあげるよ。』とNTTは全国の販売代理店に売らせていたのです。

    そのため、全国に数百社ある各販売代理店は、収入の8万~10万円の中から顧客へ「○○万円キャッシュバック」「工事手数料無料」という形で還元して、販売数の増加を競っていたのです。

    だから、2015年ぐらいまでは5万円キャッシュバック、とか10万円キャッシュバックというフレッツ光が多かったのです。

    なぜ、「販売代理店が販売数を増やしたいのか?」というと、販売実績の多い販売代理店は1件契約ごとの販売手数料(販売報酬)が増えるからです。NTTは各販売代理店を競わせていたのです。

    しかし、2016年に入りNTTは大きな方針転換を余儀なくされてしまいました。

    なぜかというと・・・

    日本の政府は携帯電話の契約によるトラブル増加を危惧して、2016年5月21日より「電気通信事業法等の一部を改正する法律」を施行しました。

    政府が「携帯電話料金の0円プランがいかがなものか」というようなクレームを入れているのをニュースで見た方も多いのではないでしょうか。これこそ、その法律改正なのです。 

    簡単に解説すると
    • 2年縛りなどの自動更新時期を事前通知
    • 通信サービスの料金内訳や支払い時期などの書面記載
    • 複雑な料金制度を図解
    • 有料オプションサービスに対して名称や料金、解約条件開示
    • 初期契約解除制度の導入
    • 高齢者への丁寧な説明
    • ・・・
    などが盛り込まれた法律です。

    NTTは「全国に数百社ある販売代理店を管理できない」「販売代理店がトラブルを起こすとNTTにもクレームが来てしまう。」という状態になってしまうので

    この法律が施行される前に「販売代理店、使って売るのや-めたっ。」となったのです。

    すべてを完全にストップすることはできないのですが、以前8万~10万円支払っていた販売手数料は1万円~2万円という形で大きく引き下げました。

    結果、販売代理店はこれじゃ顧客に「キャッシュバックできない。」「工事費無料もできない。」と悲鳴を上げることとなったのです。

    NTTは、販売代理店を見捨てた代わりに「フレッツ光の卸販売をしてプロバイダーや携帯キャリア各社に販売してもらう」ことを選択したのです。

    「卸販売であれば、NTTは責任を取らないで済むだろう。」と思っているのです。

    これが光コラボ(光コラボレーション)です。

    フレッツ光という通信サービスとしての品質は同じまま
    • BIGLOBE
    • OCN
    • ソフトバンク
    • ドコモ
    • excite
    • ・・・
    という数多くの通信事業者がパッケージを変えて、商品名を「○○光」として、販売しているのです。

    業界の変化その2.「光コラボ」は品質は同じ。キャッシュバックは少ない。なのに・・・いっぱいあってわかりにくい!

    光コラボというのは、フレッツ光を通信事業者が名前を変えて売っているだけのものです。

    通信事業者は、フレッツ光の卸商品に
    • 自社のプロバイダサービス
    • 自社の携帯電話サービス
    • 自社のオンデマンド配信、テレビサービス
    • 自社の会員サービス
    • 自社の固定電話サービス
    をくっつけて、よくわからないセットプランを乱立させて売っているのです。

    一般の消費者が「どの光回線がお得か?全然わからない。」というのも当然です。

    フレッツ光の同じ品質のサービスなのに・・・光コラボをする通信事業者は自社のサービスを組み込みたいがゆえに、わかりにくくして抱き合わせ販売をしているのです。

    わからないのも当然なのです。

    光コラボを展開している事業者は、NTTからフレッツ光を仕入れて売っているのです。

    仕入コストが発生するため、自社で売っていたNTTとは違って、販売代理店に潤沢な販売手数料(販売報酬)を支払うわけにはいきません。

    結局、光コラボも
    • キャッシュバックは以前のフレッツ光よりも少ない
    • 工事費用無料キャンペーンは少ない
    という状態になってしまったのです。

    業界の変化その3.第三の勢力「auひかり」「NURO光」の台頭。今の狙い目はここ!

    「フレッツ光」は自社開拓を辞めて、キャッシュバック金額も安くなってしまいました。
    「光コラボ」も、自社商品ではないのでキャッシュバック金額は少ないままです。

    これは「顧客を奪いとる」チャンス!!

    と考えたのが、独自で光回線サービスを運営している

    「auひかり」
    「NURO光」

    の独自回線組です。

    「auひかり」はKDDIの回線であり、「NURO光」はソネットがNTTの回線を借りているものの、フレッツ光とは違う自社で構築した光回線の通信サービスです。

    自社商品ですから、販売代理店に潤沢な販売手数料(販売報酬)を渡せます。

    また、「NURO光」は回線速度がフレッツ光の2倍の最大2Gbpsとサービスレベルでも圧倒しています。

    結果として

    「auひかり」や「NURO光」が
    • 一番キャッシュバックが手厚い光回線
    • 工事費用無料キャンペーンが多い光回線
    となっているのです。

    ただし、「auひかり」や「NURO光」の弱点は、設置できるエリアが「フレッツ光(光コラボ)」にはまだまだ及ばないことです。「auひかり」も、「NURO光」も、対応エリアを鋭意拡大中ですが、まだまだ数年前に展開していたNTTには及ばないということです。

    逆に言えば、下記エリアに対応するならラッキーなのです。 

    「auひかり」の対応エリア
    • 戸建:全国 ※大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を除く
    • マンション:全国 ※沖縄県を除く
    「NURO光」の対応エリア
    • 設置可能施設:戸建て、7階以下のマンション
    • 設置エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県 ※ 一部エリアを除く
    上記に該当していても設置できないなど、「auひかり」や「NURO光」を希望しても、設置できないケースが多いのが唯一にして最大のデメリットと言えるでしょう。

    業界の変化を図解
    gyokaizu
     

    光回線の元営業マンのおすすめの光回線選び/戸建編

    光回線を「戸建て」で絞り込んでプロバイダー料金込みの月額料金と1年間の総コストで比較

    安い順 サービス名 ネット回線+
    プロバイダ
    月額料金
    工事費用 キャッシュバック 乗り換え
    キャッシュバック
    1年目
    年間コスト
    回線速度 プラン名 タイプ エリア 契約期間
    1位 auひかり 5,100円 0円 43,000円 0円 21,200円 最大1Gbps auひかり ホーム ずっとギガ得プラン 戸建 全国 ※大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を除く 3年
    2位 auひかり 5,200円 0円 43,000円 0円 22,400円 最大1Gbps auひかり ホーム ギガ得プラン 戸建 全国 ※大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を除く 2年
    3位 NURO光 4,743円 0円 30,000円 0円 29,916円 最大2Gbps NURO 光G2V 2年契約 戸建/7階以下マンション 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県 ※ 一部エリアを除く 2年
    4位 So-net 光 4,600円 0円 25,000円 0円 31,000円 最大1Gbps So-net 光 ファミリータイプ 回線新規 戸建 全国 2年
    5位 ビッグローブ光 4,600円 0円 25,000円 0円 31,200円 最大1Gbps ビッグローブ光 ファミリータイプ 回線新規 戸建 全国 2年
    6位 So-net 光 4,800円 0円 25,000円 0円 34,400円 最大1Gbps So-net 光 ファミリータイプ フレッツ光転用 戸建 全国 2年
    7位 ビッグローブ光 4,800円 0円 25,000円 0円 34,600円 最大1Gbps ビッグローブ光 ファミリータイプ フレッツ光転用 戸建 全国 2年
    8位 auひかり 6,300円 0円 43,000円 0円 35,600円 最大1Gbps auひかり ホーム 標準プラン 戸建 全国 ※大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を除く なし
    9位 SoftBank 光 5,200円 0円 24,000円 0円 41,400円 最大1Gbps 戸建 ファミリー・ライト以外 2年契約 戸建 全国 2年
    10位 ドコモ光 5,200円 18,000円 38,400円 0円 45,000円 最大1Gbps 戸建 タイプA 2年契約 戸建 全国 2年
    11位 ドコモ光 5,400円 18,000円 38,400円 0円 47,400円 最大1Gbps 戸建 タイプB 2年契約 戸建 全国 2年
    12位 Marubeni光 2,900円 19,000円 18,500円 0円 47,880円 最大1Gbps Marubeni光 マンションギガタイプE 2年契約 戸建/マンション3戸以下 西日本 4年
    13位 ドコモ光 5,000円 18,000円 38,400円 0円 48,600円 最大1Gbps 戸建 単独タイプ 2年契約 戸建 全国 2年
    14位 SoftBank 光 6,300円 0円 24,000円 0円 54,600円 最大1Gbps 戸建 ファミリー・ライト以外 契約期間なし 戸建 全国 なし
    15位 NURO光 7,124円 0円 30,000円 0円 58,488円 最大2Gbps NURO 光G2V 契約期間なし 戸建/7階以下マンション 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県 ※ 一部エリアを除く なし
    16位 ドコモ光 6,700円 18,000円 38,400円 0円 63,000円 最大1Gbps 戸建 タイプA 契約期間なし 戸建 全国 なし
    17位 Marubeni光 3,950円 19,000円 18,500円 0円 63,120円 最大1Gbps Marubeni光 マンションギガタイプE 契約期間なし 戸建/マンション3戸以下 西日本 なし
    18位 ドコモ光 6,900円 18,000円 38,400円 0円 65,400円 最大1Gbps 戸建 タイプB 契約期間なし 戸建 全国 なし
    19位 ドコモ光 6,500円 18,000円 38,400円 0円 66,600円 最大1Gbps 戸建 単独タイプ 契約期間なし 戸建 全国 なし
    20位 Marubeni光 4,500円 19,000円 18,700円 0円 66,880円 最大1Gbps Marubeni光 ファミリーギガタイプE 4年契約 戸建/マンション3戸以下 東日本 4年

