インターネット回線不安解消ブログ

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    最新更新:2018年6月 料金やサービス内容を最新情報に更新
     
    「光回線ってどれを選んだら良いのか?結局よく分からない。」

    これが大多数の光回線を検討している方の本音ではないでしょうか。

    それもそのはずです。

    通信業界のルールや影響がある大手企業の方針がコロコロ変わるのですから、お得な光回線というのも、毎月変わってくるような状態です。

    今回は、光回線の元営業マンとして、業界の裏側を曝露しながら、本当におすすめの光回線を比較していきます。

    光回線のサービスを思いっきり比較しています。最後の方になるので我慢してお読みいただければうれしいです。

    ちなみに何も考えず

    「おすすめの光回線を教えてくれればそれで良いんだけど。」
    「そんなに長い記事読みたくなよ。」

    という方も多いと思いますが

    何も考えず「ここが良いから」と言う言葉を信じて契約するのはおすすめしません。業界の仕組みを理解した上でないと、私がおすすめする光回線の良さがわからないからです。

    光回線は常にお得なものも出てくるので、乗り換えもすべきタイミングがあります。そのときのためにも、業界動向や仕組みをきちんと把握しておきましょう。

    最新の業界変動と、業界の裏側を知る!

    大きく分けて3つしかない光回線の種類

    強引に分類すると光回線というのは3種類しかありません。
    1. フレッツ光
    2. 光コラボ
    3. 独自回線(auひかり、NURO光)
    の3つです。業界変化とともにこの3つを分類して解説していきます。

    業界の変化その1.NTTが「フレッツ光」の販売を方針転換!販売代理店の状況が大きく変わってしまった。

    「フレッツ光」というのはNTT東日本、NTT西日本がここ数年ずっと積極的に販売してきた光回線サービスのことです。

    「フレッツ光」の販売方法は、全国の販売代理店による販売です。簡単に言えば、携帯電話ショップと同じ構造です。

    『「フレッツ光」を1件売ったら8万~10万円の販売手数料(販売報酬)をあげるよ。』とNTTは全国の販売代理店に売らせていたのです。

    そのため、全国に数百社ある各販売代理店は、収入の8万~10万円の中から顧客へ「○○万円キャッシュバック」「工事手数料無料」という形で還元して、販売数の増加を競っていたのです。

    だから、2015年ぐらいまでは5万円キャッシュバック、とか10万円キャッシュバックというフレッツ光が多かったのです。

    なぜ、「販売代理店が販売数を増やしたいのか?」というと、販売実績の多い販売代理店は1件契約ごとの販売手数料(販売報酬)が増えるからです。NTTは各販売代理店を競わせていたのです。

    しかし、2016年に入りNTTは大きな方針転換を余儀なくされてしまいました。

    なぜかというと・・・

    日本の政府は携帯電話の契約によるトラブル増加を危惧して、2016年5月21日より「電気通信事業法等の一部を改正する法律」を施行しました。

    政府が「携帯電話料金の0円プランがいかがなものか」というようなクレームを入れているのをニュースで見た方も多いのではないでしょうか。これこそ、その法律改正なのです。 

    簡単に解説すると
    • 2年縛りなどの自動更新時期を事前通知
    • 通信サービスの料金内訳や支払い時期などの書面記載
    • 複雑な料金制度を図解
    • 有料オプションサービスに対して名称や料金、解約条件開示
    • 初期契約解除制度の導入
    • 高齢者への丁寧な説明
    • ・・・
    などが盛り込まれた法律です。

    NTTは「全国に数百社ある販売代理店を管理できない」「販売代理店がトラブルを起こすとNTTにもクレームが来てしまう。」という状態になってしまうので

    この法律が施行される前に「販売代理店、使って売るのや-めたっ。」となったのです。

    すべてを完全にストップすることはできないのですが、以前8万~10万円支払っていた販売手数料は1万円~2万円という形で大きく引き下げました。

    結果、販売代理店はこれじゃ顧客に「キャッシュバックできない。」「工事費無料もできない。」と悲鳴を上げることとなったのです。

    NTTは、販売代理店を見捨てた代わりに「フレッツ光の卸販売をしてプロバイダーや携帯キャリア各社に販売してもらう」ことを選択したのです。

    「卸販売であれば、NTTは責任を取らないで済むだろう。」と思っているのです。

    これが光コラボ(光コラボレーション)です。

    フレッツ光という通信サービスとしての品質は同じまま
    • BIGLOBE
    • OCN
    • ソフトバンク
    • ドコモ
    • excite
    • ・・・
    という数多くの通信事業者がパッケージを変えて、商品名を「○○光」として、販売しているのです。

    業界の変化その2.「光コラボ」は品質は同じ。キャッシュバックは少ない。なのに・・・いっぱいあってわかりにくい!

    光コラボというのは、フレッツ光を通信事業者が名前を変えて売っているだけのものです。

    通信事業者は、フレッツ光の卸商品に
    • 自社のプロバイダサービス
    • 自社の携帯電話サービス
    • 自社のオンデマンド配信、テレビサービス
    • 自社の会員サービス
    • 自社の固定電話サービス
    をくっつけて、よくわからないセットプランを乱立させて売っているのです。

    一般の消費者が「どの光回線がお得か?全然わからない。」というのも当然です。

    フレッツ光の同じ品質のサービスなのに・・・光コラボをする通信事業者は自社のサービスを組み込みたいがゆえに、わかりにくくして抱き合わせ販売をしているのです。

    わからないのも当然なのです。

    光コラボを展開している事業者は、NTTからフレッツ光を仕入れて売っているのです。

    仕入コストが発生するため、自社で売っていたNTTとは違って、販売代理店に潤沢な販売手数料(販売報酬)を支払うわけにはいきません。

    結局、光コラボも
    • キャッシュバックは以前のフレッツ光よりも少ない
    • 工事費用無料キャンペーンは少ない
    という状態になってしまったのです。

    業界の変化その3.第三の勢力「auひかり」「NURO光」の台頭。今の狙い目はここ!

    「フレッツ光」は自社開拓を辞めて、キャッシュバック金額も安くなってしまいました。
    「光コラボ」も、自社商品ではないのでキャッシュバック金額は少ないままです。

    これは「顧客を奪いとる」チャンス!!