    戸建の光回線でおすすめ1位.「NURO光」

    おすすめの理由は
    • 最大2Gbpsの回線速度
    • 工事費用無料
    • 無線ルーター無料(スマフォwifi接続可能)
    • 30,000円キャッシュバック
    だからです。

    月額料金である「ネット回線費用+プロバイダー料金+ホームゲートウェイレンタル費」だけで比較してみても、1年間のコストで比較してみても・・・圧倒的に安いことがわかります。

    戸建の場合は、工事費用無料で、キャンペーンも手厚いので「NURO光」が断トツのコストパフォーマンスを発揮します。通常オプション料金の無線ルーターも無量なので、在宅時のスマフォ利用時にwifiでつなげるので接続制限を気にする必要もありません。

    かつ回線速度が2倍の最大2Gbpsと速い!

    1年目のコストだけで見るとキャッシュバックが手厚い「auひかり」の方が安くなっていますが、差は数千円の差で、速度が2倍以上違うのです。

    「NURO光」がおすすめなのは現時点では間違えないのです。実際に「RBB SPEED AWARD 2016」固定回線の部においても最優秀を受賞するなど、公的な機関からも、回線速度が表彰されています。

    関東のNURO光の速度は、ほかの地方の「auひかり」の2倍以上になっていることがわかります。

    nuro_award


    キャンペーンが手厚いのは公式サイトよりも販売店経由での申込みです。

    販売店のキャッシュバック金額は、時期によって変動するので、今現在確認できる一番お得な販売店を掲載しています。一見、キャッシュバック金額が高い販売店でも、キャッシュバック受取条件がきついため、 NURO光に関しては公式サイトがお得となっています。

    「NURO光」の公式サイトからの申込みこちら【こちらがおすすめ】


    「NURO光」の販売店経由の申込みはこちら


    「NURO光」の対応エリア外の方は・・・次の候補へ

    戸建の光回線でおすすめ2位.「auひかり」

    「auひかり」は年間コストの安い順では1位にランクインしています。

    auひかり 月額5,100円(3年契約の場合、1年ごとに100円安くなる)
    Marubeni光 月額4,800円(東日本)

    と月額料金だけで見ると300円の差があります。

    しかし、3年契約の「auひかり」は100円ずつ毎年割引になるので、3年目は4900円とほぼ変わりません。

    圧倒的に違うのは前述した通りで販売店への報酬額が高いため、工事費用が無料でかつ、販売店のキャッシュバックが「フレッツ光」や「○○光」よりも「auひかり」の方が手厚くできているということです。

    キャッシュバックを含めて考えるとキャッシュバックが手厚い「auひかり」の方がお得なのです。

    おすすめの理由は
    • 工事費用無料 ※ネット+電話申込み
    • キャッシュバックが手厚い
    • auスマホ、ケータイの月額料金が最大2年間毎月2,000円OFF
    • レンタル機器無料 ※au携帯とのスマートバリュー適用時
    「auひかり」の販売店経由の申込みはこちら【こちらがおすすめ】


    ※注意

    キャッシュバックは高額だから良いというわけではありません。

    キャッシュバックの申請が簡単な販売代理店を選ぶべきです。高額なキャッシュバックでも条件付きであったり、1年後にキャッシュバックと言うのでは意味がないのです。

    「auひかり」の対応エリア外の方は・・・次の候補へ

    戸建の光回線でおすすめ3位.フレッツ光と光コラボの中で安いものがおすすめ

    「NURO光」も、「auひかり」も、対象エリア外の場合にはフレッツ光と光コラボの中で安いものがおすすめです。

    光コラボは前述した通りで、どの会社のサービスでも、フレッツ光の代理販売と同じですので、サービスの品質は同じです。

    光コラボの場合、販売店が少額の販売手数料からキャンペーンを強化して、「工事費用無料」や「キャッシュバック」をするのですが、販売店や事業会社の都合により、「お得な光コラボ」が毎月コロコロ変わるのです。

    サービスの品質はどれでも同じですので、お得な光コラボであることに越したことはありません。 

    今月は

    so-net光

    がキャッシュバックが手厚いのでおすすめです。


    光回線の元営業マンのおすすめの光回線選び/マンション編

    光回線を「マンション」で絞り込んでプロバイダー料金込みの月額料金と1年間の総コストで比較

    安い順 サービス名 ネット回線+
    プロバイダ
    月額料金
    工事費用 キャッシュバック 乗り換え
    キャッシュバック
    1年目
    年間コスト
    回線速度 プラン名 タイプ エリア 契約期間
    1位 auひかり 3,800円 0円 43,000円 0円 5,600円 最大1Gbps auひかり マンション標準プラン マンション 全国 ※沖縄県を除く なし
    2位 So-net 光 3,500円 0円 25,000円 0円 17,800円 最大1Gbps So-net 光 マンションタイプ 回線新規 マンション 全国 2年
    3位 ビッグローブ光 3,500円 0円 25,000円 0円 18,000円 最大1Gbps ビッグローブ光 マンションタイプ 回線新規 マンション 全国 2年
    4位 So-net 光 3,700円 0円 25,000円 0円 21,200円 最大1Gbps So-net 光マンションタイプ フレッツ光転用 マンション 全国 2年
    5位 ビッグローブ光 3,700円 0円 25,000円 0円 21,400円 最大1Gbps ビッグローブ光マンションタイプ フレッツ光転用 マンション 全国 2年
    6位 SoftBank 光 3,800円 0円 24,000円 0円 24,600円 最大1Gbps マンション 2年契約 マンション 全国 2年
    7位 ドコモ光 4,000円 15,000円 38,400円 0円 27,600円 最大1Gbps マンション タイプA 2年契約 マンション 全国 2年
    8位 NURO光 4,743円 0円 30,000円 0円 29,916円 最大2Gbps NURO 光G2V 2年契約 戸建/7階以下マンション 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県 ※ 一部エリアを除く 2年
    9位 ドコモ光 4,200円 15,000円 38,400円 0円 30,000円 最大1Gbps マンション タイプB 2年契約 マンション 全国 2年
    10位 ドコモ光 3,800円 15,000円 38,400円 0円 31,200円 最大1Gbps マンション 単独タイプ 2年契約 マンション 全国 2年
    11位 SoftBank 光 4,900円 0円 24,000円 0円 37,800円 最大1Gbps マンション 契約期間なし マンション 全国 なし
    12位 ドコモ光 5,000円 15,000円 38,400円 0円 39,600円 最大1Gbps マンション タイプA 契約期間なし マンション 全国 なし
    13位 ドコモ光 5,200円 15,000円 38,400円 0円 42,000円 最大1Gbps マンション タイプB 契約期間なし マンション 全国 なし
    14位 ドコモ光 4,800円 15,000円 38,400円 0円 43,200円 最大1Gbps マンション 単独タイプ 契約期間なし マンション 全国 なし
    15位 Marubeni光 2,650円 19,000円 18,500円 0円 44,880円 最大1Gbps Marubeni光 マンションタイプE【100M】・【200M】 2年契約 マンション 4戸以上 西日本 4年
    16位 OCN 光 3,600円 15,000円 10,000円 0円 51,200円 最大1Gbps OCN 光 マンションタイプ 2年契約 マンション 全国 2年
    17位 excite光 3,360円 15,000円 0円 0円 56,320円 最大1Gbps excite光 マンションタイプ 契約期間なし マンション 全国 なし
    18位 フレッツ 光 西日本 2,930円 15,000円 0円 0円 56,960円 最大1Gbps フレッツ 光ネクスト 2年契約 マンション 西日本 2年
    19位 フレッツ 光 東日本 2,950円 15,000円 0円 0円 57,200円 最大1Gbps フレッツ 光ネクスト プラン2 2年契約 マンション 東日本 2年
    20位 NURO光 7,124円 0円 30,000円 0円 58,488円 最大2Gbps NURO 光G2V 契約期間なし 戸建/7階以下マンション 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県 ※ 一部エリアを除く なし

    マンションの光回線でおすすめ1位.「auひかり」

    実際に1年間の総コストが安いのは「auひかり」です。

    「auひかり」はマンションの方にはとくにおすすめの光回線となっています。

    月額3,800円と他のフレッツ光や光コラボと比較しても、遜色のない低価格設定であり、かつ工事費用無料、手厚いキャッシュバックがあるからです。

    また、 マンションであれば
    沖縄県を除く全国で「auひかり」が利用可能なので、使える対象の方も多いのです。(※一部適用できない地域があります。)