    と考えたのが、独自で光回線サービスを運営している

    「auひかり」
    「NURO光」

    の独自回線組です。

    「auひかり」はKDDIの回線であり、「NURO光」はソネットがNTTの回線を借りているものの、フレッツ光とは違う自社で構築した光回線の通信サービスです。

    自社商品ですから、販売代理店に潤沢な販売手数料(販売報酬)を渡せます。

    また、「NURO光」は回線速度がフレッツ光の2倍の最大2Gbpsとサービスレベルでも圧倒しています。

    結果として

    「auひかり」や「NURO光」が
    • 一番キャッシュバックが手厚い光回線
    • 工事費用無料キャンペーンが多い光回線
    となっているのです。

    ただし、「auひかり」や「NURO光」の弱点は、設置できるエリアが「フレッツ光(光コラボ)」にはまだまだ及ばないことです。「auひかり」も、「NURO光」も、対応エリアを鋭意拡大中ですが、まだまだ数年前に展開していたNTTには及ばないということです。

    逆に言えば、下記エリアに対応するならラッキーなのです。 

    「auひかり」の対応エリア
    • 戸建:全国 ※大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を除く
    • マンション:全国 ※沖縄県を除く
    「NURO光」の対応エリア
    • 設置可能施設:戸建て、7階以下のマンション
    • 設置エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県 ※ 一部エリアを除く
    上記に該当していても設置できないなど、「auひかり」や「NURO光」を希望しても、設置できないケースが多いのが唯一にして最大のデメリットと言えるでしょう。

    業界の変化を図解
    gyokaizu
     

    光回線の元営業マンのおすすめの光回線選び/戸建編

    光回線を「戸建て」で絞り込んでプロバイダー料金込みの月額料金と1年間の総コストで比較

    安い順 サービス名 ネット回線+
    プロバイダ
    月額料金
    工事費用 キャッシュバック 乗り換え
    キャッシュバック
    1年目
    年間コスト
    回線速度 プラン名 タイプ エリア 契約期間
    1位 auひかり 5,100円 0円 43,000円 0円 21,200円 最大1Gbps auひかり ホーム ずっとギガ得プラン 戸建 全国 ※大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を除く 3年
    2位 auひかり 5,200円 0円 43,000円 0円 22,400円 最大1Gbps auひかり ホーム ギガ得プラン 戸建 全国 ※大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を除く 2年
    3位 NURO光 4,743円 0円 30,000円 0円 29,916円 最大2Gbps NURO 光G2V 2年契約 戸建/7階以下マンション 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県 ※ 一部エリアを除く 2年
    4位 So-net 光 4,600円 0円 25,000円 0円 31,000円 最大1Gbps So-net 光 ファミリータイプ 回線新規 戸建 全国 2年
    5位 ビッグローブ光 4,600円 0円 25,000円 0円 31,200円 最大1Gbps ビッグローブ光 ファミリータイプ 回線新規 戸建 全国 2年
    6位 So-net 光 4,800円 0円 25,000円 0円 34,400円 最大1Gbps So-net 光 ファミリータイプ フレッツ光転用 戸建 全国 2年
    7位 ビッグローブ光 4,800円 0円 25,000円 0円 34,600円 最大1Gbps ビッグローブ光 ファミリータイプ フレッツ光転用 戸建 全国 2年
    8位 auひかり 6,300円 0円 43,000円 0円 35,600円 最大1Gbps auひかり ホーム 標準プラン 戸建 全国 ※大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を除く なし
    9位 SoftBank 光 5,200円 0円 24,000円 0円 41,400円 最大1Gbps 戸建 ファミリー・ライト以外 2年契約 戸建 全国 2年
    10位 ドコモ光 5,200円 18,000円 38,400円 0円 45,000円 最大1Gbps 戸建 タイプA 2年契約 戸建 全国 2年
    11位 ドコモ光 5,400円 18,000円 38,400円 0円 47,400円 最大1Gbps 戸建 タイプB 2年契約 戸建 全国 2年
    12位 Marubeni光 2,900円 19,000円 18,500円 0円 47,880円 最大1Gbps Marubeni光 マンションギガタイプE 2年契約 戸建/マンション3戸以下 西日本 4年
    13位 ドコモ光 5,000円 18,000円 38,400円 0円 48,600円 最大1Gbps 戸建 単独タイプ 2年契約 戸建 全国 2年
    14位 SoftBank 光 6,300円 0円 24,000円 0円 54,600円 最大1Gbps 戸建 ファミリー・ライト以外 契約期間なし 戸建 全国 なし
    15位 NURO光 7,124円 0円 30,000円 0円 58,488円 最大2Gbps NURO 光G2V 契約期間なし 戸建/7階以下マンション 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県 ※ 一部エリアを除く なし
    16位 ドコモ光 6,700円 18,000円 38,400円 0円 63,000円 最大1Gbps 戸建 タイプA 契約期間なし 戸建 全国 なし
    17位 Marubeni光 3,950円 19,000円 18,500円 0円 63,120円 最大1Gbps Marubeni光 マンションギガタイプE 契約期間なし 戸建/マンション3戸以下 西日本 なし
    18位 ドコモ光 6,900円 18,000円 38,400円 0円 65,400円 最大1Gbps 戸建 タイプB 契約期間なし 戸建 全国 なし
    19位 ドコモ光 6,500円 18,000円 38,400円 0円 66,600円 最大1Gbps 戸建 単独タイプ 契約期間なし 戸建 全国 なし
    20位 Marubeni光 4,500円 19,000円 18,700円 0円 66,880円 最大1Gbps Marubeni光 ファミリーギガタイプE 4年契約 戸建/マンション3戸以下 東日本 4年

    戸建の光回線でおすすめ1位.「NURO光」

    おすすめの理由は
    • 最大2Gbpsの回線速度
    • 工事費用無料
    • 無線ルーター無料(スマフォwifi接続可能)
    • 30,000円キャッシュバック
    だからです。

    月額料金である「ネット回線費用+プロバイダー料金+ホームゲートウェイレンタル費」だけで比較してみても、1年間のコストで比較してみても・・・圧倒的に安いことがわかります。

    戸建の場合は、工事費用無料で、キャンペーンも手厚いので「NURO光」が断トツのコストパフォーマンスを発揮します。通常オプション料金の無線ルーターも無量なので、在宅時のスマフォ利用時にwifiでつなげるので接続制限を気にする必要もありません。

    かつ回線速度が2倍の最大2Gbpsと速い!