    おすすめの理由は
    • 工事費用無料 ※ネット+電話申込み
    • キャッシュバックが手厚い
    • auスマホ、ケータイの月額料金が最大2年間毎月2,000円OFF
    • レンタル機器無料 ※au携帯とのスマートバリュー適用時
    「auひかり」の販売店経由の申込みはこちら【こちらがおすすめ】


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    マンションの光回線でおすすめ2位.は「NURO光」

    おすすめの理由は
    • 最大2Gbpsの回線速度
    • 工事費用無料
    • 無線ルーター無料(スマフォwifi接続可能)
    • 30,000円キャッシュバック
    だからです。

    「NURO光」は戸建とマンションのプランでの区別がない為、他のマンション専用プランの「auひかり」と比較すると若干高めの月額料金が設定されていますが、工事費用無料と手厚いキャッシュバックがあるため、大きくコストが高いわけではなく、速度が速いため、総合的におすすめできる光回線になります。

    工事費用無料で、かつ30,000円キャッシュバックなど、前述した通りでキャッシュバックキャンペーンが手厚いのでマンションでもエリアに該当していれば「NURO光」の選択が間違えないのです。

    しかも、2倍も回線速度が早い!メリットもあるのです。

    auひかりよりもネットを使いこなす方ならマンションであっても、NURO光をおすすめします。 

    販売店のキャッシュバック金額は、時期によって変動するので、今現在確認できる一番お得な販売店を掲載しています。一見、キャッシュバック金額が高い販売店でも、キャッシュバック受取条件がきついため、 NURO光に関しては公式サイトがお得となっています。

    「NURO光」の公式サイトからの申込みこちら【こちらがおすすめ】


    「NURO光」の販売店経由の申込みはこちら


    「NURO光」の対応エリア外の方は・・次の候補へ

    マンションの光回線でおすすめ3位.「So-net光」「ビックローブ光」

    「So-net光」「SoftBank 光」ともに1年間の総コストが安い光コラボとなっています。
    • SoftBank 光:3,800円
    • So-net光:3,700円
    • OCN光:3,600円
    • Marubeni光:3,650円
    • ビッグローブ光:3,500円
    と単純な月額料金では、「ビッグローブ光」「So-net光」「SoftBank 光」は工事費15,000円分が無料でかつキャッシュバックがあります。

    そのため、年間の総コストで考えると
     
    「So-net光」
    SoftBank 光」
    「ビックローブ光」 

    がおすすめの安い光回線となります。

    さらに大きなポイントとしては

    「So-net光」 → 「au」の携帯料金が割引になる
    「SoftBank 光」 → 
    「SoftBank」の携帯料金が割引になる

    携帯料金も含めた通信費が総合的に安くできる可能性が出てきます。
    そのため、「So-net光」「SoftBank 光」をおすすめします。

    「So-net光」の販売店経由の申込みはこちら


    「SoftBank 光」の販売店経由の申込みはこちら


    まとめ

    定期的に光回線のサービス、料金プランを自主的に比較していますが、ここ最近はやはり「かなり動きが激しい」というのが強く感じたところです。

    「電気通信事業法等の一部を改正する法律」によるNTTの販売方針転換で、販売代理店も、他の光回線事業者も、大きく変わってきました。ここ最近は、独自回線組「auひかり」「NURO」に勢いがあり、フレッツまでとはいかないものの、提供エリアをどんどん拡大しています。

    すべてが同じようで、全然違うのが「光回線」です。構造を理解することで、はじめてお得な光回線を比較検討できるのです。

    今後も、逐一最新情報を入れ込みながら、おすすめの光回線サービスを紹介していきます。

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    自宅で使う、光回線を契約するときにどこの光回線がいいのか迷ったことがある方も多いのではないでしょうか?

    また、現在も悩んでいる方も多くいらっしゃると思います。

    それは、料金プランがとても複雑なのが最大の原因だと思います。

    私も、販売員になる前は知識がなく、店員さんに言われた金額が安ければ、安いと感じ安易に契約し、結果的には損をした経験もあります。

    しかし、自分が実際に販売員になり、知識をつけると実はシンプルであることを知りました。また業界の裏側を知ることによって、いかにすれば安くすることができるのかの知ることができました。

    今日は私の知識や経験をもとに、今最も安く使える光回線をご紹介させていただきます。

    料金プランの内訳

    では、初めに基本的な料金プランの内訳を整理してみたいと思います。

    この内容を知ることで、後ほど紹介をする光回線が何故安いのかをより深く理解できますので、まずは読んでみてください。

    光回線の月額料金を細かく分けると次の4種類に分けることができます。

    ①月額基本料金

    光ファイバーを提供している会社(「回線事業者」)に支払う料金のことです。

    ②プロバイダー料金

    プロバイダー会社(「接続事業者」)に支払う料金のことです。

    ③工事費

    光ファイバーを自宅に引き込むための工事費用のことです。多くの場合には、分割し毎月の光回線の料金に含めてしまうことが多いです。またほとんどの場合、無料キャンペーンなどを行っておりますので、各社の公式ホームページを確認しましょう。

    ④オプション費用

    セット割りを組むための費用や固定電話の費用、Wi-Fiを利用するための費用、テレビの視聴のために必要な費用などの様々なタイプのオプションがあります。

    「コラボ光」サービスの登場によって、①の「回線事業者」に支払う料金と②の「接続事業者」に支払う料金をセットにして販売している会社も増えてきているので、そもそもインターネットを利用するために、「回線事業者」と「接続事業者」との2種類の契約をする必要があるという認識を持っている人も少ないかもしてませんが、正確には別の会社になります。

    ここで、「コラボ光」や「回線事業者」、「接続事業者」のことがわからない人のために簡単に違いを説明します。

    「回線事業者」とは?

    ここでいう「回線事業者」とは光ファイバーを持っている業者のことを示します。

    現在、光回線用の光ファイバーを提供しているのは、数社しかありません。大きく分類をすると次の5つです。

    ・NTT(東日本・西日本)

    ・KDDI

    ・NURO

    ・各電力会社(中部電力・中国電力・関西電力・四国電力・九州電力)

    ・ケーブルテレビ会社(J:com、iTSCOMなど)


    利用者数では、NTTが圧倒的に多いですが、それはNTTが提供している光回線サービスが2種類あるからです。


    その2つとはこの2種類に分けれます。

    ・フレッツ光

    ・コラボ光(光コラボレーション)

    この違いを簡単に説明します。


    「フレッツ光」とはNTTが直接提供している光回線サービスで、「コラボ光(光コラボレーション)」とは、別の会社がNTTから光ファイバーを借りてインターネット通信サービスを自社の名前で提供している光回線サービスです。つまり、「フレッツ光」と「コラボ光(光コラボレーション)」は全く一緒で、名前が違うだけなのです。

    例えば有名な「ソフトバンク光」や「ドコモ光」というサービスは、ソフトバンクやドコモの完全独自サービスだと勘違いされている方がお多いかもしれませんが、これも「コラボ光(光コラボレーション)」なのです。

    他にも多くの「コラボ光(光コラボレーション)」サービスが存在しており、NTT東日本とNTT西日本で合わせて548社の光コラボレーション事業者が存在しています。

    ちなみに元々「フレッツ光」を利用している方が「コラボ光(光コラボレーション)」に乗り換えることを「転用」と言い、「転用番号」という番号を取得することで簡単に切り替えることができます。同じ環境で利用できるために立会い工事が基本的にはいらないのでとても楽に光回線を切り替えることができます。しかし、「コラボ光(光コラボレーション)」から別の「コラボ光(光コラボレーション)」に切り替える場合には、「転用」をすることはできません。

    「接続事業者」とは

    次に、「接続事業者」とは、プロバイダー会社のことです。

    プロバイダーとは、インターネット接続に必要な固有番号の発行業務を行なっている会社のことです。この固有番号はインターネットの世界の中の住所のような役割で、IPアドレス(インターネットプロトコル)といいます。

    各プロバイダー会社はある一定数の番号を保有しており、新しく契約したお客様に空き番号を割り振ることによって、初めて利用者はインターネット接続が可能になります。

    イメージしやすいようにプロバイダー会社をマンションの大家さんだと例えた場合、IPアドレスとは部屋番号です。友人に手紙を送ろうとした時にマンション名しかわからないと困りますよね?そこで、あなたがどこの部屋に住んでいるのかを特定できるように部屋番号を割り振るのです。

    この例え話の場合、「回線事業者」とは不動産管理会社になります。ここで一つ問題になるのが、不動産管理会社によって扱っている物件(プロバイダー)が違うということです。

    例えば、不動産管理会社ドコモ光では、多くの物件を扱っています。OCNやBiglobe、ぷららなど様々な物件を紹介することができます。しかし、不動産管理会社ソフトバンク光の場合には、Yahoo!BBという物件しか紹介することができません。

    このように、使う光回線のサービスによっては、使用できるプロバイダーが限定されてしまいます。

    ここで注意をしなければいけないのが、乗り換えを検討されている方です。

    もし、現在使っているプロバイダー契約を引き継ぎすることができない場合には、今使っているオプション等は解約になってしまうので注意してください。

    その中でも最も影響が出るのがメールアドレスです。メールアドレスは、各プロバイダーで発行しておりますので、プロバイダー会社が変われば当然、以前までのメールアドレスは使えなくなってしまいます。

    例えば、こんなケースにはメールアドレスが変わってしまいます。

    乗り換え前

    回線:フレッツ光(NTT東日本)

    プロバイダー:OCN

    メールアドレス:〇〇@ocn.ne.jp

    乗り換え後

    回線:SoftBank光(コラボ光)

    プロバイダー:yahoo!BB

    メールアドレス:〇〇@ybb.ne.jp

    何故料金体系が複雑なのか?

    今まで説明してきたように光回線を利用する為には、「回線事業者」との契約や「接続事業者」との契約以外にも、契約時に様々なオプションサービスを提案されるので、1つのか契約に見えて、実は複数の会社との契約をまとめてしていることになるので、とても複雑になります。

    特にこのオプションサービスの提案が料金プランを複雑にする大きな要因です。

    何故このように複雑になってしまうのかは、販売構造に問題があります。

    ソフトバンク光を例に話をしてみましょう。

    ソフトバンク光はコラボ光サービスです。ソフトバンクがNTTから光ファイバーを借り、「ソフトバンク光」という名前で販売をしています。しかし、実際に販売をしているのは、ソフトバンクではなく、ソフトバンクと契約をしている販売代理店です。全国にあるソフトバンクショップのうち実際にソフトバンクが直営している店舗は5%もありません。残りの約95%の店舗は様々な販売代理店が運営をしています。さらにこの販売代理店には1次代理店から4次代理店まで何段階にも分かれています。

    何故、ここまで多くの代理店が関わっているのかと言いますと、販売をするためには仕入れを行わないといけないのですが、その最低仕入れ量が非常に大きいために小規模の代理店ではソフトバンクから直接仕入れを行うことができないので、店舗を多く運営している大規模代理店に代わりに仕入れてもらい、小規模代理店はその大規模代理店から仕入れを行い、販売をしているのです。

    また、実際に店舗運営をするためにはもちろん販売ノルマもあります。

    ソフトバンクの店舗の場合には、各商品や各サービスに「評価ポイント」というポイントがつけらており、その評価ポイントの合計によって店舗ランクがD~Sの5段階に分かれております。その評価ポイントによってもらえる報酬などが大きく変わり、逆に2ヶ月連続でDランクを取ってしまうと、閉店となってしまいます。

    この評価ポイントは約3ヶ月おきに見直しがされます。それは、ソフトバンクが販売をしてほしい商材が変わるからです。つまり、販売をしてほしい商材の評価ポイントを高くすることによって、各店舗はその商材を積極的に販売するようになるのです。

    例えば、以下のように評価ポイントが設定された場合、1月~3月はA社の携帯電話を一生懸命販売します。しかし、評価ポイントが変わって以降も同じようにA社の携帯電話ばっかりを販売していた場合には、総合評価ポンイトは大幅に落ち込んでしまいます。そのため、4月~6月はC社の携帯電話を一生懸命販売するようになります。

    商材

    1月~3月

    月間販売台数

    総合評価ポイント

    4月~6月

    月間販売台数

    総合評価ポイント

    A社 携帯電話

    10 ポイント

    50 台

    655 ポイント

    3 ポイント

    50 台

    375 ポイント

    B社 携帯電話

    5 ポイント

    25 台

    5 ポイント

    25 台

    C社 携帯電話

    3 ポイント

    10 台

    10 ポイント

    10 台

    このように評価ポイントの高い商材やサービスを販売することが店舗にとっては非常に重要になります。

    そのため、ソフトバンクショップで商材やサービスを扱ってもらっている企業は、いかに自分のところの商材やサービスの評価ポイントを高くしてもらえるかを交渉することがとても重要になってきます。そのために、商材やサービスを提供している会社はソフトバンクに販売実績に応じて、インセンティブ(報酬)を支払っており、その一部が実際に販売をした代理店に支払われます。

    実際に新機種が発売されたりすると、その機種の評価ポイントが急に倍になったりするケースもあります。

    少しでも評価ポイントを得たい代理店側もこれに合わせて、販売利益の一部を独自のキャッシュバックキャンペーンとしてお客様に還元をしたり、景品を用意することもあります。

    さらにそこに、関連会社のキャッシュバックも関わってきます。

    例えば、ソフトバンクショップで扱っているけど評価ポイントがつかないサービスを扱っている会社は、直接販売代理にインセンティブを支払うことがあります。

    「うちの商材を販売してくれたら1件あたり□□円のキャッシュバックをお客様に用意します。さらに〇〇円を販売してくれたスタッフに支払うのでお客様に積極的に販売してください!」

    というようなお願いをすることもあります。

    そうするとその販売代理店のお店に行くと店員から

    「今、ソフトバンク光を契約いただいたお客様限定で□□円キャッシュバックキャンペーンをやっています!キャンペーン適応にはこのオプションを契約する必要があるのですが、最初の2ヶ月は無料ですし、無料期間が終了したらはすぐに解約しても構いませんので、オプションをつけておきますね!」

    などと言って、そのオプションサービスなどを提案してきます。

    しかし、実際このような形でオプション契約をしたお客様の約3割はそのオプションを外さずに使い続けているという統計もありますので、企業は一時的には赤字になったとしてもキャッシュバックや代理店へのインセンティブを用意してでも販売をすることが多いのです。

    これらの様々な企業の思惑の影響を受け、お勧めしてくる商材やサービスが変わってきます。過去には過剰なオプション提案が問題になり、現在は規制がされ、以前ほどオプション提案をされる機会は減ったものの、基本的な構造は変わっていません。

    実際に、私も販売員時代にこのようなキャンペーンが毎月コロコロかわるので、同じような利用状況のお客様に対しても、その月によって案内する内容を変えていました。

    しかし、それが必ずしもお客様にとっては最適の案内ではない場合もあり、本当に心苦しかったです。

    だからこそ、皆様にはちゃんと正しい知識を持ってもらい、不要なオプション契約をせずに、逆にうまく利用して多くのキャッシュバックを受けて欲しいと思っています。

    光回線を安く使うためには

    では、ここからは実際に光回線を安く使うためのコツを話して行きます。このコツを知っていれば場合によっては、光回線の契約をほぼ無料で契約することができますので、よく読んでください!

    先ほども話をしたようにどのキャリアの販売店も店舗の評価を上げるために、販売したい商材があります。そして、評価ポイントが高い商材やサービスを獲得するためには、割引やキャッシュバックなどを用意し、多少無理をしてでも獲得したいと思っています。

    特に今、重要視しているのが、「他キャリアからの乗り換え」と「携帯電話と光回線の両方をセットで利用させる」ことです。

    何故この2つを重要視しているのかを簡単に説明します。


    「ナンバーポータビリティー」(携帯電話の電話番号を変えることなく、他キャリアに変えること)ができるようになり、より簡単に他キャリアに乗り換えることができるようになりました。

    利用者数を伸ばしたい携帯キャリアにとってもこれは利用者数を伸ばすチャンスなので、この乗り換え(携帯ショップでは乗り換えのことを「MNP(Mobile Number Portability)」と言います。)の評価ポイントは非常に高く、どのキャリアでも最重要視しています。

    逆に一番避けたいのが、他キャリアに乗り換えられることです。

    そこで、各キャリアが乗り換えを阻止するために今力を入れているのが、可能な限り、利用者の生活に密接に繋がっているサービス(インターネットや電気、ガス、ホームセキュリティーなど)を自社のサービスに切り替えさせることです。

    なので、携帯電話と同じキャリアが提供するインターネットや電力を契約すると割引をする「セット割」サービスを各キャリアスタートさせました。

    取扱サービスは年々増えており、今までは携帯ショップでは携帯電話のみを扱っていましたが、今ではインターネットや電気を扱うのは当たり前で会社によってはガスやホームセキュリティーまでもを扱っています。

    特にケーブルテレビ会社はこの囲い込み戦力を強化しています。その理由としては、インターネットの回線速度で勝負ができないからです。

    一般的な光回線サービスはFTTH方式を利用しています。

    これは、Fiber to the Homeの略であり、皆さんのご自宅まで直接光ファイバーを引き込み利用する方式のことを言います。

    しかし、ケーブルテレビ会社が提供しているインターネットサービスで利用されているのはHFC方式です。これは「Hybrid fiber-coaxial」の略であり、途中までは光ファイバーなのですが、皆さんの自宅に引き込む時には、同軸ケーブル(テレビ線)を利用しています。これは、もともとケーブルテレビ会社のメイン商材がテレビの専門チャネル(JSportsやゴルネットワーク、シネフィルwowowなど)だからです。