    1年目のコストだけで見るとキャッシュバックが手厚い「auひかり」の方が安くなっていますが、差は数千円の差で、速度が2倍以上違うのです。

    「NURO光」がおすすめなのは現時点では間違えないのです。実際に「RBB SPEED AWARD 2016」固定回線の部においても最優秀を受賞するなど、公的な機関からも、回線速度が表彰されています。

    関東のNURO光の速度は、ほかの地方の「auひかり」の2倍以上になっていることがわかります。

    nuro_award


    キャンペーンが手厚いのは公式サイトよりも販売店経由での申込みです。

    販売店のキャッシュバック金額は、時期によって変動するので、今現在確認できる一番お得な販売店を掲載しています。一見、キャッシュバック金額が高い販売店でも、キャッシュバック受取条件がきついため、 NURO光に関しては公式サイトがお得となっています。

    「NURO光」の公式サイトからの申込みこちら【こちらがおすすめ】


    「NURO光」の販売店経由の申込みはこちら


    「NURO光」の対応エリア外の方は・・・次の候補へ

    戸建の光回線でおすすめ2位.「auひかり」

    「auひかり」は年間コストの安い順では1位にランクインしています。

    auひかり 月額5,100円(3年契約の場合、1年ごとに100円安くなる)
    Marubeni光 月額4,800円(東日本)

    と月額料金だけで見ると300円の差があります。

    しかし、3年契約の「auひかり」は100円ずつ毎年割引になるので、3年目は4900円とほぼ変わりません。

    圧倒的に違うのは前述した通りで販売店への報酬額が高いため、工事費用が無料でかつ、販売店のキャッシュバックが「フレッツ光」や「○○光」よりも「auひかり」の方が手厚くできているということです。

    キャッシュバックを含めて考えるとキャッシュバックが手厚い「auひかり」の方がお得なのです。

    おすすめの理由は
    • 工事費用無料 ※ネット+電話申込み
    • キャッシュバックが手厚い
    • auスマホ、ケータイの月額料金が最大2年間毎月2,000円OFF
    • レンタル機器無料 ※au携帯とのスマートバリュー適用時
    「auひかり」の販売店経由の申込みはこちら【こちらがおすすめ】


    ※注意

    キャッシュバックは高額だから良いというわけではありません。

    キャッシュバックの申請が簡単な販売代理店を選ぶべきです。高額なキャッシュバックでも条件付きであったり、1年後にキャッシュバックと言うのでは意味がないのです。

    「auひかり」の対応エリア外の方は・・・次の候補へ

    戸建の光回線でおすすめ3位.フレッツ光と光コラボの中で安いものがおすすめ

    「NURO光」も、「auひかり」も、対象エリア外の場合にはフレッツ光と光コラボの中で安いものがおすすめです。

    光コラボは前述した通りで、どの会社のサービスでも、フレッツ光の代理販売と同じですので、サービスの品質は同じです。

    光コラボの場合、販売店が少額の販売手数料からキャンペーンを強化して、「工事費用無料」や「キャッシュバック」をするのですが、販売店や事業会社の都合により、「お得な光コラボ」が毎月コロコロ変わるのです。

    サービスの品質はどれでも同じですので、お得な光コラボであることに越したことはありません。 

    今月は

    so-net光

    がキャッシュバックが手厚いのでおすすめです。


    光回線の元営業マンのおすすめの光回線選び/マンション編

    光回線を「マンション」で絞り込んでプロバイダー料金込みの月額料金と1年間の総コストで比較

    安い順 サービス名 ネット回線+
    プロバイダ
    月額料金
    工事費用 キャッシュバック 乗り換え
    キャッシュバック
    1年目
    年間コスト
    回線速度 プラン名 タイプ エリア 契約期間
    1位 auひかり 3,800円 0円 43,000円 0円 5,600円 最大1Gbps auひかり マンション標準プラン マンション 全国 ※沖縄県を除く なし
    2位 So-net 光 3,500円 0円 25,000円 0円 17,800円 最大1Gbps So-net 光 マンションタイプ 回線新規 マンション 全国 2年
    3位 ビッグローブ光 3,500円 0円 25,000円 0円 18,000円 最大1Gbps ビッグローブ光 マンションタイプ 回線新規 マンション 全国 2年
    4位 So-net 光 3,700円 0円 25,000円 0円 21,200円 最大1Gbps So-net 光マンションタイプ フレッツ光転用 マンション 全国 2年
    5位 ビッグローブ光 3,700円 0円 25,000円 0円 21,400円 最大1Gbps ビッグローブ光マンションタイプ フレッツ光転用 マンション 全国 2年
    6位 SoftBank 光 3,800円 0円 24,000円 0円 24,600円 最大1Gbps マンション 2年契約 マンション 全国 2年
    7位 ドコモ光 4,000円 15,000円 38,400円 0円 27,600円 最大1Gbps マンション タイプA 2年契約 マンション 全国 2年
    8位 NURO光 4,743円 0円 30,000円 0円 29,916円 最大2Gbps NURO 光G2V 2年契約 戸建/7階以下マンション 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県 ※ 一部エリアを除く 2年
    9位 ドコモ光 4,200円 15,000円 38,400円 0円 30,000円 最大1Gbps マンション タイプB 2年契約 マンション 全国 2年
    10位 ドコモ光 3,800円 15,000円 38,400円 0円 31,200円 最大1Gbps マンション 単独タイプ 2年契約 マンション 全国 2年
    11位 SoftBank 光 4,900円 0円 24,000円 0円 37,800円 最大1Gbps マンション 契約期間なし マンション 全国 なし
    12位 ドコモ光 5,000円 15,000円 38,400円 0円 39,600円 最大1Gbps マンション タイプA 契約期間なし マンション 全国 なし
    13位 ドコモ光 5,200円 15,000円 38,400円 0円 42,000円 最大1Gbps マンション タイプB 契約期間なし マンション 全国 なし
    14位 ドコモ光 4,800円 15,000円 38,400円 0円 43,200円 最大1Gbps マンション 単独タイプ 契約期間なし マンション 全国 なし
    15位 Marubeni光 2,650円 19,000円 18,500円 0円 44,880円 最大1Gbps Marubeni光 マンションタイプE【100M】・【200M】 2年契約 マンション 4戸以上 西日本 4年
    16位 OCN 光 3,600円 15,000円 10,000円 0円 51,200円 最大1Gbps OCN 光 マンションタイプ 2年契約 マンション 全国 2年
    17位 excite光 3,360円 15,000円 0円 0円 56,320円 最大1Gbps excite光 マンションタイプ 契約期間なし マンション 全国 なし
    18位 フレッツ 光 西日本 2,930円 15,000円 0円 0円 56,960円 最大1Gbps フレッツ 光ネクスト 2年契約 マンション 西日本 2年
    19位 フレッツ 光 東日本 2,950円 15,000円 0円 0円 57,200円 最大1Gbps フレッツ 光ネクスト プラン2 2年契約 マンション 東日本 2年
    20位 NURO光 7,124円 0円 30,000円 0円 58,488円 最大2Gbps NURO 光G2V 契約期間なし 戸建/7階以下マンション 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県 ※ 一部エリアを除く なし