    つまり元々使っていた設備(テレビ線)で無理やりインターネットサービスも提供しているのです。

    そのため、ノードという変換器を通す必要があるのですが、その影響で回線速度が一気に落ちてしまい、最速でも320Mbpsになってしまうのです。

    しかし、320Mbpsはとても遅く、Amazon PrimeやHuluなどが普及し、スマートフォンやタブレットで動画を見るのが当たり前になった現代ではミスマッチな通信速度です。また、わざわざ毎月高額な月額料を払ってまでも専門チャネルをみる人は減っており、多くのユーザーが他社の光回線へリュしゅつしてしまっているのが現状です。そのため、昔は各地域に地元のケーブルテレビ会社がぞんざいしましたが、経営が成り立たなくなり、多くの場合には、J:comに吸収される形になりました。

    そこで、各ケーブルテレビ会社は、生活に密接に繋がっているサービスを可能な限り自社で提供し、契約させることによって、他社に乗り換えを阻止しようという思いが携帯キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)に比べると強いのです。実際に電気やガス、ホームセキュリティーなどが契約に紐づいていると乗り換えの手続きはとても大変で時間もかかるため、解約抑止効果をとても高いです。

    実際に私も販売員の時にケーブルテレビ会社で複数のサービスを利用しているお客様に対して、乗り換えの提案をした際に断られる理由の8割は「手続きが面倒だから」でした。

    しかし、ここで必ず覚えておいて欲しいのですが、今後4K放送や8K放送が始まったり、AIスピーカーなどのIoT家電が普及すればするほどインターネットの回線速度や自宅への接続方式はとても重要になってきます。その時に、ケーブルテレビ会社が採用しているHFC方式には限界がきます。事実、2018年12月にスタートするBS4K・8K放送にはJ:comは対応できていません。

    なので、多少面倒だと感じても必ず今のうちから光回線(FTTH方式)に切り替えておくことはとても重要ですので、まだの方はこの機会に必ず切り替えてください。

    なので、「他キャリアからの乗り換え」を考えている方や「携帯電話と光回線の両方をセットで利用したい」と寒鴉が得ている方が来店した際には、何が何でも契約したいと考えているのです。この心理をうまく利用することで多くの割引やキャッシュバックを受けることができるのです。

    つまり、得をするためには

    ①使っている携帯電話のキャリアが提供している光回線を利用し、セット割を適応させる

    ②2年おきにキャリアを乗り換えて、多くのキャッシュバックをもらう

    ことで、常にお得に光回線を利用することができます。

    キャリア別の料金シミュレーション


    では、実際いくらで光回線を利用することができるのかをキャリア別に紹介をして行きます。

    実際セット割りの内容は各キャリアによって割引額や家族への適用方法が若干違いますので、あなたのお使いのキャリアのセット割りの内容をしっかりと把握しましょう。

    ①ドコモの携帯を使っている人


    ドコモの「ドコモ光セット割」の場合には、使用するプランによって携帯電話の月額料金から100~3,500円(税抜)の割引を契約している限り毎月ずっと受けることができます。

    適用可能な光回線は「ドコモ光」のみになります。

    さらに「ドコモ光セット割」以外にも「ずっとドコモ割プラス」という割引もあり、会員ステージによってさらに料金割引を受けることができます。ちなみに「ずっとドコモ割プラス」の場合にはdポイントで受け取ることもでき、料金割引額の1.2倍のdポイントをもらえるのでとてもお得です。

    ちなみに各ステージはドコモ回線継続利用期間もしくは6ヶ月間のdポイント獲得数によって分けられています。ただし、最高ステージのPt(プラチナ)になるには、ドコモの携帯を15年以上使っているか6ヶ月間の累計dポイントが10,000pt以上(dポイント10,000pを金額に変換すると1,000,000円)獲得することが条件なので、dポイントでの条件達成は厳しいと思いますので、ほとんどの場合は、ドコモ回線継続利用期間でステージが決まります。

    詳しくは、公式HP(https://dpoint.jp/ctrw/web/information/stage_info.html)をご確認ください。

    また、割引額は契約数によっては変動せず、あくまでも契約しているプランで割引額が決まっています。なので、例えば家族5人で「ウルトラシェアパック100」を契約している場合で、受けれる割引額が「ドコモ光セット割」で3,500円、「ずっとドコモ割プラス」で2,500円だった場合には、一人当たりの割引額は1,2000円になります。しかし、もし「ずっとドコモ割プラス」が0円だった場合には、一人当たりの割引額は700円になります。

    つまり、ドコモは大家族で長くお使いの方ほど得をするようになっております。

    逆に一人のみで利用している場合や、小容量のデータプランを使っている場合は、ドコモ光だと割高になってしまいます。そのような方は「④上記以外の格安スマホを使っている人と一部のドコモユーザー」をお読みください。

    データ量

    タイプ

    プラン名

    月額料金(①+②)

    工事費(③)

    オプション費用(④)

    オプション内容

    15~100 GB

    戸建て

    タイプA

    5,200 円

    18,000 円

    0円

    セット割は自動契約

    タイプB

    5,400 円

    集合住宅

    タイプA

    4,000 円

    15,000 円

    タイプB

    4,200 円

    一人暮らし

    or

    10 GB 以下

    「④上記以外の格安スマホを使っている人と一部のドコモユーザー」をお読みください

    表3:各プランごとの割引額(ドコモ)

    適応対象プラン

    ドコモ光セット割

    ずっとドコモ割プラス

    期間

    家族への適用

    ウルトラシェアパック100

    3,500 円

    0 〜 2,500 円

    永年

    シェアパックをご契約の場合、シェアグループ内のドコモのケータイ回線1回線以上でドコモ光をご契約の場合に適用されます。なお、割引は代表回線のパケットパック定額料に適用されます。

    ウルトラシェアパック50

    2,900 円

    0 〜 1,800 円

    ウルトラシェアパック30

    2,500 円

    0 〜 1,200 円

    ベーシックシェアパック(〜30GB)

    1,800 円

    0 〜 1,200 円

    ベーシックシェアパック(〜15GB)

    1,800 円

    0 〜 1,200 円

    ベーシックシェアパック(〜10GB)

    1,200 円

    0 〜 1,000 円

    ベーシックシェアパック(〜5GB)

    800 円

    0 〜 900 円

    ウルトラデータLLパック

    1,600 円

    0 〜 800 円

    契約回線のみへの適用

    ウルトラデータLパック

    1,400 円

    0 〜 800 円

    ケータイパック

    500 円

    0 〜 300 円

    ベーシックパック(〜20GB)

    800 円

    0 〜 800 円

    ベーシックパック(〜5GB)

    800 円

    0 〜 800 円

    ベーシックパック(〜3GB)

    200 円

    0 〜 600 円

    ベーシックパック(〜1GB)

    100 円

    0 〜 200 円

    公式ホームページ:https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/charge/index.html?icid=CRP_HIKARI_top_to_CRP_HIKARI_charge_01#p05

    ※全て税抜価格です。

    ②ソフトバンク・Y!Mobileの携帯を使っている人


    ソフトバンクの「おうち割」の場合には、使用するプランによって携帯電話の月額料金から500~1,000円(税抜)の割引を契約している限り毎月ずっと受けることができます。

    適用可能な光回線は「ソフトバンク光」と「NURO光」になります。

    また、ソフトバンクの「おうち割」の大きな特徴が離れて暮らしている家族(最大10回線)にも適応することができるということです。

    例えば、自分の家族4人と離れて住んでいる両親2人の全員がソフトバンクの携帯を利用しており、全員が割引額1,000円を受けた場合には、毎月6,000円も節約することができ、年間で72,000円も節約することができます。

    つまりソフトバンクの携帯を利用している家族が多ければ多いほどお得です。

    キャリア

    地域

    光回線

    タイプ

    月額料金(①+②)

    工事費(③)

    オプション費用(④)

    オプション内容

    ソフトバンク

    関東

    近畿

    東海

    NURO光

    7階建以下

    4,743 円

    40,000 円

    500円

    「おうち割」適用のために必要

    8階建以上

    1,900~2,500円

    40,000 円

    それ以外

    ソフトバンク光

    戸建て

    5,200 円

    24,000 円

    Y!Mobile

    全国

    集合住宅

    3,800 円

    ※NURO光の場合、お申し込みいただくマンションにつき、申込者数が4 人に充たない場合には、 NURO 光 for マンションをご利用いただけません。

    各プランごとの割引額(ソフトバンク)

    適応対象プラン

    おうち割

    期間

    家族への適用

    データ定額 50GB/20GB/5GB

    1,000 円

    永年

    最大10回線まで契約可能で、離れて住んでいる家族にも適用可能です。

    データ定額(おてがるプラン専用)

    データ定額ミニ 2GB/1GB

    データ定額(3Gケータイ)

    500 円

    公式ホームページ:https://www.softbank.jp/mobile/special/ouchiwari-hikari/

    ※全て税抜価格です。

    ③auの携帯を使っている人


    auの 「auスマートバリュー」の場合には、ソフトバンクのセット割に似ていますが、プランによっては最初の2年間が2,000円の割引を受けることができます。

    しかし、3年目以降は934円の割引へと減額され、その後はほぼソフトバンクと同じである。また離れて暮らしている家族への適用も可能であるが「50歳以上のご家族」に限定されます。

    つまり、auの場合にはソフトバンク同様に携帯を利用している家族が多ければ多いほどお得ですが、適応できる範囲がソフトバンクよりも若干狭いです。

    しかし、「auスマートバリュー」の最大の特徴が適応される光回線が多いということです。

    なので、最安値の光回線は地域によって変わります。

    地域

    光回線

    タイプ

    月額料金(①+②)

    工事費(③)

    オプション費用(④)

    近畿

    eo光

    4,953 円

    30,000 円

    0 円

    東海

    コミュファ光

    4,980 円

    25,000 円

    0 円

    四国

    Pikara光

    戸建て

    4,500 円

    25,000 円

    0 円

    集合住宅

    3,400 円

    25,000 円

    0 円

    沖縄

    auひかり ちゅら

    戸建て

    5,100 円

    無料

    0 円

    集合住宅

    3,900 円

    無料

    0 円

    それ以外

    auひかり

    戸建て

    5,100 円

    37,500 円

    0 円

    集合住宅

    3,800~5,000円

    30,000 円

    0 円

    各プランごとの割引額(au)

    適応対象プラン

    割引額

    期間

    家族への適用

    auピタットプラン 2GB越 〜 20GBまで

    1,000 円

    永年

    最大10回線まで契約可能で、50歳以上のご家族に限り、離れて住んでいる家族にも適用可能です。

    auピタットプラン 1GB越 〜 2GBまで

    500 円

    auピタットプラン 1GBまで

    0 円

    auフラットプラン20/30

    1,000 円

    データ定額30

    2,000 円

    最大2年

    934 円

    3年目以降

    データ定額5/20

    1,410 円

    最大2年

    934 円

    3年目以降

    データ定額2/3

    934 円

    永年

    データ定額1

    934 円

    最大2年

    500 円

    3年目以降

    公式ホームページ:https://www.au.com/mobile/charge/charge-discount/smartvalue/


    ④上記以外の格安スマホを使っている人と一部のドコモユーザー

    残念ながら、Y!Mobile以外の格安スマホの場合には、基本的にセット割りが提要される光回線はありません。なので、その地域の最安値の光回線を利用してください。

    また、ドコモを利用している方でも小容量のプランや一人暮らしの方などの場合には、ドコモ光よりも上記の地域最安値の光回線を使用したほうが得な場合があります。

    理由としてはセット割りの額が低いこと(200~600円程度)とキャッシュバックが低いので、地域最安値の光回線の方がお得な場合があります。

    地域

    光回線

    タイプ

    月額料金(①+②)

    工事費(③)

    オプション費用(④)

    関東

    近畿

    東海

    NURO光

    7階建以下

    4,743 円

    40,000 円

    8階建以上

    1,900~2,500円

    40,000 円

    和歌山

    福井

    eo光

    4,953 円

    30,000 円

    沖縄

    ビッグローブ光

    戸建て

    4,980 円

    30,000 円

    集合住宅

    3,980 円

    30,000 円

    それ以外

    auひかり

    戸建て

    5,100 円

    37,500 円

    集合住宅

    3,800~5,000円

    30,000 円

    ※上記の各キャリアの各光回線の料金やセット割りの内容の表に記載されている内容は2018年7月1日時点での内容です。時期によっては別途キャンペーンをしており、割引額が変更されている場合がありますので、必ず公式ホームページをご確認ください。

    まとめ


    光回線の料金は、昔はとてお複雑でしたが、現在はとてもシンプルになています。なので、ぜひ、このページの内容を参考に公式ホームページを見てみてください。

    おそらく問題なく、各社のプラン内容が理解できると思います。

    そして、光回線を安く使うために必ず覚えておいて欲しいのことが、、次の2つです。

    ①使っている携帯電話のキャリアが提供している光回線を利用し、セット割を適応させる

    ②2年おきにキャリアを乗り換えて、多くのキャッシュバックをもらう

    このコツを使うことで、常に安く光回線を利用することができます。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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    現在、光回線を提供している業者は、数百社あると言われており、自分の住んでいる地域でどの光回線が使えるのか調べようと思ってもどのように調べたらいいのかわからない方やそもそも数が多すぎてどれが一番得なのかわからないという方も多いのではないのでしょうか?


    本日はそんな方のためにエリア別の利用可能な光回線についてまとめてみましたので、ぜひ参考にされてください。

    光回線の契約の基本

    まずはじめに光回線の基本知識について触れておりきます。

    これを知っておくことによって、後半の話が理解しやすくなりますので、我慢して少しお付き合いください。

    先ほど、光回線を提供している会社は数百社あると言いましたが、実は整理をすると光回線は3種類に分類することができます。

    その3種類は以下の通りです。


    表1:光回線の種類

    回線事業者

    サービス名

    対象エリア

    基本回線速度

    NTT

    フレッツ光

    全国

    1Gbps

    コラボ光

    全国

    1Gbps

    NURO光

    関東・東海・関西

    2Gbps

    KDDI

    auひかり ホームタイプ

    関西・東海・沖縄以外の全県

    1Gbps

    auひかり マンションタイプ

    沖縄以外の全県

    1Gbps

    各電力会社

    コミュファ光

    岐阜県

    静岡県

    三重県

    愛知県

    1Gbps

    eo光

    京都府

    滋賀県

    奈良県

    兵庫県

    大阪府

    和歌山県

    1Gbps

    メガエッグ

    鳥取県

    岡山県

    島根県

    広島県

    山口県

    1Gbps

    ピカラ光

    香川県

    徳島県

    愛媛県

    高知県

    1Gbps

    BBIQ

    福岡県

    大分県

    宮崎県

    佐賀県

    長崎県

    熊本県

    鹿児島県

    1Gbps


    ※この他にもケーブルテレビ会社(J:com、iTSCOM、KCN、スターキャットなど)が提供している光回線もありますが、多くが、地域限定であり規模が広いのはJ:comぐらいであるが、実際はauひかりなどの他の光回線を借りているだけなので、今回は省かせていただきます。

    では、なぜ冒頭で数百社あると言ったかと言いますと、上記①~④の8社は「回線事業者」といい、実際に光回線で使用する光ファイバーを持っている会社なのです。しかし、インターネットを利用するためには、それ以外に「接続事業者(プロバイダー)」とも契約する必要があります。

    2015年までは、「回線事業者」と「接続事業者(プロバイダー)」の契約は別々に行うのが一般的であったが、2015年から「コラボ光(光コラボレーション)」サービスがスタートしたことによって、「回線事業者」と「接続事業者(プロバイダー)」を一つにまとめてセット販売が一般的になりました。

    この「コラボ光(光コラボレーション)」サービスとは、何かを簡単に説明します。

    もともとNTTが提供している光回線のサービスのことを「フレッツ光」と言います。それに対して「コラボ光(光コラボレーション)」とは、別の会社がNTTから光ファイバーを借りてインターネット通信サービスを自社の名前で提供している光回線サービスです。つまり、「フレッツ光」と「コラボ光(光コラボレーション)」は全く一緒で、名前が違うだけなのです。

    例えば有名な「ソフトバンク光」や「ドコモ光」というサービスは、ソフトバンクやドコモの完全独自サービスだと勘違いされている方がお多いかもしれませんが、これも「コラボ光(光コラボレーション)」なのです。

    他にも多くの「コラボ光(光コラボレーション)」サービスが存在しており、NTT東日本とNTT西日本で合わせて548社の光コラボレーション事業者が存在しています。

    「フレッツ光」を利用している方が「コラボ光(光コラボレーション)」に乗り換えることを「転用」と言い、「転用番号」という番号を取得することで簡単に切り替えることができます。同じ環境で利用できるために立会い工事が基本的にはいらないのでとても楽に光回線を切り替えることができます。しかし、「コラボ光(光コラボレーション)」から別の「コラボ光(光コラボレーション)」に切り替える場合には、「転用」をすることはできません。

    フレッツ光を利用されている方がコラボ光に転用するメリットは、次の3つです。

    ①料金の支払いやあ相談窓口が一本化できる

    ②フレッツ光+プロバイダー契約よりも安くなる

    ③各コラボ光提供事業者のキャッシュバックや特典を得られる

    もし、今フレッツ光をご利用中の方がいましたら、ぜひ「転用」をお勧めします。

    「接続事業者」とは

    ちなみに、「接続事業者(プロバイダー)についても簡単に説明をさせていただきます。

    プロバイダーとは、インターネット接続に必要な固有番号の発行業務を行なっている会社のことです。この固有番号はインターネットの世界の中の住所のような役割で、IPアドレス(インターネットプロトコル)といいます。

    各プロバイダー会社はある一定数の番号を保有しており、新しく契約したお客様に空き番号を割り振ることによって、初めて利用者はインターネット接続が可能になります。

    イメージしやすいようにプロバイダー会社をマンションの大家さんだと例えた場合、IPアドレスとは部屋番号です。友人に手紙を送ろうとした時にマンション名しかわからないと困りますよね?そこで、あなたがどこの部屋に住んでいるのかを特定できるように部屋番号を割り振るのです。

    この例え話の場合、「回線事業者」とは不動産管理会社になります。ここで一つ問題になるのが、不動産管理会社によって扱っている物件(プロバイダー)が違うということです。