    マンションの光回線でおすすめ1位.「auひかり」

    実際に1年間の総コストが安いのは「auひかり」です。

    「auひかり」はマンションの方にはとくにおすすめの光回線となっています。

    月額3,800円と他のフレッツ光や光コラボと比較しても、遜色のない低価格設定であり、かつ工事費用無料、手厚いキャッシュバックがあるからです。

    また、 マンションであれば
    沖縄県を除く全国で「auひかり」が利用可能なので、使える対象の方も多いのです。(※一部適用できない地域があります。)

    おすすめの理由は
    • 工事費用無料 ※ネット+電話申込み
    • キャッシュバックが手厚い
    • auスマホ、ケータイの月額料金が最大2年間毎月2,000円OFF
    • レンタル機器無料 ※au携帯とのスマートバリュー適用時
    「auひかり」の販売店経由の申込みはこちら【こちらがおすすめ】


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    マンションの光回線でおすすめ2位.は「NURO光」

    おすすめの理由は
    • 最大2Gbpsの回線速度
    • 工事費用無料
    • 無線ルーター無料(スマフォwifi接続可能)
    • 30,000円キャッシュバック
    だからです。

    「NURO光」は戸建とマンションのプランでの区別がない為、他のマンション専用プランの「auひかり」と比較すると若干高めの月額料金が設定されていますが、工事費用無料と手厚いキャッシュバックがあるため、大きくコストが高いわけではなく、速度が速いため、総合的におすすめできる光回線になります。

    工事費用無料で、かつ30,000円キャッシュバックなど、前述した通りでキャッシュバックキャンペーンが手厚いのでマンションでもエリアに該当していれば「NURO光」の選択が間違えないのです。

    しかも、2倍も回線速度が早い!メリットもあるのです。

    auひかりよりもネットを使いこなす方ならマンションであっても、NURO光をおすすめします。 

    販売店のキャッシュバック金額は、時期によって変動するので、今現在確認できる一番お得な販売店を掲載しています。一見、キャッシュバック金額が高い販売店でも、キャッシュバック受取条件がきついため、 NURO光に関しては公式サイトがお得となっています。

    「NURO光」の公式サイトからの申込みこちら【こちらがおすすめ】


    「NURO光」の販売店経由の申込みはこちら


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    マンションの光回線でおすすめ3位.「So-net光」「ビックローブ光」

    「So-net光」「SoftBank 光」ともに1年間の総コストが安い光コラボとなっています。
    • SoftBank 光:3,800円
    • So-net光:3,700円
    • OCN光:3,600円
    • Marubeni光:3,650円
    • ビッグローブ光:3,500円
    と単純な月額料金では、「ビッグローブ光」「So-net光」「SoftBank 光」は工事費15,000円分が無料でかつキャッシュバックがあります。

    そのため、年間の総コストで考えると
     
    「So-net光」
    SoftBank 光」
    「ビックローブ光」 

    がおすすめの安い光回線となります。

    さらに大きなポイントとしては

    「So-net光」 → 「au」の携帯料金が割引になる
    「SoftBank 光」 → 
    「SoftBank」の携帯料金が割引になる

    携帯料金も含めた通信費が総合的に安くできる可能性が出てきます。
    そのため、「So-net光」「SoftBank 光」をおすすめします。

    「So-net光」の販売店経由の申込みはこちら


    「SoftBank 光」の販売店経由の申込みはこちら


    まとめ

    定期的に光回線のサービス、料金プランを自主的に比較していますが、ここ最近はやはり「かなり動きが激しい」というのが強く感じたところです。

    「電気通信事業法等の一部を改正する法律」によるNTTの販売方針転換で、販売代理店も、他の光回線事業者も、大きく変わってきました。ここ最近は、独自回線組「auひかり」「NURO」に勢いがあり、フレッツまでとはいかないものの、提供エリアをどんどん拡大しています。

    すべてが同じようで、全然違うのが「光回線」です。構造を理解することで、はじめてお得な光回線を比較検討できるのです。

    今後も、逐一最新情報を入れ込みながら、おすすめの光回線サービスを紹介していきます。

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    光回線を新たに契約する場合や他社へ切り替える手続きをする時に必ずでてくる言葉がこの「工事」です。「工事」と聞くと

    「壁に穴をあけるのではないか?」
    「事前に大家さんや管理会社に許可が必要なのか?」

    などと不安になる方もいると思います。しかし、そのようなケースは非常に稀であり、ほとんどの場合は、「工事」というよりも「作業」と言ったほうが正確かもしれません。

    今日は、その疑問に全てお答えします。また、知っておくと得する情報もお教えしますので、ぜひ最後までお読みください。

    光回線って何?

    工事について話をする前に、「光回線」とは何かを理解しておく必要があります。

    光回線とは光ファイバーを利用したインターネット通信サービスのことで、他のインターネット通信サービスに比べて回線速度がとても速いのが特徴です。

    回線速度は、1~10Gbpsと提供会社によって様々な速度のプランがあります。

    光回線が普及する前は、ADSLという固定電話回線を利用したインターネット通信サービスが有名でした。通信速度は1~40Mbpsと光回線に比べてかなり遅いうえに、基地局から離れれば離れるほど、通信速度が落ちてしまいます。

    提供エリアに関しては、ADSLの方が広いと言うイメージを持っている方もいるかもしれませんが、光回線のエリアカバー率は95%であり、現在は日本全国で利用することができます。これは、あくまでも日本全体で見た場合であり、地域限定で光回線を提供している会社もございます。

    例えば、よく名前を聞く「NURO光」のサービス提供エリアは、もともと関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)のみでしたが、2018年1月より東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)、関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)でもサービス提供を開始するようになりました。

    そのため、引越しをした際に、新しい引越し先で同じ会社の光回線を利用できなくなるケースもあります。

    各会社のサービス提供エリアは、各会社のホームページで検索できます。有名な光回線提供会社のエリア検索サイトのURLを下記に載せましたので、不安な方は一度調べてみましょう。

    NTT東日本

    NTT西日本

    au光

    NURO光

    工事はなぜ必要なのか?