    例えば、不動産管理会社ドコモ光では、多くの物件を扱っています。OCNやBiglobe、ぷららなど様々な物件を紹介することができます。しかし、不動産管理会社ソフトバンク光の場合には、Yahoo!BBという物件しか紹介することができません。

    このように、使う光回線のサービスによっては、使用できるプロバイダーが限定されてしまいます。

    ここで注意をしなければいけないのが、乗り換えを検討されている方です。

    もし、現在使っているプロバイダー契約を引き継ぎすることができない場合には、今使っているオプション等は解約になってしまうので注意してください。

    その中でも最も影響が出るのがメールアドレスです。メールアドレスは、各プロバイダーで発行しておりますので、プロバイダー会社が変われば当然、以前までのメールアドレスは使えなくなってしまいます。

    例えば、こんなケースにはメールアドレスが変わってしまいます。

    乗り換え前

    回線:フレッツ光(NTT東日本)

    プロバイダー:OCN

    メールアドレス:〇〇@ocn.ne.jp

    乗り換え後

    回線:SoftBank光(コラボ光)

    プロバイダー:yahoo!BB

    メールアドレス:〇〇@ybb.ne.jp

    NURO光について

    先ほど、NTTが提供しているサービスのコラボ光については説明しましたが、「表1:光回線の種類」の中にあるNURO光についても簡単に説明します。

    NURO光は基本回線速度が唯一2Gbpsあり、ほかの回線に比べると利用料金に対しての速さが圧倒的に速いです。

    それには大きく2つの理由があります。

    一つ目は、NURO光は「ダークファイバー」という特殊な回線を利用しているからです。

    この「ダークファイバー」とは何かというと、NTTが使用していない光回線のことなのです。


    実は私たちが利用している光回線は最大32世帯で1本の光ファイバーを共有して使用しております。

    NTTが提供している光回線は利用者数は、先ほども述べたように2015年に始まったコラボ光などの影響もあり圧倒的に多いため、ほとんどのエリアで最大の32世帯で共有されております。しかし、NURO光の場合には、フレッツ光やコラボ光と全く同じ質の光回線をNURO光の利用者のみで使用しているので回線利用率が低いので、1世帯あたりの回線速度が速くなる可能性が高いです。

    例えば1ギガ(1000Mbps)の回線を32世帯で共有した場合には、1世帯当たり31Mbpsしか出ません。それに比べ回線利用率が低い(20世帯で共有していると仮定する)NURO光の場合には、2ギガ(2000Mbps)を20世帯で共有している場合は、1世帯当たり100Mbpsもあるため、フレッツ光やコラボ光よりも約3倍早いことになります。

    しかし、逆に利用者が少なすぎて利用できない場合もあります。例えば、「NURO光 for マンション」の場合には、同時マンション内での利用者数が増えれば増えるほどほど安くなりますが、4人未満の場合には利用できません。

    表2:「NURO光 for マンション」の料金プラン

    マンション内の利用者数

    4人

    5人

    6人

    7人

    8人

    9人

    10人

    月額料金

    2500

    2500

    2500

    2400

    2300

    2200

    1900


    ここで、お気付きの方がいるかも知れませんが、同じNTTの光回線を利用しているのにも関わらず、フレッツ光やコラボ光はそもそも1Gbpsしか出ないのに対して、NURO光の場合には2Gbpsの速度が出ています。

    これが実は、2つ目の理由なのです。

    では、なぜ同じ回線にも関わらず速度が違うのでしょうか?

    それは、伝送技術の違いなのです。

    先ほどから話をしている1本の光ファイバーを複数の世帯で共有をするシステムのことを「バッシブダブルスター方式」と言い、逆に基地局から出ている光回線を1世帯のみで使用するシステムを「シングルスター方式」と言います。もちろん「シングルスター方式」の方が速度は圧倒的に早いですが、非常に高価のため一般家庭での利用は非現実的であり、主に企業などで導入されているシステムです。

    そして「バッシブダブルスター方式」を利用するためにはPON(Passive Optical Network)という技術を使う必要があります。このPON技術に関しては事業者によって違いがあり、この違いが回線速度の違いに直結しています。

    フレッツ光やコラボ光、au光などは「GEPON」という技術を利用しております。最大の特徴は、導入コストが安いことです。対応機器も多くあり、導入費用がかからないメリットがあります。しかし、最大速度は1.25Gbpsになります。光回線のサービスがスタートした当時は高速でしたが、1Gbpsが当たり前の現在では速いとは言えないでしょう。

    これに対して、NURO光の場合は国際標準規格の「GPON」という技術を採用しております。この方法は「GEPON」より伝送効率が良いため最大速度が2.48Gbpsと約2倍の速が出ます。では、なぜほかの事業者も同じように「GPON」を使わないのでしょうか?

    それは導入費用が高いからです。「GEPON」の場合には、家庭内で使用されている様々な機器(ONUやルーターなど)や基地局で使用している機器と同じ通信規格を利用しているために機器の値段が安いです。そのため、機器の流用等もしやすいので事業者側から見た際のメリットがとても大きいのです。

    それに対して、「GPON」の場合には基地局内で使用する機器に関しても海外から購入が必要(現在は国内でも販売されております)であったり、速度が速い分、ネットワークの設計が複雑で開発コストが高く、導入するまでに時間とお金がかかるために事業者にとっては非常にリスクの高い通信技術なのです。そこにチャレンジし、サービス開始に成功したのがNURO光なのです。つまり、「GPON」は利用者にとっては非常にメリットは大きいが事業者にとってはリスクの高い技術なのです。

    もちろん導入の費用に関しては、利用者側も他のサービスに比べると高いのは事実ですが、現在は様々なキャンペーンを行なっておりますので、それらのキャンペーンを活用することで安く、速い光回線を利用することができます。

    ぜひ詳しくは下記キャンペーンページをご確認ください!



    また今年の10月からはNURO光でも10ギガや6ギガのプランもでます。こちらでは、さらに進んだXG-PONという技術を利用しています。このXG-PONと同じような技術をNTTも開発しておりましたが、最終的に運用はされることはありませんでした。

    このXG-PONという技術は、導入しようと思ってもすぐに導入できるような技術ではなく、導入のためには年単位の準備時間が必要になります。つまりNURO光の場合は、数年前から光回線が2Gbpsでは足りなくなる時代が来ると予測し、先行投資をし、準備を進めてきたからこそ、この技術を使えるのです

    NURO光はまだ使用できるエリアが少ないですが、もし、お住いがエリア内の場合には、オススメの光回線になります。

    エリアごとの使える光回線

    では、ここからは本題の各エリアで使用できる光回線について紹介して行きます。ご自身が住んでいる地域で利用できる光回線を把握しましょう。

    また、その中でもオススメの光回線を使用している携帯電話の会社別にまとめて見ましたので、参考にしてください。

    なぜ、使用している携帯電話別にまとめたかと言いますと、現在もっともお得に光回線を使う方法が、あなたがお使いのスマートフォンとのセット割を受けることのできる光回線を利用する方法だからです。

    セット割りとは、携帯電話のキャリアと同じキャリアが提供する光回線を利用することによって割引を受けることができる割引プランのことです。

    このセット割りの内容は各キャリアによって割引額や家族への適用方法が若干違います。この詳細説明まですると話が長くなってしまいますので、詳しくは別の機会に説明します。

    1.北海道

    種類

    サービス名

    利用可能状況

    セット割り

    NTT

    NTT

    フレッツ光

    コラボ光

    ソフトバンク光

    ソフトバンク/Y!mobile

    ドコモ光

    ドコモ

    So-net光

    au

    ビッグローブ光

    au

    @nifty光

    au

    DTI光

    au

    DMM光

    DMMモバイル

    OCN光

    OCNモバイルONE

    U-NEXT光

    U-mobile

    IIJmioひかり

    IIJmio

    NURO

    NURO光

    ×

    KDDI

    auひかり

    auひかり

    au

    auひかりちゅら

    ×

    電力会社

    関西電力

    eo光

    ×

    中部電力

    コミュファ光

    ×

    中国電力

    メガエッグ

    ×

    四国電力

    ピカラ光

    ×

    九州電力

    BBIQ

    ×

    2.東北エリア(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)

    種類

    サービス名

    利用可能状況

    セット割り

    NTT

    NTT

    フレッツ光

    コラボ光

    ソフトバンク光

    ソフトバンク/Y!mobile

    ドコモ光

    ドコモ

    So-net光

    au

    ビッグローブ光

    au

    @nifty光

    au

    DTI光

    au

    DMM光

    DMMモバイル

    OCN光

    OCNモバイルONE

    U-NEXT光

    U-mobile

    IIJmioひかり

    IIJmio

    NURO

    NURO光

    ×

    KDDI

    auひかり

    auひかり

    au

    auひかりちゅら

    ×

    電力会社

    関西電力

    eo光

    ×

    中部電力

    コミュファ光

    ×

    中国電力

    メガエッグ

    ×

    四国電力

    ピカラ光

    ×

    九州電力

    BBIQ

    ×

    3.関東エリア(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都)