    ではなぜ光回線を契約すると工事が必要なのでしょうか?

    各事業者は電話回線や光ファイバーを収容局という施設から地中や電柱の架線を使用して、各家庭に届けています。しかし、全ての家庭が光回線を契約しているわけではないので、各家庭には繋がっていません。

    つまり、光ファイバーを使ってインターネットサービスを利用したい場合には、一番近い電柱から光ファイバーを家まで伸ばす必要があります。

    この光ファイバーを自宅に引き込む作業のことを「工事」と呼んでいます。

    このように家まで直接光ファイバーを繋げてインターネットサービスを利用する方法をFTTH
    (Fiber to the Home)と言います。直訳すると「光ファイバーを家まで繋げる」となります。

    余談にはなりますが、実は、ケーブルテレビ会社が提供しているインターネットサービスも光ファイバーを利用しているということはご存知でしょうか?

    しかし、ケーブルテレビ会社のインターネットサービスは最速でも320Mbpsと光回線と比較するととても遅いです。

    では、なぜ同じ光ファイバーを利用しているのにも関わらず、回線速度にこれほどの差が出てしまうのでしょうか?

    答えは、光ファイバーの引き込む方法が違うからです。

    ケーブルテレビ会社の場合は、元々はテレビの会社なので、自宅に引き込む際にテレビ線(同軸ケーブル)を利用しています。この方法をHFC(Hybrid Fiber Coaxial)と言います。

    ノードという機械を使って、光ファイバーとテレビ線を繋いでいるのですが、この接続をすることで、回線速度が一気に落ちてしまうのです。

    つまり、ケーブルテレビ会社が提供しているインターネットサービスは物理的に速度をこれ以上は上げることができないのです。

    このように、光ファイバーを使ったインターネットサービスでも自宅への引き込み方によってこんなにも差が出てしまうのです。

    ファミリータイプとマンションタイプ

    FTTH方式での引き込み方は2種類あります。

    それが「ファミリータイプ」と「マンションタイプ」です。

    名前からも想像できるように「ファミリータイプ」は主に「一戸建て」で利用され、「マンションタイプ」は「集合住宅」で利用されることが多いです。

    では、二つの違いをご説明します。

    「ファミリータイプ」は世帯単位の契約で行い、直接光ファイバーを引き込みます。それに対して「マンションタイプ」は集合住宅の共有部に光ファイバーを引き込み、そこから各部屋に接続します。

    つまり、1世帯で利用するために光ファイバーを引きこむ「ファミリータイプ」に対して複数世帯で利用することを前提に光ファイバーを引きこむ「マンションタイプ」に分かれます。

    そのため、複数世帯で利用することを前提としている「マンションタイプ」の方が料金は安いです。

    ちなみに1本の光ファイバーは最大32世帯で共有することができます。

    それに対して、ケーブルテレビ会社の場合は、上限がありません。そのため、エリアによっては100世帯以上で利用している場合があります。これも、回線速度を落とす要因の一つです。

    では、実際の「工事」の内容を「一戸建て」の場合と「集合住宅」の場合に分けて説明しましょう。

    「一戸建て」の場合

    一戸建ての場合んは大きく分けると屋外での作業と屋内での作業に分けれます。

    Step1 屋外での作業

    先ほどもお話をしたように皆さんの自宅の近くの電柱まで光ファイバーは届いています。そのため、まずは電柱から家の外壁に金具を使い光ファイバーを固定します。その次に、その光ファイバーを室内に引き込むのですがその方法は大きく3種類に分かれます。

    ①電話線の配管を通して、引き込む方法

    ほとんどの家にはもともと、電話線などを電柱から宅内に引き込むための配管があります。この配管を通して光ファイバーも宅内に引き込むのが最も一般的な方法で、多くの場合はこの方法で引き込みが可能です。

    ②エアコンダクトを利用して引き込む方法

    ①の方法が難しい場合には、エアコンダクトから引き込むことが多いです。

    ③壁に直接穴を開けて引き込む方法

    ②の方法も難しい場合には、壁に直接穴(直径1cm程度)を開けて室内に引き込みます。

    ③のケースは極めて少なく、通常であれば①もしくは②の方法で引き込むことが可能ですので、壁に新しい穴を開けることはほとんどないです。

    Step2 室内での作業

    では、室内の作業についてをご説明します。

    室内に引き込んだ光ファイバーはそのままでは使えません。多くの情報を早く遠くに運ぶことができるのが光ファイバーの特徴ですが、それは光の信号を伝送しているからです。

    しかし、私たちの身の回りの電気機器は情報を全て「0と1」の電気信号でやり取りしています。つまり、光ファイバー内を通ってきた光信号を電気信号に変化する必要があります。そのためにはONU(Optical Network Unit)という装置が必要があります。

    ONUは日本語では、「光回線終端装置」と呼ばれており、光ファイバー内を流れてきた光信号を電気信号に変えたり、その逆をします。

    ONUの設置場所は、様々です。

    最近建てられた家には「マルチメディアボックス」という宅内のLANケーブルや電話線、テレビ線をまとめた設備を完備しています。そこにONUを繋げることによって、LANコンセントが設置されている部屋ではそのまま光回線が利用できるようになります。

    もし、マルチメディアボックスがない場合には、光コンセントを作る必要があります。光コンセントとは、光ファイバーを利用してインターネットを利用する際には必ず必要な専用のコンセントのことです。

    この光コンセントとONUを接続することで光回線を利用することができるようになります。

    どこに光コンセントを設置するかは、電話機の位置やインターネットをよく使う部屋などを考慮し自由に決めることができます。しかし、設置できる場所は一箇所のみになります。あとから位置を変更することも可能ですが、その為には再度設置工事が必要になります。費用は新規開通工事とほぼ同額になるケースが多いです。非常に勿体無いので、しっかりと考えて最適な場所に設置しましょう。

    「集合住宅」の場合

    集合住宅の場合には、基本的には行う作業は一緒ですが、先ほども説明したように集合住宅の場合には、各部屋ごとに光ファイバーを引き込むのではなく、共有部に引き込んでから各部屋に接続します。その理由は、各部屋に直接光ファイバーを引きこむと配線が大変複雑になるためです。

    そのため、まとめて管理できるよう通常MDF(Main Distribution Frame)配電盤という設備があります。

    MDF配電盤とは、建物全体のテレビ線や電話線、光ファイバーを集約している箱だと思ってください。

    通常この工事はすでに施行されています。何故ならば、光回線を利用することのできない集合住宅はそれだけで価値を下げてしまうからです。

    つまり、「集合住宅」の場合には、すでに建物内までは光ファイバーが引き込まれているのです。あとは、MDF配電盤から自分の部屋まで光ファイバーを引き込むだけでいいのです。

    室内の設置に関しては、同じく光コンセントを用意し、ONUと接続して完了となります。しかし、集合住宅の場合には、光コンセントを設置できる場所は一戸建てほど自由には決めることができません。あらかじめ決められている場所に設置するケースが多いです。

    私の場合は、3LDKのマンションに住んでいますが、光コンセントの設置が可能な場所はリビングのみでした。その為、普段仕事をしている一番奥の仕事部屋にはWifiを活用してインターネット接続をしています。

    工事がすぐにできない場合

    今まで説明した内容は、基本的な場合です。ごく稀にその日にすぐに工事ができなかったり、工事そのものができないケースがあります。

    どのようなケースが考えられるのかいくつかをご紹介いたします。

    ①建物のオーナーから工事の許可が下りない場合

    「一戸建て」でも「集合住宅」にしても、賃貸で住んでいる場合には、外壁に光ファイバーを固定したり、壁に穴を開けるなどの工事をする場合には必ず大家さんや管理会社に確認をする必要があります。このような場合には、事前に大家さんや管理会社に光回線の利用をしたい旨を伝え、工事を行う必要性があることを伝える必要があります。

    しかし、もしこの時点で大家さんや管理会社から工事の許可が下りない場合には、工事ができず結果として光回線を利用できなくなってしまいます。

    このような場合には、オーナーと交渉をするしか方法はありません。

    私であれば、光回線を利用できるようになると物件の価値が上がり入居メリットが増えるなどのメリットを伝え、交渉します。

    ②配管が使えない場合

    前項でもお伝えしたように光ファイバーを引き込む際に最も一般的な方法がすでにある配管を利用して引き込む場合です。しかし、その配管が潰れていたり、途中に穴が空いていたり、詰まっていたりして無理に通そうとすると他の回線を傷つけてしまう恐れがある場合には、工事担当者の判断で、工事を一時中断する場合があります。

    ③MDF配電盤に空きない場合

    集合住宅にお住いの方で、たまにあるのがMDF配電盤に空きがないために工事ができないというケースです。

    例えば総世帯数が40世帯の集合住宅があるとします。
    しかし、前項でも述べたように1本の光ファイバーは最大で32世帯でしか共有できません。このような場合には通常光ファイバーを2本引き込みます。

    しかし、このような集合住宅で光ファイバーを1本しか引き込んでいない場合には32世帯で既に使用している場合には、もう1本光ファイバーを引き込むか、どこかの世帯が光回線の契約を解除して空きができない限り工事をすることができません。

    ちなみにどの世帯も光回線の契約を解除せず、管理会社等が新しい光ファイバーの引き込みを行わない場合には、光回線を利用することができません。

    ④管理組合が設備導入を許可しない場合

    これは分譲マンションでケーブルテレビ会社が建物全体のインターネット設備を提供している場合によくあるケースです。

    このような場合には、ケーブルテレビ会社のサービスを利用できることを売りにしている物件も多いので新たに他社のインターネット回線の設備を増設する必要性が低いと判断され、導入に消極的なケースがあります。

    このようなケースの場合には、管理組合の総会での承認が必要です。分譲の場合には、導入の費用負担は管理組合が行うので、光回線を利用しない世帯の方々も費用を負担する必要になります。そのために、なかなか承認が得られない場合もあります。

    ⑤光ファイバーの幹線がない場合

    前項でも述べましたが、光回線のエリアカバー率は現在95%です。しかし、5%では利用ができないのです。

    残念ながらこの5%のエリアにお住いの方の場合、光回線を利用できるようにするためには様々なハードルがありすぐに実現することは難しいのが実情です。

    最大のハードルが「光配線区画」というNTTのルールです。これは、光ファイバーの敷設をエリア単位で行うというルールであり、加入者の少ないエリアに関しては、たとえ近くに設備があったとしても光ファイバー持ってくることができないケースがあります。

    解決方法としては、幹線を自宅に近くまで伸ばしてもらったり、新たに電柱を設置して光ファイバーを伸ばすなどの方法がありますが、設置費用や電柱を設置する場所の土地の所有者の許可が必要なため実現には時間がかかります。

    残念ながらこのようなエリアにお住まいの方で、どうしても光回線を利用したい方は引越しを検討する必要があります。

    工事開始までの期間や費用などについて

    では次に工事開始までの期間や費用、事前に必要な準備などについてご説明します。

    ①工事開始までの期間

    工事開始までの期間は人それぞれです。光回線の申し込みを行うとまずすることが工事日を決める作業です。

    工事日の決め方は、事業者によって多少違います。申し込み時に決める場合と申し込み後にオペレーターから連絡があり日程を決める方法などがあります。

    もちろん、一度決めてから後で変更やキャンセルはできますが、事業者によってそこのルールは違うので、お申し込み時に確認をしましよう。

    工事は、平日はもちろん土日祝日も可能です。しかし、土日祝日に工事を行うと別途3,000円程度の追加料金がかかりますので、注意をしましょう。

    工事開始までの期間は、時期によって大きく変わります。

    早ければ1週間ぐらいで工事をすることができますが、特に引越しが集中する時期や土日のみを指定した場合に関しては、工事日が約1ヵ月後になるケースもあります。

    実際の工事は、何もトラブルがなければ1時間程度で終了します。
    早くインターネットを使いたい方はできる限り平日に工事を行いましょう。

    ②工事費用について

    工事費用に関しては、ほとんどの場合15,000円~24,000円かかります。これは「ファミリータイプ」なのか、「マンションタイプ」なのかによっても金額は変わってきます。最も工事費用が高いのはNURO光で、40,000円かかります。