    種類

    サービス名

    利用可能状況

    セット割り

    NTT

    NTT

    フレッツ光

    コラボ光

    ソフトバンク光

    ソフトバンク/Y!mobile

    ドコモ光

    ドコモ

    So-net光

    au

    ビッグローブ光

    au

    @nifty光

    au

    DTI光

    au

    DMM光

    DMMモバイル

    OCN光

    OCNモバイルONE

    U-NEXT光

    U-mobile

    IIJmioひかり

    IIJmio

    NURO

    NURO光

    ソフトバンク/Y!mobile

    KDDI

    auひかり

    auひかり

    au

    auひかりちゅら

    ×

    電力会社

    関西電力

    eo光

    ×

    中部電力

    コミュファ光

    ×

    中国電力

    メガエッグ

    ×

    四国電力

    ピカラ光

    ×

    九州電力

    BBIQ

    ×

    4.中部エリア(新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県)

    種類

    サービス名

    利用可能状況

    セット割り

    NTT

    NTT

    フレッツ光

    コラボ光

    ソフトバンク光

    ソフトバンク/Y!mobile

    ドコモ光

    ドコモ

    So-net光

    au

    ビッグローブ光

    au

    @nifty光

    au

    DTI光

    au

    DMM光

    DMMモバイル

    OCN光

    OCNモバイルONE

    U-NEXT光

    U-mobile

    IIJmioひかり

    IIJmio

    NURO

    NURO光

    ×

    KDDI

    auひかり

    auひかり

    au

    auひかりちゅら

    ×

    電力会社

    関西電力

    eo光

    ×

    中部電力

    コミュファ光

    ×

    中国電力

    メガエッグ

    ×

    四国電力

    ピカラ光

    ×

    九州電力

    BBIQ

    ×

    5.中部エリア(岐阜県・静岡県・愛知県)+三重県

    種類

    サービス名

    利用可能状況

    セット割り

    NTT

    NTT

    フレッツ光

    コラボ光

    ソフトバンク光

    ソフトバンク/Y!mobile

    ドコモ光

    ドコモ

    So-net光

    au

    ビッグローブ光

    au

    @nifty光

    au

    DTI光

    au

    DMM光

    DMMモバイル

    OCN光

    OCNモバイルONE

    U-NEXT光

    U-mobile

    IIJmioひかり

    IIJmio

    NURO

    NURO光

    ソフトバンク/Y!mobile

    KDDI

    auひかり

    auひかり

    マンションタイプのみ

    au

    auひかりちゅら

    ×

    電力会社

    関西電力

    eo光

    ×

    中部電力

    コミュファ光

    au

    中国電力

    メガエッグ

    ×

    四国電力

    ピカラ光

    ×

    九州電力

    BBIQ

    ×

    6.近畿エリア(三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)

    種類

    サービス名

    利用可能状況

    セット割り

    NTT

    NTT

    フレッツ光

    コラボ光

    ソフトバンク光

    ソフトバンク/Y!mobile

    ドコモ光

    ドコモ

    So-net光

    au

    ビッグローブ光

    au

    @nifty光

    au

    DTI光

    au

    DMM光

    DMMモバイル

    OCN光

    OCNモバイルONE

    U-NEXT光

    U-mobile

    IIJmioひかり

    IIJmio

    NURO

    NURO光

    ソフトバンク/Y!mobile

    KDDI

    auひかり

    auひかり

    マンションタイプのみ

    au

    auひかりちゅら

    ×

    電力会社

    関西電力

    eo光

    au

    中部電力

    コミュファ光

    ×

    中国電力

    メガエッグ

    ×

    四国電力

    ピカラ光

    ×

    九州電力

    BBIQ

    ×

    7.中国エリア(鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県)

    種類

    サービス名

    利用可能状況

    セット割り

    NTT

    NTT

    フレッツ光

    コラボ光

    ソフトバンク光

    ソフトバンク/Y!mobile

    ドコモ光

    ドコモ

    So-net光

    au

    ビッグローブ光

    au

    @nifty光

    au

    DTI光

    au

    DMM光

    DMMモバイル

    OCN光

    OCNモバイルONE

    U-NEXT光

    U-mobile

    IIJmioひかり

    IIJmio

    NURO

    NURO光

    ×

    ソフトバンク/Y!mobile

    KDDI

    auひかり

    auひかり

    au

    auひかりちゅら

    ×

    au

    電力会社

    関西電力

    eo光

    ×

    au

    中部電力

    コミュファ光

    ×

    au

    中国電力

    メガエッグ

    au

    四国電力

    ピカラ光

    ×

    au

    九州電力

    BBIQ

    ×

    au

    8.四国エリア (徳島県・香川県・愛媛県・高知県)

    種類

    サービス名

    利用可能状況

    セット割り

    NTT

    NTT

    フレッツ光

    コラボ光

    ソフトバンク光

    ソフトバンク/Y!mobile

    ドコモ光

    ドコモ

    So-net光

    au

    ビッグローブ光

    au

    @nifty光

    au

    DTI光

    au

    DMM光

    DMMモバイル

    OCN光

    OCNモバイルONE

    U-NEXT光

    U-mobile

    IIJmioひかり

    IIJmio

    NURO

    NURO光

    ×

    KDDI

    auひかり

    auひかり

    au

    auひかりちゅら

    ×

    電力会社

    関西電力

    eo光

    ×

    中部電力

    コミュファ光

    ×

    中国電力

    メガエッグ

    ×

    四国電力

    ピカラ光

    au

    九州電力

    BBIQ

    ×

    9.九州エリア(福岡県・宮崎県・長崎県・熊本県・鹿児島県・大分県・佐賀県)

    種類

    サービス名

    利用可能状況

    セット割り

    NTT

    NTT

    フレッツ光

    コラボ光

    ソフトバンク光

    ソフトバンク/Y!mobile

    ドコモ光

    ドコモ

    So-net光

    au

    ビッグローブ光

    au

    @nifty光

    au

    DTI光

    au

    DMM光

    DMMモバイル

    OCN光

    OCNモバイルONE

    U-NEXT光

    U-mobile

    IIJmioひかり

    IIJmio

    NURO

    NURO光

    ×

    KDDI

    auひかり

    auひかり

    au

    auひかりちゅら

    ×

    電力会社

    関西電力

    eo光

    ×

    中部電力

    コミュファ光

    ×

    中国電力

    メガエッグ

    ×

    四国電力

    ピカラ光

    ×

    九州電力

    BBIQ

    au

    10.沖縄

    種類

    サービス名

    利用可能状況

    セット割り

    NTT

    NTT

    フレッツ光

    コラボ光

    ソフトバンク光

    ソフトバンク/Y!mobile

    ドコモ光

    ドコモ

    So-net光

    au

    ビッグローブ光

    au

    @nifty光

    au

    DTI光

    au

    DMM光

    DMMモバイル

    OCN光

    OCNモバイルONE

    U-NEXT光

    U-mobile

    IIJmioひかり

    IIJmio

    NURO

    NURO光

    ×

    KDDI

    auひかり

    auひかり

    ×

    auひかりちゅら

    au

    電力会社

    関西電力

    eo光

    ×

    中部電力

    コミュファ光

    ×

    中国電力

    メガエッグ

    ×

    四国電力

    ピカラ光

    ×

    九州電力

    BBIQ

    ×

    以上が各エリアごとの使用できる光回線になります。ちなみにコラボ光の回線種類はもっと多くあるかと思いますが、全部を比較するときりがないので、代表的なものだけを載せております。

    また、実際にあなたが住んでいる建物で利用できるかどうかを調べたい方は下記表の検索サイトから検索してみてください。


    表3:各社エリア検索サイトのURL

    回線事業者

    HP

    NTT東日本

    https://flets.com/app2/cao/prefselect/index/

    NTT西日本

    https://flets-w.com/service/next/area/

    NURO光

    https://www.nuro.jp

    auひかり

    https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

    auひかりちゅら

    https://www.au-hikari.ne.jp/areasearch/sel_housing.php

    コミュファ光

    https://www.commufa.jp/services/tv/area.html

    eo光

    https://eonet.jp/order/area.html

    メガ・エッグ

    https://www.megaegg.jp/area_check/article_check.html

    BBIQ

    https://www2.info-mapping.com/qtnet/map/areatop.asp

    ピカラ光

    http://www.pikara.jp/hikari/area/


    まとめ


    最後に簡単にまとめると光回線は全国で使用できる回線と地域限定の回線があります。


    ①全国

    ・NTT系列(フレッツ光・コラボ光)

    ・KDDI(auひかり)


    ②地域限定

    ・電力会社系列(5社)

    ・NURO光


    また、携帯電話会社によってセット割を受けれる回線も変わってきますので、お得に使いたい場合には、ご自身が使っている携帯電話とセット割を組むことのできる光回線を利用しましょう。


    ①ドコモユーザー

    ドコモ光


    ②ソフトバンクユーザー

    ソフトバンク光・NURO光


    ③auユーザー

    全国:auひかり、So-net光、BIGLOBE光、@nifty光、DTI光

    地域限定:コミュファ光、eo光、ピカラ光、メガエッグ、BBIQ

    少しでも皆様のお役に立てれれば幸いです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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