    この工事費用は多くの場合は分割でお支払いする形になります。分割回数は24回~60回と選ぶことができます。

    また各社、工事費用の割引キャンペーンを行っており、工事費用が減額されるケースが多いです。

    このキャンペーンは、時期や契約をするお店によって内容が変わりますので、お申し込み時に各社のホームページを確認したり、直接お店に行って、どのようなキャンペーンを行っているのかを確認しましょう。

    特にお店ごとによって行っているキャンペーンは直接お店に行ってみないとわからないので、面倒かもしれませんが実際に行ってみてください。

    たとえば、店舗Aでは光回線を新規で契約した場合に工事費用と同額の商品券をプレゼントをしているのに対して、店舗Bでは何もキャンペーンをしていないというケースもあります。このような場合に、店舗Bで契約してしまった場合には、同じ光回線を使っているのにも関わらず、大きく損をしてしまいます。

    ③接続に必要な機器について

    工事日が決まったら、光回線が開通したらすぐに使えるように、接続に必要な機器を準備しておきましょう。
    ONUやルーターに関しては回線事業者やプロバイダー会社より送られてきますので、必ず工事日までに受け取りを終わらせておきましょう。
    工事日の前に受け取りが完了していない場合には、工事ができませんので、工事日を延長することとなり、さらに時間がかかってしまいます。

    その他に準備しておくものとしては、LANケーブルやWifi用の中継器などがあります。自宅の構造やインターネットの使い方によって必要な機器等が変わってきますので、光回線申し込み時に自分がどのようにインターネットを使いたいのかを相談し、必要な準備物等確認しましょう。

    ④切り替えを考えられている方
    現在すでに光回線を利用しており、他社の光回線に切り替えを考えている方に関しては既存の光回線の解約時期に注意をしてください。

    新しい光回線が開通する前に既存の回線を解約してしまうとインターネットが使えなくなってしまう期間が出てしまいます。

    そのため、既存の光回線の解約時期は新しい光回線が開通したあとに設定しましょう。

    しかし、お住まいの設備によっては、既存の光回線を解除した後でなければ、新しい光回線工事ができない場合があります。このような場合には、新しい光回線をお申し込みをする際に登録担当者にインターネットが使えなくなる期間があると困る旨を伝え、既存の光回線の解約時期などについて相談しましょう。

    その他にも既存の光回線の契約更新時期も確認をしましょう。時期によっては違約金が発生する場合があります。詳しくわからない方に関しては、既存の光回線のカスタマーセンター等に連絡をして確認をしましょう。
    しかし、光回線の切り替えずに発生する違約金などに関しては、新しい光回線提供業者が全額負担してくれるキャンペーンを行っている場合が多いのでご安心ください。

    まとめ

    最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

    今まで、色々と説明をしてきましたが、皆様に知っていただきたいことは光回線の工事とは、ほとんどの場合「工事」ではなく、とても簡単に終わる「作業」であることです。

    工事と聞くと心配になるかもしれませんが、安心してください。それよりもいかに工事費用をかけずに光回線を利用するかの方がずっと大事です。

    是非、実際にお店に足を運び、料金の比較を行い、キャンペーンをフルに活用してお得に光回線を利用しましょう。

    この情報が少しで皆様のお役に立てたのであれば幸いです。

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    最終更新:2016年:1月17日 NURO光がマンションで7階以下にお住まいの方も対応になりました。

    2016年になりました!

    2015年はNTT東西が光コラボレーションを開始し、各通信事業者が光回線サービスを提供できるようになったことにより、光回線業界も各事業者、代理店、申込者、全ての人にとって今までと違う動きが必要になる時代となっていました!

    2016年も引き続き上半期くらいまではその流れを引き継ぐものと思われますが、なんといっても3,4月は新入学、就職の時期というのも重なり新生活でネット契約が必要だよ!という人も増えてきます。

    当ブログは2013年より運営を開始し、インターネット契約をする上での注意点やオススメの申込窓口などをその時毎にいち早く情報を収集し、見て頂いている方に提供しておりました。

    継続は力なりとはよく言ったものでおかげ様で訪問者数はトータルで73万人と、とんでもない数字を出す事が出来ましたし直接問合せを頂いてネット契約に関する悩みを聞いてきて下さったりと様々な経験もする事が出来ました。

    その甲斐あって、2014年、2015年と年間1500件以上のネット回線契約のお手伝いをする事が出来ました。

    その実績を元に、2016年チェックしておいた方が良いネット回線を選ぶ時の注意点と共に、2016年オススメのインターネット契約窓口を紹介させて頂ければと思います!

    これからの引っ越しシーズンにお役立て下さい!

    2015年おさらい!様々な関連企業が自社のサービスと合わせて光回線を提供


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    NTT東西の光コラボによりそれまではフレッツ光を申込むとインターネット回線の契約はNTT、繋ぐ為の通信事業者はOCNやBIGLOBEなどのプロバイダ、と分かれていたのですがNTT東西が個人宅への販売を縮小し光回線の卸売りを始めた為、各プロバイダ、関連会社がその卸売りサービスを利用し、光回線と自社のサービスを合わせ、続々と参入してきました。(TSUTAYAとかビックカメラとかも光回線を自社で扱っているんです!)

    それにより光コラボ会社各社による顧客争奪戦争が実は起こっていたのが2015年の特徴であったと感じます!

    特に印象深かったのは光コラボは2015年4月に開始されたのですが、その直前まで各会社自社のサービスの詳細や料金を公表しませんでした。値段設定なども自社で好きなように出来るので他社よりもより良いサービスを提供する為に相手の価格を見て、それからそれよりも安い価格設定などをしたかったと言う所があったようですが申込む側としてはそんなの関係ない!といった感じです。

    残念なのが今までフレッツ光を申込んだ場合は初期工事費などは新規で申し込んだ人は実質かからなかったのが光コラボ会社に申込むと工事費が発生してしまう事でした。それだけでキャッシュバック等の特典があったとしてもそれまでと比べるとお得さがなくなり、光回線の申込を少し敬遠していた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    まだ各社、手探りなところもあったようで申込んだが1.2カ月待たされる等の連絡、開通手続きに関する事務的なところも滞っていた部分もあったようでこれは問題にもなっていました。

    2016年からのインターネット契約はここなら皆お得になる!はなくなる。


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    光コラボが提供されてから8カ月経ち、この「光コラボ」がどういうものかというのも大分定着してきた感じはありますが、まだまだ「分かりにくい」という声も多いようです。

    特に、料金、キャンペーンは各社独自に行っているので結局どこがお得なの?と迷走している方もいらっしゃいます。

    ●光コラボはNTTの回線を利用している為品質はどこも同じ。


    回線の速度を気にする方などもいますが、動画閲覧やネットサーフィンなどでインターネットを利用する場合は会社ごとに提供しているとはいっても元は同じフレッツ光のインターネット回線なのでどこも大して回線の品質に変わりはありません。

    ●お得さは各会社の様々な割引により申込む人の環境に左右される。


    品質が変わらないのであれば気になるのは月額料金になりますがこれも各社そこまでの大差はありません。(一見光回線の月額料金が高くても携帯とのセット割を行っている場合等がある為。)大体戸建ての場合月額3,000円~4,000円代におさまる場合が多いようです。お使いの携帯電話や家族構成等により厳密に値段を出す事が出来なくなったため、その人その人で月額料金も変わってきています。

    そんな中でココだけは譲れないし、必ずチェックしてね!というポイントをあえて挙げるとすれば・・・

    新規申込の人はココを絶対チェック!工事費がかからないところがお得!


    今までフレッツ光は戸建てで新規申込すると工事費が24,000円かかるところを24回の分割払いにして毎月同額を月額料金を割り引くというキャンペーンで実質工事費を無料にしていましたが、それが光コラボが登場したことによりなくなってしまいました!それと同時に各光コラボ会社も新規申込の人は同額程度の工事費がかかるところがほとんどの為、光回線を契約した段階で高額な初期費用がかかってしまう状態でした。

    そんな中で多くの事業者が光コラボに参入してきたことにより工事費はいりません!という会社も続々と出てきています!

    15000円~24000円程度の費用が発生する為、新規で光回線を申込む人にとって今最もネックになっているのが工事費です。その工事費がないと言うだけで他の会社よりもかなりお得に始める事が出来ます。

    何社か紹介。

    ●Mひかり


    大手商社丸紅テレコムが運営するフレッツ光を使ったサービスです。認知度はまだ低いですがかならず必ず2016年筆頭の光回線サービスになると思います。その理由はここが数少ない工事費を無料にするキャンペーンをやっている光コラボだからです。他のところで新規申込すると20,000円程度の工事費がかかってしまうので普通に申込むだけでもMひかりはかなりお得だと思っています。それと同時に月額料金も安く、新規の人は25,000円を開通の翌々月末に貰えます。

    ↓↓↓↓↓↓




    Mひかりの戸建てももちろんオススメなんですが特にマンションだと驚愕で月額料金が2,900円(+プロバイダー料金700円)なので年間43,200円の支払いが必要なところが、工事費19,000円と25,000円で合わせて44,000円お得になるので1年目は差し引きすると一切お金は必要なく光回線を使えると言う事になります。お釣りが返ってくるレベルです。エリアはフレッツ光の提供エリアと同じなのでおそらく2016年再注目の光コラボ会社になると思われます。

    ●auひかり


    光コラボではないですが提供エリアも広くフレッツ光と2大巨頭を成してきた誰もが知っているKDDI提供の光回線です。そのシェアはフレッツ光に及ばないものでしたが、NTT東西の光コラボにより工事費が新規の人はかかるようになり工事費が実質無料で品質の良いauひかりが2015年から注目を集めています。

    KDDI自身も2015年は代理店へのコミッションの増額などを行っており、それにより申込者へのキャッシャバックも高額となっていたりとかなり拡販に力を入れていたようでそれは2016年も続くものと思われます!

    また固定電話の申込が必須になるがau携帯電話とのセット割「スマートバリュー」で固定回線と携帯の合計料金が2000円割引きになる為、固定電話の500円を加味しても差引通所の月額料金よりも1500円はお得になります。

    auひかりは必要のないオプションの強制加入等が必要のない下記代理店NNコミュニケーションズからの申込が一番お得です。ネットだけというシンプルな申込でも33,000円、電話と合わせて申し込むと40,000円が貰えます。価格コムや他社代理店ですとキャッシュバックを受け取る為に申請手続きを別途しなくてはいけなかったりするので貰い忘れをしてしまう人もいるのですが、ここは開通の翌月に自動的に振り込んでくれるのが魅力的です。


    ●NURO光


    こちらも光コラボではなく、ソネットが独自に展開しているNURO光です。関東圏の戸建ての方のみ(マンションは条件によっては可能)世界最速下り2GbpsのNURO光。

    ※2015年12月よりマンションで7階以下にお住まいの方も戸建てと同じ料金で申込が出来るようになりました!!

    サービス提供エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県です(一部エリアを除く)。となっています。NURO光サイトで郵便番号でお住まいのエリアが対象エリアかどうか?チェックすることが可能です。

    2015年はこのブログでもかなりの方が申込んで頂きました。料金は上記Mひかり、auひかりの戸建てよりも安く、もちろん工事費も実質無料なので初期費用も安く月額料金も安い、さらに世界最速の2Gbpsと関東圏の方はNURO光を選ばない理由がないくらい環境的には良い光回線と言えます。



    「NURO光」の販売店経由の申込みはこちら【こちらがおすすめ】



    申し込みは代理店などを通さずに上記特設ページでソネットに直接申し込むのが吉です。オプションの強制加入など必要なく開通の4カ月後に30,000円が貰えます。(貰う為の手続きが必要な為確認が必要です※特設ページ最下部)

    またソフトバンクの携帯を使っている人はNURO光利用開始後ソフトバンクショップで窓口で申請すれば携帯との合計金額が2,000円割引きになる「おうち割り」が受けられます。2016年関東圏の方のNURO光への申込はさらに多いものとになると予想されます!

    まとめ、2016年光回線の加入のキーワードは「工事費無料」


    フレッツ光からの転用と呼ばれる乗換で光コラボを利用する場合には問題ないのですが、新規でこれから固定回線を引こうと思っている方はどんなに月額料金が安くても工事費は高額な為、初期費用がかかってはお得な申込とは言えないのではないかと言えます。

    今後新規の方の申込でも工事費を無料、もしくは実施無料にする事業者が増えてくれれば紹介がこちらもしやすいな!という意見をどこかのプロバイダ会社なり事業者が見ていてくれればよいなと思いますw

    是非参考にして頂ければと思います!


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    フレッツ光を今検討中の方!

    当ブログで一番見て頂いている記事です(^o^)丿
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    【講座】フレッツ光のキャッシュバック注意点暴露

    【講座】光コラボ全11社徹底解説!各会社料金比較